
戸松遥さん、花澤香菜さん、小林裕介さんらメインキャストが一挙登壇! 劇場アニメーション『魔法使いの夜』FGOフェスにて行われたイベントのオフィシャルレポートが到着!
2026年11月20日(金)に公開となる、TYPE-MOON × ufotableが送る劇場アニメーション最新作『魔法使いの夜』。
このたび本作のステージが、「Fate/Grand Order Fes.2026」内にて行われました。
ステージには戸松遥さんをはじめ、花澤香菜さん、小林裕介さんらメインキャスト陣が登壇。また、イベント内ではTYPE-MOON×ufotableのダブルビジュアルも初解禁となりました。
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オフィシャルレポートが到着!
8月1日(土)に幕張メッセにて開催された「Fate/Grand Order Fes.2026」にて、劇場アニメーション『魔法使いの夜』 ステージが行われた。MCの呼び込みにより、蒼崎(あおざき)青子(あおこ)役の戸松遥、久遠寺(くおんじ)有珠(ありす)役の花澤香菜、静(しず)希(き)草(そう)十郎(じゅうろう)役の小林裕介が登壇。
戸松は「皆さん、今日は暑い中お集まりいただきありがとうございます」と挨拶。続いて花澤が「まほよー!」と呼びかけると、観客も「まほよー!」と応え、「皆さん対応が早いですね」と笑顔を見せた。それに続き、小林が「静希ー!」と呼びかけると「草十郎!」と応え、「僕より先に名乗ってくれましたね。皆さん今日は楽しんでください」と挨拶。温かな拍手に包まれる中、イベントは幕を開けた。
本作のイベント初登場となる花澤は「ファンの方が沢山いて、とても緊張します。今日このステージに立って、本当に自分が有珠なんだと実感が湧きました。3人やっと揃ったね。嬉しい」と、初めてキャストが一堂に会した、本イベント出演への喜びを語った。
また、青子の誕生日である7月7日に開催された公開日発表イベントに登壇した戸松は、「池袋がすごいことになっていました。まほよが沢山の人に愛されているんだということと、映画への期待感と熱意が伝わってきて、改めて作品の凄さを感じました」と振り返った。さらに、5月16日にマチ★アソビで行われた『魔法使いの夜』ステージに登壇した小林も「ムビチケ販売会ですごい長蛇の列を見ました。皆さん沢山買ってくださっているようで、凄くうれしかったです。 」と喜びを語った。
続いて、会場に集まった大勢の観客とともに、原作ゲーム「魔法使いの夜」を振り返り、映画公開に向けて作品の魅力をおさらいする企画、「復習!魔法使いの夜」のコーナーがスタート。MCから、原作ゲームが1996年に執筆された小説を基に、2012年にTYPE-MOONより発売され、その壮大な物語と圧倒的な映像美でファンを魅了してきたことが紹介された。さらに、2022年には移植版が発売し、戸松、花澤、小林によりフルボイス化が実現。
キャスティングされた当時を振り返り、戸松は「オーディションから考えるとかなり前ですからね。あの“まほよ”ですから、プレッシャーは大きかったです」、花澤は「それまでは皆さんの心の中の音声で再生されていたと思うので、責任重大だなと思いました」、小林は「事前にゲームでの音楽や背景がある映像を見ていたので、収録の時は朗読劇をやっているようで新鮮でした」と明かした。
さらに、それぞれが演じるキャラクターについて尋ねられると、戸松は「青子はお察しの通り“強”なので。彼女の芯の強さは物語でも大事になってくるポイントです。怒らせるととっても怖いけど、あくまで女子高校生なので砕けた部分もあるギャップが良さですね」、花澤は「有珠はミステリアスな女の子です。私は青子と有珠の掛け合いがすごく好きで、性格が正反対なところが良いんですよね」、小林は「草十郎は普通の男子高校生です。田舎から出てきたので、都会で起こる全てのことに新鮮に驚いています。そういう捉えどころのないところが特徴なのかなと思います。草十郎はまだ公開されている情報量が少ないので、楽しみにしていてくださいね」と言及した。
また、現在劇場でも上映されている最新版予告がスクリーンに放映されると、花澤は「戦闘シーンに『どれだけ気合いが入っているんだ⁉』という描かれ方をしてる」、小林も「映像美がハンパないですよね」とそのクオリティの高さを絶賛した。
イベント中盤には、本イベントで初解禁となるTYPE-MOON×ufotableのダブルビジュアルが映像にてお披露目に。ufotable描き下ろしの第2弾キービジュアルと、原作キャラクターデザインを務めるこやまひろかず氏が描き下ろしたスペシャルキービジュアルが公開されると、花澤は「どっちも本当に素敵。皆さんに近くで見て欲しいです。描写が細かくて写真みたい」、小林も「お屋敷の中で降り注いでいる光の当たり方がいいですよね。長年住んでいるような古びた感じも良い味を出してる」と絶賛した。
あわせて、第2弾キービジュアルを使用したムビチケ前売券が、8月28日(金)より発売されることが決定し、購入特典として「劇場アニメーション『魔法使いの夜』 魔術師見習読本」が配布されることも発表された。先んじて特典の中身を一部見たという小林は「これまでの歩みが書いてあって、僕も見ていた世代なので、『まほよ』に自分が出ていることが感慨深いです。ずっと見守ってきた方にとっては懐かしめるような素敵なアイテムなんじゃないかと思います」と語った。
さらに、8月7日(金)からは、全国の劇場にて第1弾キービジュアルを使用したスタンディ設置および劇場チラシの配布を実施。実際にステージ上に運ばれたスタンディを目の前に、戸松と花澤は「迫力がすごい!青子と同じポーズして写真撮って欲しいですね」とコメントした。
また、「魔法使いの夜」のスマートフォンアプリ版が11月20日(金)より発売されることも決定した。加えて、ufotablecafeおよびufotable WEBSHOP利用者を対象に、「TYPE-MOON×ufotable Information Card」が今後配布予定であることも発表された(詳細は公式サイト、公式Xを参照)。続々と新情報が解禁され、会場の熱気は最高潮に達した。
最後に、小林は「ゲームの要素も取り入れつつ、劇場版だからこそ出来ることもしたいと、僕も遊び心を持って演じさせていただきました。個人的には音楽が大好きなんですけど、メインテーマを目覚ましのアラームにしていて、いつも爽やかに起きています」、花澤は「すごい戦闘シーンがあったかと思えば、青子と有珠が屋敷で話しているような静かなシーンもあって。色んな楽しみ方をしていただけたら嬉しいです」、戸松は「『まほよ』のイベント稼働が増えてきて、公開日に少しずつ近付いているんだと実感しています。新しい情報も解禁されていてワクワクしかないですね。映画館で見る際は、是非紅茶をお供に見ていただきたいです!」と挨拶。大盛況の中、惜しまれつつもイベントは幕を閉じた。 ※敬称略
作品情報
あらすじ
Fate/Grand Orderを含む「『Fate』シリーズ」や、小説「空の境界」など、
その精巧に作り込まれたストーリーで人々を惹きつけ続けるTYPE-MOON。
そのTYPE-MOON作品や「鬼滅の刃」などの圧倒的な映像化で、世界中を魅了し続けるアニメ―ションスタジオufotable。
2000年代には劇場版『空の境界』シリーズ、
2010年代には『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』、劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』と
常に時代を代表する作品を生み出してきたTYPE-MOON × ufotableが
待望となる最新の劇場アニメーションを、今、世界に送り出す。
高校へ通うとある少女・蒼崎青子は、実は現代に生きる魔法使い。――ただし、見習い。
一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中―
少女は、少年に出会う。
これは、一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語。
キャスト
(C)奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable





























