
『ゴジラ-0.0』第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」にて世界最速プレミア上映が決定! 山崎貴監督が現地参加
2026年11月3日(火)より公開される映画『ゴジラ-0.0』。
このたび、『ゴジラ』シリーズに初となる第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」への選出が発表されました!
同映画祭にて、本作の世界最速プレミア上映が実施。現地にて山崎貴監督が登壇します。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第64回ニューヨーク映画祭「スポットライト・ガラ部門」で世界最速プレミア上映が決定!
フィルム・アット・リンカーン・センターが主催するニューヨーク映画祭(NYFF)は、その年の最も重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典です。1963年の創設以来、映画文化の形成において極めて重要な役割を果たしており、世界中の巨匠や新進気鋭のクリエイターによる大胆で優れた作品を支援し続けてきました。
これまでニューヨーク映画祭では、第71回カンヌ国際映画祭・最高賞「パルム・ドール」を受賞した『万引き家族』(2018)、第74回カンヌ国際映画祭で日本映画初の脚本賞受賞をはじめ、第94回アカデミー賞・国際長編映画賞受賞した『ドライブ・マイ・カー』(2021)、第96回アカデミー賞・国際長編映画賞にノミネートされた『PERFECT DAYS』(2023)など、国内外で高い評価を受け大ヒットを記録した話題作を数多く選出。
今回『ゴジラ-0.0』が選出された【スポットライト・ガラ部門】は、その年の話題作や注目のプレミア作品を華やかに披露する特別上映枠。同部門ではこれまで、第96回アカデミー賞7部門にノミネートされた『マエストロ:その音楽と愛と』(2023)や、全米初登場4位を記録した『Springsteen: Deliver Me from Nowhere』(2025)といった、世界的話題作が選出されてきました。
長い歴史を誇る「ゴジラ」シリーズにおいて、同映画祭への選出は史上初となる快挙となります。
この決定を受け、山崎監督からは「初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します。改めて日本のゴジラ映画の力がどこまで世界の人々を恐怖に陥れることができるか、そしてその先に待っているものに共感してもらえるか、畏れと興奮を噛みしめています。」とメッセージが到着しました。
そして、本作を同映画祭に選出したアーティスティック・ディレクターであるデニス・リムは、「初代『ゴジラ』の公開から70年以上が経過した今も、山崎貴監督はこの歴史あるシリーズに今なお息吹が宿っていることを証明し続けています。戦後の原点へと立ち返ることで、心に焼き付くような原始的な恐怖を見出しているのです。前作同様、『ゴジラ-1.0』は原点回帰的な超大作であり、素晴らしい人間ドラマと革新的な映像技術を結集した作品です。今年のニューヨーク映画祭スポットライト・ガラにて、世界初上映として迎えられることを大変嬉しく思います」と絶賛のコメントが届いています。
さらに、山崎監督の現地参加が決定! 監督の同映画祭への登壇は今回が初となります。世界中が固唾をのんで見守る待望の最速上映――。
歓喜に沸く現地ファンの圧倒的な熱気の中へと飛び込み、本作に込めた並々ならぬ情熱と魅力を余すことなく語り尽くします!
※登壇日程は未定です。
アジアでの公開地域・公開日も続々決定!
日本での公開を皮切りに、世界各地での公開も続々と決定!
11月4日(水)にタイ、ラオス、インドネシア、フィリピン、11月5日(木)にシンガポール、マレーシア、ブルネイ、11月6日(金)に台湾、ベトナムでの公開が決定。
更に、香港・マカオ・インド・中東地域などでも11月以降に公開予定となっています。世界を巻き込む『ゴジラ-0.0』旋風に、ぜひご期待ください!
【山崎貴監督 コメント全文】
初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します。
改めて日本のゴジラ映画の力がどこまで世界の人々を恐怖に陥れることができるか、そしてその先に待っているものに共感してもらえるか、畏れと興奮を噛みしめています。
【デニス・リム (ニューヨーク映画祭 アーティスティック・ディレクター)コメント全文】
初代『ゴジラ』の公開から70年以上が経過した今も、山崎貴監督はこの歴史あるシリーズに今なお息吹が宿っていることを証明し続けています。戦後の原点へと立ち返ることで、心に焼き付くような原始的な恐怖を見出しているのです。
前作同様、『GODZILLA MINUS ZERO』は原点回帰的なブロックバスター作品であり、人間ドラマと革新的な職人技のショーケースです。今年のニューヨーク映画祭スポットライト・ガラで世界初上映できることを嬉しく思います。
【コメント原文】
Dennis Lim, NYFF Artistic Director
“More than 70 years after the first Godzilla movie, Takashi Yamazaki continues to prove that there’s life in the old franchise yet, returning to its postwar roots to locate a haunting, primal terror.”
“Like its predecessor, Godzilla Minus Zero is a throwback blockbuster, a showcase for human drama and innovative craft, and we are excited to have its world premiere as this year’s NYFF Spotlight Gala.”
ニューヨーク映画祭 概要
[開催地]アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタンにある総合芸術施設「リンカーン・センター(Lincoln Center for the Performing Arts)」
[開催期間]2026/09/25 ~ 2026/10/12
[選出部門]スポットライト・ガラ部門
フィルム・アット・リンカーン・センターが主催するニューヨーク映画祭(NYFF)は、その年の最も重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典です。1963年の創設以来、映画文化の形成において極めて重要な役割を果たしており、世界中の巨匠や新進気鋭のクリエイターによる大胆で優れた作品を支援し続けてきました。
























