
【『ヤニねこ』第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」レビュー】エログロ下品が俺等のテーマ! さらに本性を現した『ヤニねこ』の“ヤバい”ポイントを振り返ろう
最近『ヤニねこ』のことばかり考えてしまいます。『ヤニねこ』のことを話している瞬間って楽しいんですよね。日々の疲れや日頃の抑圧されたものから解放されるというか。『ヤニねこ』のお陰で生活がパーッと明るくなりましたよ!
でもなぜか、周囲に『ヤニねこ』の話をすると生温かい目で見られているような……。『ヤニねこ』って見ているとスーッと気持ちが落ち着くし、ヤニねこたちの生活を見ていたら癒されるし、こりゃいいアニメなんですけどね!
とまぁ、そろそろ『ヤニねこ』が切れてきたので、今回の第3話「ニャーはボケよりツッコミ寄りにゃ」をレビューしに行きましょうか。と思ったんですが、今回から何やらヤバい臭いがします。
エログロが加速し、よりディープで濃い原液の『ヤニねこ』の姿が見えてきたような気がします……。フフフ。
いやー、『ヤニねこ』って、本当にいいもんですよね。
※喫煙を推奨する記事ではありません。
※個人的見解が大いに含まれています。
ヤニねこが可愛いのがヤバい!
第3話でよりわかってきたのは主人公のヤニねこが可愛いということです。今更何言ってんだ? と思われるかもしれませんが、この可愛さは見ている俺達が感じているものではなく、作品内でヤニねこが可愛いと周囲に見られていると明確になったのが第3話だったんです。
第1話でヤニねこの裸を見た大家が自家発電するシーンがありましたが、あそこまでなら大家が異常性癖者だけだったという可能性があったんです(実際、けっこうな数寄ものではありそうだけど)。でも第3話の冒頭のシーンで、多くのキッズたちがヤニねこに対して性の目覚めになりそうな様子を見せていました。
つまり、ヤニねこは作品の中でもある程度可愛いと思われているという証拠。これは、ヤニねこが汚いおっさんの擬人化ではないということになるんです。
こんなただれた生活をしているのは、汚いおっさんだろう、その汚さを緩和させるために猫獣人に擬人化させているのだろう。俺は最初そう思っていたんです。
でも違ったんです。ヤニねこは可愛いんですよ。可愛い猫獣人がただれた生活をしているだけなんですよ。
これもうあれですよ。新手の日常系ですよ。汚可愛い(おかわいい)日常系なんですよ!!!
しかも妙にエロを見せてくるんですよね……! ヤニねこはたびたび乳が見えているし、第3話に至ってはケツ(+屁)も出してきたし。
でもヤニねこのエロはグッとこない。気になるけどグッとこない。いや、グッと来てしまったら人として負けな気がする! でも気になっちゃう! うわーーーーーー!!!
というジレンマに苛まれるんですよ。俺はどうしたらいいんだよぉ……。
































