
映画『我々は宇宙人』追加声優に佐野岳さん、大関れいかさん、佐々木ありささん、エド・はるみさんが決定! キャラクタービジュアル8点が解禁
2026年9月25日(金)より公開されるアニメ映画『我々は宇宙人』。
このたび、追加声優に佐野岳さん、大関れいかさん、佐々木ありささん、エド・はるみさんが決定! コメントが到着しています。
さらに、キャラクタービジュアル全8点が解禁されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
追加声優に佐野岳さん、大関れいかさん、佐々木ありささん、エド・はるみさんが決定! コメントが到着
今回、翼がつるむやんちゃな仲間・戸田聖也役に佐野岳、その幼少期を大関れいか、同じ仲間の松下エルモ役に佐々木ありさ、そして翼と暁太郎が通う学校の書道の先生役にエド・はるみの参加が決定!
翼がつるむようになるやんちゃな仲間・戸田聖也を演じるのは、2011年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、『仮面ライダー鎧武』で主演を務めるなど、俳優として幅広く活躍する佐野岳。
そんな戸田の幼少期の声を、6秒動画アプリ「Vine」で人気を博し、現在は映画やドラマ、CMなど幅広い分野で活躍する大関れいかが担当する。佐野は本作を通して「僕にとってのノスタルジーとは心地よい後悔なのかもしれません」と語り、大関も「いつかの自分に寄り添ってくれるような物語」と作品の魅力を語った。
また戸田とともに仲間として行動する松下エルモ役には、第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門選出作『タイタニック・オーシャン』でも注目を集める佐々木ありさ。「『我々は宇宙人』の一ファンとして、1人でも多くの方にこの映画が届くことを心から願っています」と作品への愛を寄せた。
そして翼と暁太郎が通う学校の書道の先生役には、お笑い芸人として一世を風靡し、現在は大学院で研究を続けながら講演活動など多方面で活躍するエド・はるみが参加。門脇監督を「ほとばしる若さと才能のかたまり」と称えている。
戸田聖也役:佐野岳さん コメント
台本を読ませていただいた時に、子供の頃に感じていた違和感や恐怖にも似た好奇心が、日常世界から見事に切り取り、描かれていて衝撃を受けたのを覚えています。
そして絶対にこの作品に携わりたいという思いでオーディションに参加しました。完成を観た後はあの不思議な感覚を、また改めてこじ開けられて、大人になって忘れてしまったあの頃の過ちや未熟さを後悔しながらも懐かしむような、なんとも複雑な気持ちになりました。
僕にとってのノスタルジーとは心地よい後悔なのかもしれません。
みなさんにもぜひ劇場で体感していただきたい、思いでいます。
戸田聖也 幼少期役:大関れいかさん コメント
このような素晴らしい作品に参加できたことをとても光栄に思います。私は男の子の声も含め何役かやらせていただいたのですが、みんなそれぞれ違う魅力があり、それを声だけで表現するという経験は、すごく刺激的で楽しい時間でした。完成した作品を観た時の衝撃も忘れられません。アニメーションはもちろんのこと、思わず心を揺さぶられ、そしていつかの自分に寄り添ってくれるような物語です。ぜひ劇場でご覧になってください。
松下エルモ役:佐々木ありささん コメント
松下エルモの声を担当いたしました佐々木ありさです。
オーディション会場に入ったあの日に感じた熱気。
完成した作品を見た時の放心。
カンヌの地で門脇監督を囲んでいる世界中の映画ファンの皆さまの表情。
どれも忘れられない、忘れたくない煌めき溢れる瞬間でした。
「我々は宇宙人」の一ファンとして、1人でも多くの方にこの映画が届くことを心から願っています。
書道の先生役:エド・はるみさん コメント
子供の頃の心象風景―――。
この映画を一目見て、
私の中で眠り続けていた
その遠い記憶が、
まばゆい光に包まれながら
一気に玉手箱から溢れ出しました。
ほとばしる若さと
才能のかたまり、
門脇康平監督とご一緒できて
我々は光栄です。
幼少期から大人へ――30年の時を映し出すキャラクタービジュアル全8点解禁!
今回、翼、暁太郎、小夏、バタ原、それぞれの幼少期と大人になった姿を描いたキャラクタービジュアル全8点も一挙解禁!
幼少期の無邪気な表情と、大人になった現在の姿を対比して描いた本ビジュアル。平成の田舎町で過ごしたかけがえのない日々と、30年という長い年月を経て歩んできたそれぞれの人生が、一枚一枚に切り取られている。どこか懐かしさを感じさせる情景とともに、キャラクターたちの関係性や時間の流れを感じさせるビジュアルとなった。
子どもの頃には当たり前だった日常は、時を経てどのように変化したのか――。幼少期と現在を対比したキャラクタービジュアルは、本作が描く30年にわたる青春ノスタルジーをより印象的に映し出している。
『我々は宇宙人』作品情報
あらすじ
平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、
小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる
二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道-
世界は確かに、彼らのものだった
しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく
やがて起こる、取り返しのつかない事件
「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」
これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか
30 年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-
キャスト
(C)NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS






























