
映画『ghost/夜の果て』シッチェス・カタロニア国際映画祭、釜山国際映画祭への出品が決定! 夏目真悟監督、堀田真由さんよりコメントが到着
2027年2月11日(木・祝)より全国公開となる映画『ghost/夜の果て』について、シッチェス・カタロニア国際映画祭、釜山国際映画祭への出品が決定しました!
あわせて、夏目真悟監督の両映画祭への参加も決定。夏目監督と主人公の少女ニケを演じた堀田真由さんより喜びのコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
シッチェス・カタロニア国際映画祭、釜山国際映画祭への出品が決定!
シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)アニメ・コンペティション部門 Anima't 部門
第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭(2026年10月8日(木)~10月18日(日)/スペイン・シッチェス)のアニメ・コンペティション部門であるAnima't部門に正式出品!ワールドプレミア上映が決定しました。
1968年に創設されたシッチェス国際映画祭は、国際映画製作者連盟(FIAPF)公認のコンペティション映画祭で、世界屈指の規模と権威を誇る三大ファンタスティック映画祭のひとつです。
世界各地から多彩なアニメーション作品が集まるAnima't部門は、過去には本作と同じくマッドハウスがアニメーション制作を担当した今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』や細田守監督『サマーウォーズ』、他にも新海誠監督『君の名は。』など、日本を代表するアニメーション作品が同部門の最優秀賞に輝いています。
本上映には夏目真悟監督が現地・シッチェスへ渡航し、上映後のQ&Aなどへの参加を予定しています。
釜山国際映画祭(韓国)Special Program in Focus:Japanese Animation部門
第31回釜山国際映画祭(2026年10月6日(火)~10月15日(木)/韓国・釜山)の特集企画「Special Program in Focus:Japanese Animation」への選出が決定(非コンペティション部門)。
同部門は、手塚治虫、大友克洋、押井守、りんたろう、湯浅政明ら日本アニメーションの巨匠たちの代表作の数々とともに、国際的に注目を集める新鋭監督たちの新作を紹介する特集企画。日本アニメーションの歴史を彩ってきたクラシック作品と並び、『ghost/夜の果て』は新世代を代表する1本として選出され、アジア最大級の国際映画祭でアジアプレミアとして上映されます。
本上映には夏目真悟監督とアニメーションプロデューサーの福士裕一郎が現地・釜山へ渡航し、スペシャルトークイベントなどへの登壇を予定しています。
夏目真悟監督、堀田真由さんより喜びのコメントが到着!
夏目真悟監督 コメント
世界に向けて『ghost/夜の果て』のプレミア上映を行えることを、光栄に思います。
絶望と祈り。本作は「目には見えない本当のこと」を知るため、夜の底へと落ちていく15歳の少女の軌跡です。
私自身が制作という暗闇の中で「ちゃんとそこにある美しいもの」へ手を伸ばし、
掴み取った光景が、海を越えた観客の目にどう映るのか。
スクリーンに投影された光を、見届けていただければ幸いです。
暗闇の中で皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。
堀田真由さん(主人公:ニケ役)コメント
言葉や文化を越えて、この作品に触れていただけることをとても嬉しく感じています。
世界の皆さまには、この物語がどのように届くのか、今からとても楽しみです。
きっとそれぞれの場所で、同じように悩んだり、傷ついたり、
それでも明日へ進もうとしている人がいるのだと思います。
遠く離れた誰かの心にこの作品がそっと届き、
その人の中にある「本当の美しさ」と出会う瞬間が生まれたら嬉しいです。
夜の果てが、光へとつながっていきますように。






















