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アニメ『メダリスト』スペシャルエキシビション2026 オフィシャルレポート

アニメ『メダリスト』スペシャルエキシビション2026 オフィシャルレポートが到着! 劇場版『メダリスト』2027年2月公開決定!

2026年8月30日(日)、東京・ベルサール高田馬場にて「アニメ『メダリスト』スペシャルエキシビション2026」が開催されました。

結束いのり役の春瀬なつみさん、明浦路司役の大塚剛央さん、狼嵜光役の市ノ瀬加那さん、八木夕凪役の阿部菜摘子さん、鴗鳥慎一郎役の坂泰斗さん、高峰瞳役の加藤英美里さんの6人が登壇。

アニメ『メダリスト』第2期で特に輝いていたシーンをキャスト陣らが選ぶ「輝け!メダリスト大賞」や原作者・つるまいかだ先生による原案・完全監修オリジナルストーリーの生朗読劇が行われました。出演者たちの意外な一面も見られたゲームコーナーなど、『メダリスト』愛も伝わってくる企画が盛りだくさんのイベント。

イベント終盤に劇場版『メダリスト』に関する新情報やティザービジュアルが初公開された昼公演のオフィスレポートをお届けします。

 

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フィギュアスケートへの強い情熱を持ちながら、夢に挑むチャンスを掴めずにいた結束いのりは、似た境遇を持つ明浦路司と出会い、選手とコーチとしてタッグを組む。次第に頭角を現してきた二人は、遂に中部ブロック大会で優勝を果たし、全日本ノービス大会への出場権を獲得する。それは、いのりにとっては目標にして最大のライバルである狼嵜光と、司にとっては光の専属コーチである夜鷹純と、初めて直接戦えることを意味していた。迎えた全日本ノービス大会の当日。いのりは公式練習で4回転への挑戦が噂され、多くの視線を集める。熱い絆を武器にして、頂上決戦に挑むいのりと司。氷上の大舞台で、どんな演技を見せるのか――!?作品名劇場版メダリスト放送形態劇場版アニメシリーズメダリストスケジュール2027年キャスト結束いのり:春瀬なつみ明浦路司:大塚剛央狼嵜光:市ノ瀬加那夜鷹純:内田雄馬スタッフ原作:つるまいかだ(講談社「アフタヌーン」連載)監督:山本靖貴脚本:花田十輝キャラクターデザイン・総作画監督:亀山千夏フィギュアスケート振付:鈴木明子フィギュアスケート監督・3DCGディレクター:こうじ3DCGビジュアルディレクター:戸田貴之3DCGアニメーションスーパーバイザー:堀...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

 

「ルクス東山先生コンビ」が司会を担当

開演前の場内アナウンスは、いのり、司、瞳のルクス東山トリオが担当。3人らしく息の合った元気なかけ合いで、イベント中の諸注意を客席の『メダリスト』ファンたちに伝えていきました。

「3分、わずか180秒。その間に自分たちが積み上げてきたすべてを出し切る。それがフィギュアスケートの世界」

いのりのモノローグと共にオープニング映像がスタート。アニメ『メダリスト』第2期オープニングの群舞シーンに続いて、イベントタイトルが大きく映された後は、演じるキャラクターの描き下ろしイベントビジュアルや名場面と共に、出演者が紹介されていきます。そして、ステージに登壇したキャスト6人が順番に挨拶し、オープニングが終了しました。

ここからの司会は、大塚さんと加藤さんの「ルクス東山先生コンビ」が担当していきます。最初のコーナーは「輝け!メダリスト大賞」。キャスト陣やスタッフ、さらに「スペシャルな方々」が、アニメ『メダリスト』第2期の中で特に輝いていたと思うシーンをセレクト。選ばれたシーンは、みんなで映像を観ていくと共に、一部のシーンは、ステージ上で生アフレコが実施されます。

昼の部と夜の部で異なる賞が発表されると説明された後、最初に発表されたのは、「春瀬なつみ賞」。第16話「女王のジャンプ」で、「いのりの演技直前、緊張するいのりに司先生がかけてくれた言葉を受けて、覚悟を決めて『まかせて』と返すシーン」を、春瀬さんと大塚さんが演じました。誰もが納得の名シーンの生アフレコに、大きな拍手が響きます。春瀬さんは、司がいのりに語りかけた「みんなが努力の末に手に入れようとする金メダルは、人の上に立つ勇気がなければ、手に入らないもの」という言葉は、「劇場版で描かれる全日本ノービスへ戦いに行くにあたってのお守りのような言葉」だと語り、「その言葉を軸に、いのりちゃんと一緒に生きていこう」と思ったので、このシーンを選んだそうです。

続いて発表されたのは「加藤英美里賞」。第20話「氷の湖」でのハーネス練習中、いのりをかばった司が激しく転倒し、瞳も慌てて駆け寄るシーンを春瀬さん、大塚さん、加藤さんが生アフレコしました。加藤さんは、華やかでポジティブな面だけでなく、緊張感の伝わるシーンも描かれていることは『メダリスト』の魅力だと説明。この場面をきっかけに、いのりと司の間に少しすれ違いが起きてしまうという展開に加え、春瀬さんと大塚さんの熱演もあって、観ていて胸が苦しくなり、強く印象に残ったと振り返りました。春瀬さんは、このエピソードのアフレコ時に加藤さんが、「小学生の時に目の前でこうやって人が怪我したら、ものすごくトラウマになるよね」と話してくれたことに強く共感し、そのことも意識しながら演じたそうです。

昼の部、三つ目の賞は、「鈴木明子賞」。アニメ『メダリスト』でスケートの振付とモーションキャプチャーに参加したプロスケーターが選んだのは、第15話「私のカード」で、穴熊咲希奈、牛川四葉、庭取さな、離洲くるみの4人が滑走するシーン。「一人一人のスケーターが先生と積み上げてきた1秒にかけてきた思いが伝わるシーンだからです」と選出理由も紹介されました。作中では画面が4分割もされて、4人同時に滑っていますが、実際には一人一人の曲もあり、キャラクターの個性に合わせた振付にもこだわったそうです。

 

坂本花織選手とつるまいかだ先生の賞も発表!

続いて、「スタッフ部門みんなが主役賞」に選ばれたのは、第17話「下剋上」のシーン。ノービス中部ブロック大会の試合後、全日本ノービスへに向けての思いを語る夕凪と慎一郎の師弟ペアを阿部さんと坂さんが生アフレコで演じました。大塚さんが読み上げた選出理由は、「光を追いかける夕凪。そしてそんな夕凪を追いかける四葉と、改めて、選手1人1人のスケート人生が描かれているシーンだったから」というもの。坂さんは、「誰か一人だけが主役なのではなく、みんなが主役。でも全員が勝てるわけではない」という競技の厳しさや、それを支えるコーチの気持ちがすごく伝わってくるとコメント。阿部さんは、夕凪が、光を追いかけていた時、後ろで自分を見ていた選手もいたと気づくシーンだったと振り返り、自分も大好きな場面をファンの前で演じられた喜びを語りました。

昼の部のキャスト陣による賞では最後の賞となる「市ノ瀬加那賞」に選ばれたのは、第22話「開幕」で、光が夜鷹のスケートを食い入るように見ていた場面。

一人で生アフレコを披露した市ノ瀬さんは、このシーンで光の「底知れない怖さの片鱗」が見えたと話します。夜鷹から与えられたもの以外も自分のものにしたいという姿勢に、目指しているものの高さが現れていて。スケートへの「情熱」というよりも「執着」に近いものや、光の凄さと頭の良さを感じたそう。

そして、大塚さんの「この方にも選んでいただきました」という紹介の後、VTRで登場したのは、なんとプロフィギュアスケーターの坂本花織さん。オリンピックでメダルを獲得し、今年5月に現役を引退したレジェンドスケーターのサプライズ登場に、会場も湧きます。「坂本花織賞」に選ばれたのは、第21話「熱血」で「トリプルルッツを着氷するか、4回転に挑戦するかをいのりが選択するシーン」。メダリストのファンで、VTRにもいのりをイメージした前髪で登場した坂本選手は、「スランプに立ち向かうか、新たな4回転に挑戦するかというところで、いのりちゃんが選んだ選択が本当に輝かしい功績を生むきっかけになったシーン」と選考理由を語りました。

そして最後には、原作者・つるまいかだ先生の選んだ「つるまいかだ賞」も発表。選ばれたのは同じく第21話の「熱血」から、4回転を跳びたいと願ういのりに、司がかつての自分を重ねて声をかけるシーンでした。つるまいかだ先生からのメッセージを加藤さんが代読。「ENGIさんが作る、漫画とは違う新しい臨場感のある構図と、3Dをもとにつくられたリアルなアニメーション。春瀬さんと大塚さんの演技が、林ゆうきさんの力強い音楽にくるまれて。そして、シリーズ構成の花田さんが入れてくださった回想シーンにより、漫画表現を完全に超越した1話になったと思いました。改めてアニメ化した喜びをかみしめたシーンでした」とアニメーションとスタッフ、キャストを大絶賛する内容でした。

 

2期と劇場版を繋ぐオリジナル朗読劇

2つ目のコーナーは、つるまいかだ先生が原案と完全監修を担当したオリジナルストーリーの生朗読。ステージ上に6本のマイクスタンドが用意され、キャスト陣がその前に並ぶと、スペシャルエキシビションイベントにちなんだ物語を披露しました。

朗読を終えたキャスト陣は、アニメ本編とは少し違ったキャラクターの新たな一面も演じられたことを楽しんだ様子。声を合わせて同じセリフを言う場面もあった春瀬さんと市ノ瀬さんは、嬉しそうに笑い合っていました。大塚さんが「鴗鳥慎一郎先生も相変わらずというか……」と話を振ると、坂さんは「本当に明浦路先生には感謝しかありません」とお決まりのセリフで返し、共演者と会場を沸かせます。阿部さんは、夕凪が8歳の時に慎一郎のショーを見たという新情報が判明したことを喜んでいました。加藤さんが、「夕凪と慎一郎の『やんちゃな演技』って何だろう(笑)」と話すと、他のキャスト陣も同意。「実際に見てみたい」「いつか映像化して欲しい」と盛り上がりました。


 

小学生レベルの問題に大苦戦!?

昼の部の後半は、ゲームコーナー。最初は「さすらいのハーネス師」魚淵翔にちなんだ「一本釣りクエスチョン」です。ステージ上には、ゴムプールでできた釣り堀が登場。中にいる魚の形をした板は、裏面にさまざまな質問が書かれていて、順番に釣りに挑戦し、釣り上げた人がその魚に書かれた質問に答えていきます。

「今日出演のキャストの中では『自分が金メダルだ!』と思うことは?」「フィギュアスケートのコーチになるとしたら、教えてみたい選手は、誰?」「『メダリスト』の登場キャラで妹にしたいのは誰?」など、様々な質問を出演者たちが吊り上げ回答していきます。

「今、努力して習得したい特技は?」という質問に「トランポリンで宙返りをしたい」と答えたのは春瀬さん。フィギュアスケート選手のように氷の上で回転するのは難しいので、バネの力で回ってみたいそうです。
大塚さんへの質問は、「ご自身が演じた以外のキャラで現時点での推しキャラ」。大塚さんは、悩んだ末に鹿本すずと答えました。スケートに対するモチベーションがほかの選手とは少し違いながらも、選手としてのプライドや熱量もしっかり持っているギャップが魅力だそうです。

加藤さんが釣ったのは、「ジャンプが上手い選手とステップが上手い選手、なりたいのはどっち?」という質問。加藤さんはジャンプを選択し、回転している最中にスケーターにはどんな景色が見えているのか知りたいと即決回答。春瀬さんが、トランポリンで体験し、その感想を加藤さんに伝えると約束していました。

続く「きちんと構成できるかな?」は、フィギュアスケートではプログラムの構成が重要であることにちなんだゲーム。答えがひらがなや数字で6文字になる小学生レベルの問題に対し、6人がそれぞれ一文字ずつ担当。相談せずに正しい答えを完成させなければなりません。第2問の算数の問題では、出演者全員大混乱。5問中正解は2問だけという結果になりました。

会場の観客も参加する「ご褒美ボイス争奪○×クイズ」では、作品や出演キャストにまつわる○×問題に、会場の観客全員が参加。正解した人だけが残っていきます。最後まで勝ち残った参加者には、大塚さんが司の声で、その人の名前を入れた特別な「ご褒美ボイス」を披露するという『メダリスト』や大塚さんのファンには堪らない豪華な企画です。

TVアニメ本編の細かな描写を問う問題から、出演者のプライベートを問う細かすぎる難問まで出題。優勝者に対して大塚さんは、「〇〇さん、優勝おめでとう!喜びのGOE+5でお祝いだ!」という司らしい言葉で祝福しました。


 

劇場版『メダリスト』の公開日が発表!

そして、会場とオンラインで販売されているイベントグッズの紹介後、今後の『メダリスト』に関する情報が続々と解禁。TVアニメ第1期・第2期の再放送の決定と、特報として劇場版『メダリスト』の最新映像を上映。公開日が2027年2月19日(金)であることも発表されました。さらに、ティザービジュアルも解禁。演技直前、力強く前を見つめながらグータッチするいのりと司が描かれています。

アフレコもすでに終了しており、特報映像に使われているのも本編用の音声とのこと。春瀬さんは「全身全霊を込めて演じた」と話し、動いているいのりや戦ういのりを「一日も早く観たいという気持ちでいっぱいです」と熱い思いを語りました。

そして、エンディングでは、出演者が一人ずつファンへメッセージを贈ります。

加藤「本日は皆様のお顔を拝見でき、一緒にゲームやクイズもできて、とても楽しい時間が過ごせました。このイベントに向けて、1期、2期と見直してきたのですが、劇場版が2月に公開されるという情報も発表されましたし、私ももう一回見直して熱を高めたいと思います。皆さんも、大きなステージで戦ういのりちゃんたちを見守るために、もう一回、今までのテレビシリーズを見返して、心の士気や熱意を上げて、劇場版を楽しみに待っていていただけると嬉しいと思っております。今日はありがとうございました」

坂「本日は皆さんとこうやって顔を合わせて『メダリスト』のことを語れたり、ゲームで一緒に楽しめたりと、本当に充実した時間だったなと思っております。『メダリスト』という作品は、選手だけではなく、一緒に戦うコーチ陣の思いも描かれた、みんなが主人公な作品だと思っていて。夕凪さんの戦いも、まだまだ劇場版などで描かれるやもしれません。いろいろな選手、コーチの思いが詰まった作品になっておりますので、引き続き一緒に楽しんでいけたらなと思っております。本日はありがとうございました」

阿部「劇場版のアフレコの前に、私も1期、2期と見直したんですけれども、改めてすごく素敵な作品に関われて光栄だなと思いました。そして、ここに来たら『メダリスト』を好きな方は、こんなにたくさんいてくださるんだということを肌身で感じられて、すごく嬉しかったです。劇場版も待ちきれないですけども、公開が2月と決まったので、ぜひぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。本日は本当にありがとうございました」

市ノ瀬「劇場版は2月なので、半年くらい先だと思うんですけど。再放送が決定したりもしたので、公開に向けてぜひ、1期、2期と見返して、熱量を高めていただいて。劇場に向けて気持ちを備えてから、2月に足を運んでくださると、すごく嬉しいなって思います。ついに、光ちゃんが本格的に登場ということで、私もすごくドキドキの楽しみな気持ちでいっぱいです。今日は皆さんと『メダリスト』の時間を共有することができて、とても幸せな時間でした。本日は本当にありがとうございました」

大塚「先ほど、劇場版の収録の話もしましたけれども、『メダリスト』の収録があるたびに、台本をチェックしたり、原作を読んだりすると、何回読んでも涙が出てくるし、心を動かされます。皆さんもこのイベントに参加していただくにあたって、きっと原作を読み返したり、アニメを見返したりしていただいたと思うんです。そんな皆さんと一緒にこの『メダリスト』への愛にあふれた時間を一緒に過ごせることは、とても幸せでした。2025年の『スペシャルエキシビション』のことも少し思い出したりしながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。ぜひぜひ、劇場版を楽しみにお待ちください。本日はありがとうございました」

春瀬「去年の『スペシャルエキシビション』に来てくださった方も、今回が初めてだよって方もいらっしゃると思います。そうやって、『メダリスト』に共鳴してくださる方がどんどん増えていくことは、本当に嬉しいですし、私もいのりを背負うものとして、もっと頑張らなければという気持ちになります。劇場版のアフレコは、全身全霊を込めようと思って全力で臨んだ結果、そこからしばらく、抜け殻のような状態で過ごしていました。今日皆さんにお会いすることができ、『メダリスト』愛を共有できて、また充電ができたような気がしていて。私が皆さんに元気を与えたいと思っていたはずが、もらっちゃうぐらい『メダリスト』の世界って愛にあふれています。今日、皆さんにお会いして、改めてそう思うことができました。来年の2月19日(金)は、本当にあっという間に来ちゃうと思います。再放送もありますので、それまでに、ぜひ何度もご覧になって、劇場版を迎えていけたらと思います。これからも『メダリスト』をよろしくお願いします」

最後にも全員で声を揃えて「ありがとうございました」という感謝を伝えて、「アニメ『メダリスト』スペシャルエキシビション2026」昼の部は終了。大きな拍手の中、キャスト陣が退場すると、最後に、慎一郎、光、夕凪の名港ウィンドトリオによる影ナレが流れて、『メダリスト』愛に満ちた2時間を締めくくりました。

 
文・丸本大輔

 

原作概要

原作漫画:1巻~15巻好評発売中!
公式ファンブック:1・2好評発売中!
小説:1巻~4巻好評発売中!

 

TVアニメ概要

メダリスト

<再放送情報>
『メダリスト』第1期・第2期の再放送が決定!

物語の原点からこれまでの激闘を、テレビ放送で改めて振り返ることができる絶好の機会となります。

TOKYO MX10月1日より毎週木曜日22:00~
BS朝日10月3日より毎週土曜日26:30~

 

劇場版概要

<イントロダクション>
漫画・アニメ共に大ヒットの『メダリスト』が初の映画化!!

いのりと光――運命のライバルが遂に直接対決!

2020年に「アフタヌーン」で連載がスタートした本作は、ジュニアクラス以下のフィギュアスケート界を描く熱いドラマに感動の声が広がり、一気に話題作となった。2022年には「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門1位、第68回「小学館漫画賞」を受賞。さらに、2024年には第48回「講談社漫画賞」も受賞し、その人気を不動のものにした。

2025年にはTVアニメがスタート。原作の魅力でもある華麗なフィギュアスケートシーンを、鈴木明子氏を中心としたプロフィギュアスケーターらが振付・制作監修することで見事に映像化し、さらに多くのファンを獲得した。そんな『メダリスト』が劇場アニメとなり、遂にスクリーンへ進出!描かれる舞台は、全日本ノービス大会。選手・結束いのりとコーチ・明浦路司の前に立ちはだかるのは、「天才少女」と呼ばれる狼嵜光と金メダリストの夜鷹純。最大のライバルと氷上の頂点を賭けた直接対決――いよいよ、ここに開幕!!

※放送日時は変更になる場合がございます

<ストーリー>
フィギュアスケートへの強い情熱を持ちながら、夢に挑むチャンスを掴めずにいた結束いのりは、似た境遇を持つ明浦路司と出会い、選手とコーチとしてタッグを組む。次第に頭角を現してきた二人は、遂に中部ブロック大会で優勝を果たし、全日本ノービス大会への出場権を獲得する。それは、いのりにとっては目標にして最大のライバルである狼嵜光と、司にとっては光の専属コーチである夜鷹純と、初めて直接戦えることを意味していた。

迎えた全日本ノービス大会の当日。いのりは公式練習で4回転への挑戦が噂され、多くの視線を集める。熱い絆を武器にして、頂上決戦に挑むいのりと司。氷上の大舞台で、どんな演技を見せるのか――!?

<スタッフ>
原作:つるまいかだ(講談社「アフタヌーン」連載)
監督:山本靖貴
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:亀山千夏
フィギュアスケート振付:鈴木明子
フィギュアスケート監督・3DCGディレクター:こうじ
3DCGビジュアルディレクター:戸田貴之
3DCGアニメーションスーパーバイザー:堀正太郎
3DCGプロデューサー:萩原恭香
色彩設計:山上愛子
美術監督:中村葉月
撮影監督:國政生吹、斉藤あすか
編集:長坂智樹
音楽:林ゆうき
音響監督:今泉雄一
音響効果:小山健二
アニメーションプロデューサー:三浦孝純
アニメーション制作:ENGI
配給:ANIMEC

<キャスト>
結束いのり:春瀬なつみ
明浦路司:大塚剛央
狼嵜光:市ノ瀬加那
夜鷹純:内田雄馬

<公式>
・アニメ『メダリスト』公式サイト:https://medalist-pr.com/
・アニメ『メダリスト』公式X:https://x.com/medalist_PR
・アニメ『メダリスト』公式YouTube:https://www.youtube.com/@medalist_PR

 

(C)つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
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