
高田JAPAN×三本木大輔が仕掛ける前代未聞の夏祭り2Days!シアターGロッソで高田JAPANと握手!【月刊 高田JAPAN 第7回 2026年7・8月夏休み合併特大号】
一富士! 二鷹!! 三本木!!!
ーー三本木さん、「月刊 高田JAPAN」初登場ですので、改めて自己紹介をお願いします。
三本木大輔さん(以下、三本木):皆様、はじめましての方は、はじめまして!
一富士! 二鷹!! 三本木!!!三本木大輔です!
【三本木 大輔さんプロフィール(写真左)】
俳優。1989年 4月27日生まれ、福島県出身。
特技のアクションや殺陣を活かした舞台を中心に活動しながら、CMやドラマなどへの出演も果たす。2025年には、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の敵幹部であるファイヤキャンドル役で注目を集める。高田JAPANとは、作品内のアクションシーンの撮影などで交流を深める。
ーー 今回『高田JAPAN Gロッソクルーズ』に、ゲスト珍獣として登壇されます。率直なお気持ちをお伺い出来ればと思います。
三本木:ゲスト珍獣ということで、どうなることやらと思ったんですけど、僕は割と意識を保ってるタイプの珍獣だったので、まだまだ大丈夫かなと(笑)。僕よりも手をつけられない猛獣がいますんで、どうなるのか!楽しみにしていただければと思います!
╭━━━━━━━━━━━━━╮
— 三本木 大輔 (@3bg___) August 1, 2026
コラボレーション決定ッ!!
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8月30日 『高田JAPAN Gロッソクルーズ』に
珍獣として出演いたします!!
そして!!
31日の『#大三本木祭2026』に
高田JAPANの皆さまの出演が決定しました!!
8月末は #Gロッソ で盛り上がろう!! https://t.co/CI2yaCVOFc
ーー今回、三本木さんが登壇されることになった経緯を教えてください。イベント開催の時期は偶然重なったのでしょうか?
三本木:シゲさんに「31日に出演のイベントオファーしたいんですけど、どうしたらいいですか?」って連絡したんです。シゲさんの予定が空いているという流れで、高田さんの連絡先を聞いて、高田さんにも「もしよかったら出てください!」とお願いしたら快く受けてくれたんです。
高田:偶然イベントが重なって連日になったけど、内容も変わると思ったので良いのかなと。高田JAPANを知らない人たちに知ってもらえるんで、「喜んで!」という感じです。三本木のファンに「何者?」って思われるので、確かにドキドキです。
三本木:ファンクラブ内では、特撮が好きな人が知らない人に説明してくれたりしていました。ちゃんと僕の方からも説明するタイミングが必要かもしれないなと思ってます。「身体が、異常に動くおじさんたちです」っていう風に説明してます(笑)。
高田:正解! お見知り置きを!
ーー 三本木さんから見た「高田JAPAN」の印象や、「高田JAPANのここがすごい!」というところを教えてください。
三本木:見ていてすごく楽しくなれますよね。愉快な人たちなので、すごく好きです。高田JAPANの皆さんが楽しんでやってるから、見ていて楽しくなれるんです。そこがすごく大事で惹かれるところだなと思って。早く一緒に大暴れしたいなと思っています。
はあぁ〜大三本木祭!『大三本木祭2026』楽曲作成の裏話
ーー8月31日に高田JAPANもゲスト出演する『大三本木祭2026』についても伺います。CMが非常にインパクトがある内容でしたが、イベントCM制作について教えてください。
三本木:あの曲は、お風呂場で歌って思いついたんです。まず鼻歌とギターと太鼓となんとなく尺八と打ち込んで、今回は時間的にも全部打ち込めないと思ったので、生成AIに1回いれて出力したやつを、自分でもう1回打ち込んで整えたりギターを弾き直したりしたんです。
草野:DTMとか打ち込みは前からやっていたんですか?
三本木:前から趣味程度でやっていたんです。自分の団体でお芝居しているときに今ほどフリーで使える曲がなかったので、「ないなら作ろう」と思って。
本日のゴジュブンの上映会で流していただいた#大三本木祭2026 のCMです!!
— 三本木 大輔 (@3bg___) July 30, 2026
つくったので観てね!なんなら来てね!! pic.twitter.com/bTcOBxjROf
ーーイベントテーマを「祭」にしたのは?
三本木:僕も高田さんと同じで、東京ドームの方と親交があって、「Gロッソでイベントやりたいんですけど、どうやったら借りられるんですか?」と話していたら本当に借りられそうになったんです。「夏にやるなら祭りだよね!」というイメージです。
ーーイベント内容はどのようなイメージですか?
三本木:作る段階からお祭りと言っても、フェスです!という大きな祭りではなく、地域のお祭とか文化祭のイメージです。配信とかで「お客様にどんなことをやりたい?」と聞いていて、アイディアを採用して手作り感を出していきたいな。今回、高田JAPANの皆さんが出演してくれるので、「フィジカルでのパフォーマンスが出来ることが増えたぞ!」と思ってます(笑)。
高田:フィジカルあるかな?
藤田:もうライフがゼロですよ(笑)。
ーー三本木さんからイベントの出演依頼を受けて、高田JAPANの皆さんはどんなお気持ちでしたか?
伊藤:まず声をかけてもらったのが嬉しいですね。作品での交流からこうやってイベントに繋がったので、そうやって出てほしいって言ってもらえるのはめちゃめちゃ嬉しい。まさか2Daysになるとは!色々話が大きくなっていて、それに戸惑ってます。
蔦宗:同じタイミングで知って「出るの!?」ってビックリしましたけど、嬉しいですね。不安ですけどがんばります!
草野:いきなり2Daysですが、しっかりGロッソを味わって帰りたいですね。
ーー『大三本木祭2026』で、高田JAPANは即興演劇「ペーパーズ」を行う予定と伺いました
※「ペーパーズ」とは: 本番前にお客様にセリフを募集し、セリフ書いた紙をステージに撒き、即興で芝居している最中、紙に書かれた言葉やフレーズを使いながら、ストーリーを進めていく即興演劇のこと
三本木:さっきリハーサルをやらせて貰ったんですが、草野さんがいれば「ペーパーズ」は大丈夫そうだなと思っています。1人だったらヤバいかもと思ったんです。草野さんがいるなら、なんとか最後までいけそうな気がします。
草野:ペーパーズ、何年振りにやるんだろう?
高田:草野くん、やったことあるの?ペーパーズ童貞だからこっちは。ペパペパ童貞、ペパ童だから(笑)。
草野:やったことあるよ。大学1年生の冬ですね。先輩に「いいインプロの先生とワークショップやるから一緒にどう?」っていうので声かけてもらって、10人ぐらいでやりましたね。難しいんですけどね。
高田:大学デビューじゃん(笑)。
三本木:皆さんに卒業を見てもらいましょう(笑)。ペーパーズは、答えがないので楽しければいいんです。どうなるかわかんないから楽しい!お客様も何かあれば助けてください。
ーー最後に、シアターGロッソでのイベント2Days、それぞれ意気込みを皆さん一言ずつお願いします
三本木:素敵なご縁をいただきまして、高田JAPANさんの『Gロッソクルーズ』と、そして31日の『大三本木祭2026』の2Daysということで、夏の最後のお祭りを、皆様の貴重なお時間をいただきまして、楽しく過ごせたらいいなと思っております。是非、2つのイベントを合わせてよろしくお願いいたします!
草野:三本木さん、すごい真面目で丁寧なコメントでしたね。僕らもそうだし、お客様も忘れ物しないで、帰りましょう!各々素敵なグッズ、ペンライトなどをお持ちの上、忘れないで帰ってください。お家にちゃんと持って帰ってくださいね。
藤田:2Daysビックリですよね!フジタイヤキは、高田JAPAN味が出ます。男たちの夢が詰まった味がすると思うので。夢と希望がぎっしり入ってますんで!あと31日は僕も食らいつくだけです本当に。食らいつく!
伊藤:この夏の終わりを、2Daysで迎えられるということで、見ている人に楽しんでもらえるように頑張るだけです!
蔦宗:Gロッソで育ち、そしてまた帰ってきて、まさか公式で素顔で(笑)。
ショー終わりの疲れた体、疲れた顔で楽しむ!2026年の夏の思い出を、いい思い出になれるように頑張りますので、僕ら自身も楽しんでやりたいと思います。ぜひ、楽しみにしていてください。
高田:本当に想定以上にお客様が来てくれる予定になっているので。はじめましての方が半分以上のはずなんです。賛否両論出ると思うんですけど、僕らはあくまで「事務所公認お笑いエンタメユニット」として、笑っていただくのがメインなので!それ以外をあまり求めないでいただいて。ハードルをグッと下げて見に来てもらって楽しんでもらえればいいのかなと思います。
イベント2日間、いろんな人に今回初めて見てもらえると思います。特に三本木さんのファンの方達に「珍獣おじさんたちを、初めて見てどう思うんだろう?」と不安でしかないけども、終わる頃には、高田JAPANを好きになってもらえてたらありがたいなと思います。頑張ります!
[企画・インタビュー・撮影/田畑勇樹]
[取材企画協力/合同会社FPTD 髙栁優一]
ーー次ページはイベント関連情報まとめ
















































