
シン・ゴジラとあなたの思い出は?公開10周年記念アンケート結果発表!
映画の感想・思い出を教えてください!
エキストラ参加の思い出
エキストラで色々な撮影現場にお邪魔させていただきました。(60代・男性)
エキストラとして撮影に参加。蒲田に出てきた巨大不明生物から逃げる役でした。(30代・男性)
蒲田での撮影に一般エキストラで参加しました。
元々ゴジラ映画に逃げる人々で参加するのが夢だったので、前日は興奮で寝れませんでしたね。(40代・男性)
人生初めてエキストラで参加したゴジラ映画であり、平成ガメラ三部作の頃から憧れの樋口真嗣監督のゴジラに参加出来た事は今でも一生の思い出です。(30代・男性)
エキストラ参加で庵野総監督直々に指示をいただいたのは驚きました。こんな細かいところまで見えている、と感動しました。カットがかかりフレームアウトしてもしばらく感情を持続されていた長谷川博己さんも凄かった。ロケバスで去っていくときにエキストラの我々に手を大きく振ってくださったのが印象的でした。(60代・男性)
上映イベント・観賞体験
発声上映会が楽しかった!(50代・女性)
ゴジラ映画シリーズは数々観てきましたが、シン・ゴジラで受けた衝撃は間違いなく過去1です!
また、初めて4DXで観た映画というのもあり、臨場感は計り知れませんでした。(30代・男性)
まだ応援上映という言葉が定着する前に開催された発声可能上映、どうしても参加したく地元鹿児島から神奈川の映画館へ遠征し、いろんなコスプレをした強火のゴジラファンたちと交流できたことは一生の思い出になった。(40代・男性)
ウルトラマンブレーザーで、伊藤祐輝さんのファンになってから、シン・ゴジラに出演されていることを知り、オルソを見ました。好きな俳優さんを公式のモノクロ映画で見られる機会はそうそう無いだろうと思い。
カラーに慣れているとモノクロというものは、緑の葉の色もわからず、ゴジラの皮膚のが黒と赤で引き攣れていることも分からない。不思議な感覚だ。
新聞記者の伊藤祐輝さんの場面はまるで、昭和当時の新聞記事の写真のようだった。(40代・女性)
作品への感想と当時のエピソード
蒲田くんが可愛かった(10代・男性)
初めて見たゴジラ映画で最高だった(男性)
全体的にテンポが早くとても面白く飽きない映画(10代・男性)
僕がゴジラファンになるきっかけとなった初ゴジラです!(10代・男性)
新しさと懐かしさ溢れる、心踊る作品でした!
他に類をみないデザインや形態変化といった挑戦、歴代作品からのSEや音楽を使っていたりと胸熱な作品でした!(20代・男性)
12年ぶり、観たかったゴジラ、以上のものが出てきて初日に一人で観た帰りに「ゴジラゴジラゴジラ!」って脳内が騒がしかったのを覚えてます。(30代・男性)
当時はまだ6歳で、人間ドラマは理解できませんでした。
しかし、背鰭からの放射熱線や宇宙大戦争のテーマなどワクワクしながら見聞きしていたのを思い出します。(10代・男性)
FINAL WARS以来の国産ゴジラ!ハリウッドゴジラも良かったけどやっぱり日本のゴジラがみたいと思っていたところに来た映画。
人生初ゴジラ映画は父と一緒に行ったvsモスラでした。その後ゴジラ2000までは父と観にいくのが通例でした。
それ以降もゴジラ映画は観ていましたが父と一緒に行くことは減っていましたが、せっかくだし一緒に観に行こうとなったことも思い出です。
エンディングでvsメカゴジラのテーマが使われたことに懐かしかったなぁ!と父と盛り上がったのも嬉しかったです。(30代・男性)
2004年、ミレニアムシリーズが終わり、自分にとっては一番の遊び盛りの時期にゴジラは12年も不在だった。
気づけば高校生、朝から晩まで部活に明け暮れる毎日。12年も待ったのだから、絶対に公開日に観に行ってやると思っていた矢先、7月30日から部活の合宿が決定…。その前日ともなれば、準備や何やらで映画館にすら行けないかもしれない。
初日を逃せば次は合宿から帰ってきた8月…。そんなに待てるわけないし、合宿にも集中できない。何がなんでも29日に観に行ってやるの一心。いざ当日、自分の予想に反して、合宿の準備は夕方に終わり。自分のゴジラ好きを理解してくれていた先輩も「よし行ってこい!お疲れ!」と送り出してくれた。
急いで一旦帰宅し、支度をして、まだ作品関連グッズは持っていなかったため、初代ゴジラのフィギュアをお守りのごとく握りしめ、映画館へ。記憶は曖昧だがほぼ満席。
そこからの2時間はもう言うまでもなく…。
青春と言ってしまえばありきたりだが、自分にとって『シン・ゴジラ』は高校生活の青春の、大きな1つの要素になっていたと、10年経って新たにそう感じた。
ありがとうシン・ゴジラ。ありがとう庵野さん、樋口さん。公開日に映画館で観た衝撃は死ぬまで忘れない。(20代)
作品情報
あらすじ
「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。
内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないものと黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される。騒然となる政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。次々と街を破壊し、日本は壊滅へと突き進んでいく。
緊急対策本部を設置した政府は、自衛隊にも防衛出動命令を発動。さらに米国大統領特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣され、世界も注視し始める。
巨大生物の正体は何なのか、その生態は、そしてどのようにして倒すべきなのか? 日本を守るための矢口らの長い長い戦いが幕を開けた 。
キャスト
赤坂秀樹:竹野内豊
カヨコ・アン・パタースン:石原さとみ
環境省官僚:市川実日子
古代生物学者:犬童一心
内閣官房長官:柄本明
内閣総理大臣:大杉漣
海洋生物学者:緒方明
官邸職員:片桐はいり
外務省官僚:神尾佑
自衛隊関係者:國村隼
自衛隊関係者:KREVA
原子力規制庁:黒田大輔
消防隊隊長:小出恵介
内閣官房副長官秘書官[防衛省出身]:高良健吾
自衛隊関係者:小林隆
自衛隊関係者:斎藤工
外務省官僚:嶋田久作
防災課局長:諏訪太朗
文部科学省官僚:高橋一生
生物学者:塚本晋也
厚生労働省官僚:津田寛治
自衛隊関係者:鶴見辰吾
文部科学大臣:手塚とおる
内閣府特命担当大臣〔防災担当〕:中村育二
経済産業省官僚:野間口徹
自衛隊関係者:橋本じゅん
総務大臣総務大臣:浜田晃
生物学者生物学者:原一男
自衛隊関係者:ピエール瀧
農林水産大臣:平泉成
東京都副知事:藤木孝
警察庁長官官房長:古田新太
避難民:前田敦子
保守第一党政調副会長:松尾諭
ジャーナリスト:松尾スズキ
ジャーナリスト:三浦貴大
東京都知事:光石研
避難民:森廉
警察庁刑事局局長:モロ師岡
国土交通大臣:矢島健一
防衛大臣:余貴美子
内閣危機管理監:渡辺哲
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