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【月刊 高田JAPAN 第8回 2026年9月号】『Gロッソクルーズ』&『大三本木祭2026』イベントレポート

【月刊 高田JAPAN 第8回 2026年9月号】聖地での夢のスーツアクターイベント!『Gロッソクルーズ』&『大三本木祭2026』イベントレポート

イベント感想メールインタビュー

『Gロッソクルーズ』の感想を、高田JAPANの皆さんにメールインタビューで伺いました。

── 『Gロッソクルーズ』の感想を教えてください。

高田将司さん(以下、高田):過去のイベントと違って、東京ドームシティさんと協力して作っていくという所で事前準備の多さに大変な部分はありました。今までは当日までに決めれば良かった所が多かったんですが、今回は一ヶ月前には大体の内容を決めたりと忙しかったです。あとは無事トラブルなく終わってホッとしたの一言に尽きます。事故怪我が無かったのは勿論、規模が大きくなっても関係各所に怒られない!これが達成出来たのがとても大きいと思っています。これからもオープンかつ面白いイベント作りを考えていきたいです。

伊藤茂騎さん(以下、伊藤):あんなに多くのお客様にお越しいただいてびっくりでしたし、「高田JAPANとして」と「伊藤茂騎として」、Gロッソに立つなんて思いもしなかったので、とても素敵な時間だったな~と思います!

蔦宗正人さん(以下、蔦宗):アイドルとかアーティストがどんどんライブ会場大きくなってくみたいに、「目指せ、武道館!!」みたいな事がまさか高田JAPANで本当に実現したのが、いまだに夢のようです!!
去年の野球イベントの時のパンフレットに『高田JAPANでGロッソ』って書いた夢が叶いました。Gロッソでイベント出来るって聞いた時は、本当にビックリしました。
「嘘だろっ!?」ってのと「マジか、嬉しっ!?」って感情がずっと闘って最終的には「大丈夫か!?」と心配が勝ちました(笑)。
でもその心配を掻き消す程の米ガール、米ボーイ達が集結してくれて、見守って貰えて、いつもの高田JAPANらしく楽しい夢みたいな時間になりました。

草野伸介さん(以下、草野):シアターGロッソという伝統的な空間でたくさんのお客様にご来場いただき、歴史的な瞬間をご覧になっていただけたかと思います。
イベント宣伝のCMも流していただいたり!Gロッソでしか出来ない仕掛けを盛り込んでイベント開催させていただけました。
個人的に挑戦しております出版物「くさしん日記」も反響がありとても嬉しかったです!

藤田洋平さん(以下、藤田):憧れのGロッソに顔を出して立てるなんて1年目Gロッソで進行をやっていた僕には考えられない夢のような1日でした。たい焼き屋も営業していたので、とてもたいへんでしたが…
アルバイトの小森くんもいたので絆の力を感じる良き日でした。あとついに草野くんがMCとして仕上がったな…と。
MCしんすけで「えむしん」か、某スーパーMCのショッ〇ー△野さんの如くゲルショッ〇ー草野を名乗っていただきたいと、そう思いました。

寺本翔悟(野劇ショー太郎)さん(以下、寺本):まさかの素面公演!そして野劇ショー太郎としてのデビュー!
とても楽しかったです。
しかし、トーク時にたくさんのお客様の客席を観ていたら、感極まってしまい、段取りを忘れてしまいました…。反省します!
でも、幼少期から後楽園ゆうえんちに憧れを抱かせてくれた、父と母には感謝しています。
この聖地に連れて来てくれなければ、今の自分はありませんでした。いい親子参観日でもありました。
お出迎え、本編、握手会、撮影会と全力で演りきったので、翌日は筋肉痛でした(笑)。

── フジタイヤキでは高田JAPAN味コラボも展開されました。タイヤキが売り切れになる人気でしたが、当日はいかがでしたか?

藤田:凄かったです…。特典のポストカードが早めになくなってしまったのが本当に申し訳ないですし、たい焼きもなくなってしまったのは本当に本当に申し訳ないです。
夏にこんなにたい焼きを焼くたい焼き屋もいないのでは?
運営は小森くんがいなければアウトでした。高田JAPAN日本酒こしあんはまたやりたいですね、ちょうど良い材料も見つかったのでまたぜひ!生の味を!

── イベント中、印象的だったことを教えてください。

寺本:お出迎え寺野さんです!今までレッドの登場を拝見してきましたが、出る側の景色は初めてで感動しました…。
扉が開いた瞬間にたくさんのお客様が目に飛び込んできて圧巻でした。
そして皆様のカメラが向いていて、おじさんとの握手をヒーローと同様に動画に収めていただいて、エスカレーターの下にも待ち構えていただき、ハケる時も見送っていただいて…。貴重な体験ができました。
起用してくれた高田さんやお客様には感謝しかありません。
途中、偉い方々も来てビックリもしましたが(笑)。本当にありがとうございました!

藤田:イベント中と言いますか、元々僕はたい焼きをGロッソの外で売っていたのでイベントに出るかどうか分からなかったのですがたい焼きを買いに来てくださった方が「イベント楽しみしてます!」や「絶対行きます!!」とかすごく楽しみにしてくださっていて。
「これは凄いことになるぞ…」とイベント前から、僕は戦々恐々と高田JAPANというグループが大きく動いていることを身近に感じましたね。

草野:思いやりの気持ちを持った皆様のおかげで、小さなお子さん達とも笑顔でお会いすることが出来ました!ありがとうございます。
写真撮影、握手会も短い時間の中での開催でしたが、こちらもたっくさん元気をいただけました!
本当にあっという間にイベントが終わったな~という印象です。
あとは…僕を筆頭に。「みんな緊張してたんじゃ無いの~?ねぇねぇ~?」と聞いてみたいですね。

蔦宗:とにかく寺(寺本さん)が楽しそうで、少年時代のしょうご君に戻って輝いてたのが最高でした(笑)。
細かすぎて伝わらないようなコアなワードとか岡本美登さんとか、野劇の名物MCヒロちゃんの模写とか、「好きすぎて、滅」って野劇ショー太郎の言葉なんじゃないかなって思うくらい、野外劇場、スカイシアター、Gロッソ愛が凄まじかった(笑)。

オマージュCMも解像度がエグかったですよね!?
そんな寺が僕らは大好きです! ぼんちゃん(三本木さん)がゲストで来てくれたのも本当に嬉しかった。
Gロッソでしかも素顔でトークするのがまず新鮮だったし、ぼんちゃんならではの質問とか、切り口も面白くて本当に楽しかったし、「高田JAPAN×三本木大輔」の相性バツグンさが伝わったんじゃないかなと思います!!

ありがとう、ボンの兄貴ぃー!

伊藤:寺さんが忙しかったんですけど、何より楽しそうにしてたのがめちゃくちゃ印象に残ってます!

高田:自分から志願して登壇した加藤さん(加藤弘之監督)が後半置物と化していた事ですね。
イベント中は進行で頭いっぱいで気付いて無かったが、帰宅してふと振り返った時に『アイツ、本番!よーいアイ!カット!締めの挨拶以外喋ってねぇじゃん!』と気付いたんです(笑)。加藤さん、反省会!

それと皆が規模が大きくなって、より一層ルールを守ろうとして話す事が無くなっていったのが1番印象的でした。今後この規模でイベントを開催するとなった時の課題だと感じました。

── 高田さんは素面でのL列からの登場はいかがでしたか?スーツを着ている時とやりやすさの違いはありますか?

高田: 落っこちもそうなのだが、視界が開ける分余計な情報が入って来るのはとてもイヤでした。高さがハッキリ分かるので、恐怖心をショーの時以上に強く感じました。その代わり360度お客様の笑顔を見られるのも、このイベントでないと味わえなかったので、一長一短ありますね。

── 伊藤さんも、奈落落ちの披露は歓声が上がっていました。視界の差はありますか?

伊藤:めっちゃ見やすいです!身体を動かすのに遮るものがないので、めちゃめちゃやりやすいです!(笑)。

── 蔦宗さんは、Gロッソで長くヒーローを演じられてましたが、素面でのイベントの感想を教えてください。

蔦宗:Gロッソで長年握手をして来ましたが、まさか同じ場所で素顔で『僕と握手』する日が来ようとは!
本当に感慨深かったです。素顔だといつもと全然違う感覚でした。気恥ずかしかったり、いつもより視界が広くて後ろの方まで良く見えるし、制限なく自由に動けるし、ちゃんと「有難う」って言えるなあとか(笑)。

Gロッソで撮影会は殆どした事がなかったので、めちゃくちゃ新鮮で楽しかったです!
あんなにシャッター切るの早いんだってなって。「早くポーズ取らなきゃ、目線みなきゃ、眼瞑ってたかな、誘導しなきゃ」の怒涛の繰り返しにちょっとパニパニパニックでした(笑)。
あの大人数の握手会、撮影会は自己記録更新です!!

── 草野さんは、今回はじめてGロッソに立ちましたが、感想を教えてください。

草野:初のGロッソにて。いきなり顔出し公演。勝手に”素顔の戦士”として臨ませていただきました(笑)。
リハーサルで考えていた以上に、本番中、お客様からエネルギーがバシバシと!凄まじかったです!
三本木さんとの合同企画で2日間も続けてGロッソを感じられました。またチャンスがあれば。「この舞台に立ってみたいな!」と思いました。

── 寺本さんは、野劇ショー太郎演出は満足いくほど出来ましたか?次回イベントを行う場合の構想はありますか?

寺本:基本ショーの内容は監督の高田さんの構想でした。
そこに舞台監督的なポジションで入って、やりたい事も要所要所入れさせていただきました。メインはCM作成で、自分が観てきたものを詰め込んでみました。 絵コンテを作り、撮り順を考え、東京ドームさんに協力してもらい、プロのカメラマンに撮っていただき、最後はGロッソや芝生広場でも流れて…大満足です。
強いて言うなら、時間とアトラクション、火薬など使えたらもっと面白かったかもですね(笑)
次回は、#チーム90年のイベントで『細かすぎて伝わらない特撮モノマネ』です!

── 最後に皆さんから、『Gロッソクルーズ』に集まってくれたファンの皆さんへメッセージをお願いします。

寺本:この度はご来場いただき誠にありがとうございました。
お客様と一緒に楽しい空間で過ごせて本当に幸せでした!
ありがとうございました。最後にテラちゃんとお別れの挨拶をしたいと思います。
行きますよ、せ〜の!ま〜たね〜👋

藤田:いやー高田JAPANが大きな存在に…!
それもひとえに米ボーイ米ガールの皆さんがおじさんたちの戯れを少しでも面白いと思ってくれて一緒に楽しんでくれているからこそ!もっと!もっと!もっと!みんなで!!
高田JAPAN道を楽しみましょ!!!

草野:ご来場ありがとうございました。そして、いつも温かい応援ありがとうございます。今回お会いできなかった皆様にも絶対にお会いしたいです!今後も明るい雰囲気で楽しいイベントをお届けできたらな!と考えています。
出演作品の話は想像以上に薄い時もあるかもですが…。
少しでも興味のある方がお近くにおりましたら。お誘い合わせの上、遊びに来てみてください。
ご感想、ご意見を伺えましたら幸いです。
さらに楽しんでいただけるように!みんなで考えていきます!これからもよろしくお願いします!

蔦宗:Gロッソクルーズに参加して頂き本当にありがとうございました。感謝してもしきれません。
至らない所もあったかと思いますが、一緒にあの時間を過ごせて僕は幸せでした。
高田JAPANはいつでもおじさん同士でじゃれ合ってますので、高田JAPANでしか得られない栄養素がきっとあるはず⋯と信じて(笑)。 また機会がある時は、じゃれ合いおじ、じゃれおじを摂取しに来て下さい!!(笑)。
ありがとうございました。
ま〜たね〜👋

伊藤:シアターGロッソにお越しいただいた方々本当にありがとうございました!あんなにたくさんの方々がいらしてくれるとは想像もしてませんでした!本当に嬉しかったです!これからも頑張りますので応援よろしくお願いいたします!

高田:夏休み最後の日曜夕方という日程にもかかわらず、今回も沢山のご来場誠にありがとうございました。「オジサン達で楽しい事しよう!」で始まった活動がここまで早く大きくなるとは想定外でした。楽しむ僕らを見て、一緒に楽しんでもらえるイベントをこれからも続けていきたいと思います。

今はまだ真面目に不真面目な事しか出来ない状況ですが、これからは真面目に真面目な事をするイベントも出来そうな気がしています。今回のイベントが滞りなく終演出来たのも、大きな要因です。演者とお客様が一緒にルールを守ってきたお陰です。需要と供給が一致する日も近いです。
それまでもう暫く、高田JAPANの真面目に不真面目にお付き合い頂けたら幸いです。

また次のイベントでお会いしましょう!またね〜!👋

──次ページは、『大三本木祭2026』のイベントレポート

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