
高田JAPAN×三本木大輔が仕掛ける前代未聞の夏祭り2Days!シアターGロッソで高田JAPANと握手!【月刊 高田JAPAN 第7回 2026年7・8月夏休み合併特大号】
後楽園ヒーローショーの思い出
ーーヒーローショーの聖地でもある「シアターGロッソ」ですが、皆さんの「後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ アトラクションズ)でショーを見た思い出」はありますか?
蔦宗:幼少期に野外劇場は見られなかったんですけど、養成所に入った時に、スカイシアターが落ちるスタントの練習場だったんです。その下見でショーをはじめて見ました。それが後楽園ゆうえんちの思い出ですね。
高田:JAE38期までは、スカイシアターで練習をしていて、シアターGロッソになってからは稽古場になったんです。上手の方の上段にいったら、馬券売り場の方にあるデジタル時計が見えるから「あと15分だ!落っこちるのあと2回だ!」って時間見ながら落っこちてたな。
草野:やってた人しか出てこない思い出ですね。
蔦宗:最後の世代だよね。スカイシアターは高さの段階があるので、練習に向いているんです。Gロッソは急に高くなっちゃうので、段階を踏むには難しいんですよね。
ーー伊藤さんは、「後楽園ゆうえんち」の思い出はありますか?
伊藤:僕が子供の時に記憶にあるのが、後楽園の野外劇場にショーを見に来ていて、ショーの後に握手会があったんですけど、親に「帰るよ」って言われて、握手会に行けなくて不貞腐れていたら、迷子になっちゃって...。水道橋駅に連れて行ってくれた人がいて、親が迎えに来て、ハラハラした思い出があります。迷子になった記憶の方があるんです(笑)。
藤田:幼少期は東海地方だったので実際に行ってはいないんですが、ショーチームの事務所に、資料として当時撮影したビデオで野外劇場のショーを見たことがありました。雪が降ってる時に、中段から雪山に突っ込むアクションがあってすごいなと思った記憶があります。
蔦宗:スカイシアターまでは、ビデオで録画OKだったんです。
藤田:当時もTVでやっているスーツアクターご本人が、ショーでもやっているヒーローがいて、カッコいいんですよね。
草野:子供の頃は、北海道に住んでいたので、地元の札幌後楽園ホテル(現・札幌ビューホテル大通公園)とか三井グリーンランド(現・北海道グリーンランド)のCMが流れていました。「僕と握手!」じゃないCMが流れていたんです。
三井グリーンランドは北海道だと大きい規模のショーができるところで、「ロボが出るぞ!」みたいなCMがすごかったんです。遠いのでなかなかいく機会がなかったんですが、後楽園ゆうえんちへの憧れはありましたね。
高田JAPAN Gロッソクルーズ
\🔥“高田JAPAN”シアターGロッソに現る🔥/
— シアターGロッソ【公式】 (@at_raku_grosso) July 15, 2026
🌴-----------------------------------🌴
『高田JAPAN Gロッソクルーズ』
開催決定🎉
🌴-----------------------------------🌴#高田JAPAN がヒーローショーの聖地“シアターGロッソ”でイベント開催決定🔥… pic.twitter.com/3NI8vP7nNF
ーー今回シアターGロッソでイベントを行うことになった経緯を教えてください。
高田:『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ ショー』第1弾の時に、東京ドームの責任者と話したら、たまたま高校の先輩だったんです。そこからよくお喋りするようになり、「Gロッソ、使っていいんですよ」と言って頂いて、「いいんですか!じゃあ、使っちゃおうかな!」という話から始まったんです。
ちょうど第2弾でツタとシゲも出ることになったので、スケジュールも組みやすいタイミングだったんです。フジタイヤキで洋平もいるだろうし、みんな公演期間中だったらスケジュールを合わせやすいので、そこからイベントをやることになりました。
ーーチケット販売開始から前方400席が即完売となり、急遽追加販売を行うほどの大きな反響がありましたが、この反響をどう受け止められましたか?
高田:いつも200人くらいのキャパなのに、「MAXでも250席くらい入ったら嬉しいね」って話をしてたんです。前方の方だけ販売したら、すぐ400席完売して、倍でビックリしましたね。
草野:夏休み効果ですかね?僕は立ったことないので、実感ないんですよね。でもありがとうございます!
藤田:ビックリしちゃいますね。
伊藤:今まで200人であれだけ来てくれてる感じがするのに、いつもの倍だからねぇ。
高田:みんなの「がんばれー!」の声を引き出すのは、草野くんだから!
草野:そうか...がんばります!緊張しないようにしよう。
ーー草野さん、今回のイベントでは、珍獣を探す「船長」として登場します。意気込みを教えてください。
草野:僕、シアターGロッソに立ったことなかったんですよ。今日さっき初めて立ちました。(取材はイベントリハーサル直後実施)
怪我なく安全にですね!来てくれる皆さんが一緒に楽しく参加できるように、うまくお声がけをしたいと思います。
ーー簡単にイベントの内容と、お客様に特に楽しみにしてほしいポイントを教えてください。
高田:お客様は座って見る形ですけど、「Gロッソクルーズ」なので、目をいろんなところに動かして、一緒に探検している気持ちになればありがたいです!
野劇ショー太郎が、大移動するのも楽しみにしてください。
蔦宗:僕はもう嬉しい限りです!不思議すぎて(笑)。いつものお笑いエンタメユニットの高田JAPANにGロッソ要素を重ねて見れる部分もあるかなと思います。楽しんで貰えたらなと思います!
伊藤:僕は野劇ショー太郎さんのお立ち回りを楽しみにしてほしいかなと思います。高田JAPANとは関係ないですけど、場所にゆかりのある方ですから(笑)。
高田:お出迎えの野劇ショー太郎さんが1番楽しんでるから!お客様より熱量があるから!
ーー野劇ショー太郎さんとは、一体何者なんですか?
野劇ショー太郎さん(以下、野劇):ただのマニアです!後楽園大好き人間!
一同:(笑)。
高田:後楽園が大好きな人が怪物になると。成れの果て!
伊藤:好きすぎるが故の(笑)。
ーー今回のイベントCMは野劇ショー太郎さんによる演出です。非常に反響が大きいCMでしたが、こだわりポイントを教えてください。
野劇:自分が見たいものを全部いれて!撮ってるときは、「これ、伝わるの?」ってみんなに言われたけど(笑)。次は火薬とかも使いたいですね。昔の野外劇場のCMもオマージュしつつ、高田JAPANの「素顔の戦士」公演ですから!
Gロッソの周辺で、どこで撮ってるかも探してみてください。
あとは悪役がやられるカットも是非、注目してください!CMを何度でも見てほしいです!
ーー次ページは8月30日のフジタイヤキや、Gロッソイベントのグッズについて
















































