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映画

実写映画『ルックバック』場面写真一挙解禁! トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門に正式出品決定
原作・藤本タツキ先生、監督・脚本・編集 是枝裕和さんがタッグを組む、実写映画『ルックバック』より、このたび場面写真が一挙解禁となりました。
また、北米最大級の規模を誇る「第51回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門」への正式出品も決定。
映画は2026年9月11日より公開です。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
かけがえのない日々を切り取った場面写真が一挙解禁
今回解禁された場面写真は、写真家・濱田英明が約3か月にわたり撮影現場に密着し、作品世界の柔らかな空気感や、藤野と京本を中心に流れる何気ない日常をで記録したもの。
漫画の腕に絶対の自信を持つ藤野と、彼女に憧れを抱きながらも圧倒的な画力を秘めた京本が初めて出会うシーンや、「少年ジャンプ」を手に雪が積もった道を歩く藤野と京本。さらに、京本へまっすぐな視線を向ける藤野や、原作でも印象深い黄色と深緑のスケッチブックを見つめる京本の姿など、丁寧に紡がれている映画本編の世界が数々の場面写真に収められている。
第51回トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門 正式出品決定!
あわせて、9月10日~20日にカナダで開催される第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出されたことが発表された。
この映画祭は北米最大級の規模を誇り、アカデミー賞レースの前哨戦としても世界中から熱い視線が注がれている。その中でも、世界各国を代表する話題作や著名監督の最新作などが集う映画祭を代表する公式部門「スペシャル・プレゼンテーション部門」に、実写映画『ルックバック』の正式出品が決定。
世界中の注目が集まる舞台で、本作がどのような評価を受けるのか期待が高まる。
作品情報
あらすじ
自信家な小学4年生の藤野は、学年新聞に4コマ漫画を連載し、クラスメートたちから絶賛されていた。
しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。
ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。
漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる――。
しかしある日、学年新聞に掲載された不登校の同級生・京本の漫画を目にし、その圧倒的な画力に打ちのめされる。それ以来、藤野は絵が上手くなりたい一心で漫画を描き続けるが、その差は埋まらず、一度は漫画を諦めてしまう。
ところが卒業式の日、京本の家へ卒業証書を届けに行った藤野は、京本が自分の漫画のファンだったことを知る。
漫画へのひたむきな思いで結ばれたふたりは、一緒に漫画を描き始める。かけがえのない時間を積み重ねていく藤野と京本。しかし、そんなふたりの日々を大きく揺るがす出来事が訪れる――。
キャスト
(C)藤本タツキ/集英社 (C)2026 K2Pictures・集英社



























