
高田JAPAN×三本木大輔が仕掛ける前代未聞の夏祭り2Days!シアターGロッソで高田JAPANと握手!【月刊 高田JAPAN 第7回 2026年7・8月夏休み合併特大号】
特撮ヒーローやキャラクターショーの世界で、芝居やアクションで魅了し続ける「スーツアクター」という職業。特撮作品やキャラクターショーでは欠かせない存在となっています。
アニメイトタイムズでは、業界内でもひときわ輝くスーツアクターが集まる事務所公認エンターテイメントユニット「高田JAPAN」の皆さんによる「月刊 高田JAPAN」を連載中!
高田JAPANとは、高田将司さん、蔦宗正人さん、伊藤茂騎さん、藤田洋平さん、草野伸介さんらスーツアクターによる事務所公認エンターテイメント(お笑い)ユニット。近年では共演した俳優や監督などのメンバーも参加し、年に数回イベントを開催している特撮ファン注目のスーツアクターユニットです。
今回は、6月に開催されたイベント『高田JAPANプロレスリング 〜junta puente Torneo〜』の感想トークと、8月30日にシアターGロッソで開催される『高田JAPAN Gロッソクルーズ』に向けた意気込みトークをお届けします!
さらに、夏休み特大号としてスペシャルゲストに三本木大輔さんが登場!三本木さんには『高田JAPAN Gロッソクルーズ』へゲスト参加していただくほか、翌8月31日開催の三本木大輔さん主催の『大三本木祭2026』にも高田JAPANのゲスト出演が決定しました!
シアターGロッソで繰り広げられる熱い夏祭り2日間に向けたトークをお楽しみください!
高田JAPANプロレス感想トーク
ーー6月20日にイベント『高田JAPANプロレス』が開催されました。実際にプロレスリングでイベントを開催していかがでしたか?
高田将司さん(以下、高田):やること変わらず、準備はしないで当日に全てをやる。それが我々のモットーなんで(笑)。
蔦宗正人さん(以下、蔦宗):脳内で「どうしよう?」ってなっていて(笑)。当日は「さすがにプロレスは決めよう」ってなって、面白かったです。
高田:当日だけフル稼働だったね(笑)。
草野伸介さん(以下、草野):オンとオフがはっきりしてましたね。
伊藤茂騎さん(以下、伊藤):まさかリングで出来るとは、めっちゃ楽しかったね!
高田:チャンピオンベルトを作ったので、またやらないとね!シアターGロッソの次は後楽園ホールでやりたいね!
伊藤:聖地すぎる(笑)。
藤田洋平さん(以下、藤田):後楽園ホールはヤバいな(笑)。
ーーヒールの「稲田モンスター軍」とのプロレスはいかがでしたか?
高田:記憶があるのは、稲田さんだけだよね。
草野:張り手くらいましたね。
藤田:南にはいけなかったから、草野くんになったね。
伊藤:(写真を見ながら)これすごい!武藤とムタのありえないショット(笑)。稲田さん暴れすぎてませんでした?
高田:終わった後、めちゃめちゃ疲れてたよね。
草野:稲木さん(稲田さん演じるアントニオ猪木風キャラ)の小話も凄かったね。
草野:毒霧ブシャーすごい!
藤田:おお!クレーハ・ムタの毒霧、すごい!
蔦宗:ヒール軍団すごかった!
伊藤:JAPANちゃんもいい顔してるんだよね。いいんだよなあ。稲田モンスター軍!
草野:これお昼のチャンピオンになったときのやつ。
蔦宗:稲田モンスター軍に襲われる前だね。おぐら(としひろ)さんがいてくれてよかったね。気配斬りとかキャラパキのところ、だいぶ面白くしてくれた!
高田:おぐらさんは実写版『あしたのジョー』での経験がいきているから!
やっぱり南と芝高のケツバットがイベントのハイライトだよね。
ーー罰ゲームの試打式も盛り上がっていました。
伊藤:「今年もやるんだ」と思って(笑)。バットが変わっちゃって、硬さとか気にしちゃって。去年より柔らかいけど音が鳴るかなと思ったけど、「バコーン!」って音だけは綺麗に出た。去年ほど痛くないはず、きっと!
藤田:去年は痛かったですからねぇ。「ズシーン」って来る。
草野:響いてたねぇ。去年、南さんがくらったところに「シゲキがいる」って言ってたもんね。
蔦宗:あれですごい南が足りるというか。満たされるよね(笑)。
ーー昼の部では松本仁さん、木村魁希さんの登壇も印象的でした。松本仁さんは蔦宗さん、寺本さんと共闘していましたね。
蔦宗:そう、一緒に戦いました。仁くん、影男あたりで段取りがわからなくなって、小声で「これどうなるんですか?まだ大丈夫?」って僕に聞いてきた(笑)。
高田:仁くんはかわいいな。
藤田:影男もいたんですか!はちゃめちゃなイベントの会場ですね。なんか忙しかったのは覚えてるんですよ(笑)。
伊藤:健康サンダルデスマッチも出てたね。
藤田:あれ本当は、僕じゃなかったはずなのに。もっとおじさんが出る予定でしたよね?
高田:南が解説にいたからね。本当は森岡豊さんが来る予定だったけど、舞台が入ってたから!意識が低い(笑)。「森岡くん頼むよ、よく読んでおくように」って字にしてもらわないと!
蔦宗:この前、高田JAPANジャージとTシャツを渡したら、子供のように「すぐ着るね!」ってキャッキャしてたよね。
高田:50歳を過ぎたおじさんが(笑)。
ーーSmile 紗季先生と芝高さんによる「正規メンバー争奪戦」も大変白熱していましたが、振り返ってみていかがでしょうか?
伊藤:2人ともガチでやってたよね!
草野:ジェンガはいい勝負だった。
蔦宗:キャラパキもいい勝負してたよね。
ーーイベント中、一部出演者を除き「撮影OK」という、スーツアクターのイベントとしては非常に珍しいスタイルでしたが、お客様の反応やイベント後の反響はいかがでしたか?
高田:よかったんじゃないですかね!
蔦宗:終わった後とかもすごい流れてきた。
伊藤:結構こっちも楽しく見ちゃいました。
草野:僕と南さんもリングに行けばよかったなと思って反省したね。
伊藤:実況席に向かないもんね。天の声だとね。
高田:次は、後楽園ホールでやる時に向けてね!
伊藤:ステップアップがすごい(笑)。
藤田:すごい!お笑いエンタメユニットだ!
ーー次ページはGロッソクルーズに向けた意気込みトーク!
















































