
「色々な楽しみ方をして、たくさんかわいがってください!」──「乃木坂46×ビルディバイド -ブライト-トレーディングカードゲームVol.2」伊藤理々杏さん×岩本蓮加さん×賀喜遥香さん×田村真佑さんインタビュー
「私は『カッキーン』で即決でした」
──第2弾カードのお写真もすでに撮影されているとお伺いしました。撮影時のエピソードを教えていただけますか?
田村:撮影では、自分が着たい衣装を自由に選ばせていただいたんです。みんなはどの衣装を選んだの?
伊藤:私は「裸足でSummer」のピンクの衣装を選びました。「裸足でSummer」は普通だと青色なので、ピンクのバージョンはこれまでに一度しか着られていないらしいんですよ。
自分も今まで着たことがなかったですし、せっかくなら「あまり着られない衣装を選んじゃおう」と思って。この姿はカードで初お披露目になるので、かなりレアだと思います!
岩本:ツアーなどでは衣装が固定されてしまうので、楽曲ごとの衣装はリリースタイミング以外には着られないことが多いんです。自分が参加していない曲の衣装を着られる機会もあまりないので、ここぞとばかりに「あの衣装かわいいな」と思っていた着たことのない衣装を選ぶ子も多くて。
私は今回「海流の島よ」を選びました。私が3期生として加入する前の楽曲で、一人のファンだったころに好きだった憧れの衣装だったんです。夏っぽい雰囲気で撮っていただきました。
田村:私は「忘却と美学」という楽曲の、ピンクの衣装を着させていただきました。この曲のものは水色とピンクの2種類があるのですが、加入当初からずっと好きだったんです。ブログにも「いつか遥香と一緒に歌いたいね」と書いていたぐらい。
乃木坂46には珍しいレザーチックな生地で、小悪魔感のあるかわいさがあって。着る機会はそうそうないぞと思って、これを選びました。
賀喜:私は「ガールズルール」の衣装です。白石(麻衣)さんたちが着ていらした白のタイプがあって、ずっと憧れていたんです。実は加入してすぐの4期生ライブで着られそうなチャンスがあったのですが、私は別のデザインパターンの方でと言われてしまって(笑)。
伊藤:そうだったんだ!(笑)
賀喜:その時に「いつか大人になったらね」と言われたんです。「いつかっていつだろう?」と思いながら過ごしていたのですが、この機会が「あ、今だ!」と思って。私ももう25歳で大人になったので、お腹も解禁させていただきました(笑)。大好きな衣装です。
──自分のカードが実際にゲームになるというのは特別な体験ですよね。ファンの方にはどのように楽しんでほしいですか?
伊藤:カードゲームとして遊ぶのはもちろん、コレクションとして集めるのも楽しいと思います。最近は推し活も流行っていますし、ライブ会場にカードを持って行って一緒に写真を撮ったり、カードを色々な場所に連れて行ったりしてもらうのも楽しい遊び方なのかなって。アイドルのファンらしい楽しみ方もできるのかなと思います。
岩本:カードのレア度によってキラキラとした加工がされているので、見た目の楽しみもありますね。
田村:ペア写真のカードもあるので「推しと推しが一緒に写ってる!」という喜びもあると思います。楽曲のカードをスマホのケースに挟んだり、本当に色々な遊び方ができると思います。
伊藤:トレーディングカードなので、ファン同士での交換も楽しいですよね。「お互いの推しメンが出たら交換しよう」のような感じで、交流のきっかけになれば嬉しいです。
──カードゲームとして対戦できることも魅力のひとつかなと思います。賀喜さんと田村さんは先日対戦動画にもご出演されていましたが、実際に遊んでみていかがでしたか?
賀喜:めちゃくちゃ楽しかったです! 自分たちのカードを使って戦うのが不思議な感覚でした。「賀喜遥香のカードで田村真佑を倒す」っていう(笑)。
岩本:たしかに、面白いよね(笑)。
田村:しかもメンバーのカードは、本人が使用するとパワーが「46倍」になるというルールがあって、めちゃくちゃ強いんですよ。私にもそのカードはあるんですけど、かっきー(賀喜)のカードの方が基礎パワーが高いので、46倍になるとどうしても勝てないんです。どんなに頑張っても“賀喜遥香カード”だけは倒せませんでした(笑)。
伊藤:メンバーが使うとズルい仕様だよね(笑)。
田村:そうなんです、強すぎます!
賀喜:でもファンのみなさんの間でも「かっきー召喚!」という感じで戦っていただけるのはすごく嬉しいです。そんな楽しみ方をしてほしいですね。
田村:「俺は賀喜遥香じゃないから46倍にならないじゃん!」ってツッコミを入れながら遊んでほしいです(笑)。
──(笑)。また、各メンバーのSRカードには「冠ワード」が添えられていますが、あちらもメンバーのみなさんが考えていらっしゃるとか。
岩本:そうなんです! 「自分らしい言葉」や「自分と言えば何だろう?」と考えるのが楽しくて。中には「なんでそれにしたの?」「絶対に今思っていたことをそのまま書いたでしょ」というメンバーもいて(笑)。
でも、それもその子の良さが出ていて、ツッコミどころがある個性豊かなカードになっていると思います。
伊藤:それぞれの個性が出ているよね。
岩本:相談しながら考えた子もいました。「私と言えば何だと思う?」って。じっくり考えるタイプと「これ!」と即決するタイプに分かれていました。
──ちなみにみなさん第1弾の時は、どのようなワードをチョイスされましたか?
伊藤:私は自分のセンター曲「僕の衝動」にかけて「熱き衝動」にしました!
田村:それ、めちゃめちゃいいなあ。
岩本:私は写真のイメージに合わせて「もう大人!」にしました。
賀喜:私は「カッキーン」で即決でした。
伊藤:それは即決だわ(笑)。
岩本:「カッキーン」以外にないよね。
賀喜:写真とは全然関係ないんですけどね(笑)。
田村:私は『ノギザカスキッツ』という番組でやらせていただいた「まゆたんは愛されたい」をそのまま使いました。実は結構悩んでいて……。「まゆたんは愛されたい」にするか、(かわいらしい声音で)「あざといまゆたん♡」にするか……。
伊藤:それはボイス付きじゃないと伝わらないよ(笑)。
岩本:たしかに(笑)。字だけじゃ伝わらないかも。
──QRコードなどでボイスが出る仕様にしたら面白いかもしれませんね。
伊藤:それいいですね! 予想外の声が出たりして。
田村:ボイス、いつでも録りますよ! やる気満々です(笑)。







































