
「色々な楽しみ方をして、たくさんかわいがってください!」──「乃木坂46×ビルディバイド -ブライト-トレーディングカードゲームVol.2」伊藤理々杏さん×岩本蓮加さん×賀喜遥香さん×田村真佑さんインタビュー
アニプレックス発のキャラクターカードゲーム「ビルディバイド -ブライト-」より、アイドルグループ・乃木坂46をフィーチャーした「乃木坂46×ビルディバイド -ブライト-トレーディングカードゲームVol.2」が2027年1月29日に発売決定となりました。
その応援大使として宣伝活動を行う「ビルディバイド応援大使+」に就任したのは8人のアニメ好きメンバー。今回は3期生の伊藤理々杏さん、岩本蓮加さん、4期生の賀喜遥香さん、田村真佑さんがアニメイトタイムズに登場!
集めてもバトルしても楽しい「ビルディバイド -ブライト-」の魅力やメンバーそれぞれのこだわりが詰まった注目ポイント。さらにみんなにオススメしたい推しアニメの話題まで、たっぷりお話しいただきました!
「名だたるアニメ作品の中に私たちが並んでいて」
──「乃木坂46×ビルディバイド -ブライト-」待望の第2弾が発売となります。皆さんは第1弾からビルディバイド応援大使として活躍されていますが、発売時のファンの方々や周りの人たちからの反応はいかがでしたか?
伊藤理々杏さん(以下、伊藤):ファンのみなさんもすごく喜んでくださいました。ミーグリ(ミート&グリート)でファンの方とお話しできる機会があるのですが、そこで「買ったよ!」とカードを見せてくださったり。大会で勝ったらもらえるカードをたくさん集めて、「勝ってきたよ!」と報告してくださる方もいました。
ただ集めるだけでなく実際にカードゲームとして遊んでくれているのがわかって、とても嬉しかったです。
田村真佑さん(以下、田村):実際に目の前でカードの開封をしてくれる方もいらっしゃって。「これ見て!」「まゆちゃんが出た!」と楽しんでくれているのをリアルタイムで見せてくれる方もいらっしゃいました。色々な形で「ビルディバイド」を楽しみにしていることを伝えてくれるファンの方多かったです。
乃木坂46が好きな方だけでなく、アニメやカードゲームのファンの方にも届いて。幅が広がったなと感じました。
岩本蓮加さん(以下、岩本):(アンバサダーに就任した)私たちがアニメ好きだと知ってくださっているファンの方も多いので、このような形で期を跨いでアニメ好きが集結して仕事ができることを、すごく喜んでくれました。
「蓮加ちゃんにアニメの仕事が!」と声をかけてもらうこともあって(笑)。今回の「ビルディバイド応援大使+」には新しく6期生の二人(増田三莉音さん、矢田萌華さん)も入ってきてくれて、メンバー内での交流が増えたことも嬉しかったです。
賀喜遥香さん(以下、賀喜):家族もすごく反応してくれました。私の家族は普段から乃木坂のグッズを買ってくれるのですが、カードに関しては母が弟に対して「またあんたカード買って!」と言っていた側だったんです。それが今となっては、母が「ビルディバイド」を箱で買ってくれて、開封して「出たで!」って報告してくれるようになりました(笑)。
もちろんファンの皆さんも。私たちの周りにいる方々が喜んでくれたので、第2弾の発売決定がとっても嬉しかったです!
──第2弾でも、ビルディバイド応援大使の続投が決まった時の気持ちはいかがでしたか?
伊藤:嬉しかったです! 実はちょっとドキドキしていたんです。
岩本:そうそう! 「メンバーが代わるのかな?」「また選ばれるかな?」って(笑)。
田村:乃木坂メンバーには私達以外にもアニメが大好きな子がたくさんいるので、もしかしたら交代するんじゃないかと思っていた部分もあって。ありがたいことに、またこのメンバーで、さらに6期生ちゃんも一緒に活動できることになって。ホッとした安心感と「よっしゃー!」という喜びが同時にありました。
賀喜:本当に嬉しかったよね。
──改めてにはなりますが、第1弾のアンバサダー活動はいかがでしたか?
全員:めちゃめちゃ楽しかったです!
田村:このメンバーでイベントに出させていただいたこともありました。「AnimeJapan 2024」に出演した時は「私たちがカードを作るなら?」というお題でオリジナルのカードを書かせていただいて、その場で発表もして。
伊藤:そのイベント会場に、私たちのビルディバイドの大きなポスターがあったんです。名だたるアニメ作品の中に私たちが並んでいて……めちゃくちゃ嬉しかったよね。
岩本:不思議でもあり、でも何より楽しかったです。こんなお仕事は中々ないですよね。アニメ好きとして「AnimeJapan」に出演できるなんて。本当に幸せで、夢のような時間でした。
田村:いつもは自分たちが、お客さんとして行っていた場所だったもんね。
岩本:アニメイトさんにも以前からよく行っていたので、そこに自分たちのポスターが掲示されているのが不思議すぎて!
伊藤:ポスターの写真も撮りました。お母さんに「私がいるよ!」って送ったり(笑)。







































