
【月刊 高田JAPAN 第8回 2026年9月号】聖地での夢のスーツアクターイベント!『Gロッソクルーズ』&『大三本木祭2026』イベントレポート
夏休み最終日を彩る『大三本木祭2026』
シアターGロッソでの熱い夏祭りは、2日目へと続きます。
翌8月31日(月)には三本木大輔さん主催の『大三本木祭2026』が開催され、高田JAPANがゲスト出演しました。
オープニングアクトでは、高田JAPANメンバーが組んだ騎馬に三本木さんが乗り、「はぁー大三本木祭り!」の楽曲とともに勢いよく通路を駆けめぐり登場。8月最後の日、夏休みを締めくくるお祭りの幕開けを華やかに彩りました。
ステージ上では、ダンスに乗せた高田JAPANメンバー紹介や、「大三本木」のフレーズに合わせた振り付け、さらには人間ピラミッドの大技まで飛び出し、会場のボルテージを一気に引き上げます。
アイデア満載!至近距離で堪能する即興アクション
続いて、事前にお客様から募集した質問に答えるトークコーナーや、高田JAPANが即興で殺陣をつけるアクションコーナーなど、三本木さんが仕掛けるアイデア満載の企画が次々とお披露されました。
特にアクションコーナーでは、普段は見ることのできない「撮影現場でアクションの手(動き)を付ける流れ」をステージ上で実演。三本木さんと高田JAPANによる即興の立ち回りが披露され、至近距離で大迫力のアクションを堪能できる特別な時間となりました。
爆笑の即興演劇「ペーパーズ」
そして、事前に告知されていた即興演劇「ペーパーズ」のコーナーへ。
高田JAPANメンバーは同企画の未経験者が多かったものの、イベント前から「ペーパーズ童貞、ペパ童!」と自称し、緊張をしっかりと笑いに変えて挑みます。
いざ本番が始まると、未経験とは思えないほど三本木さんとの見事な連携を見せ、爆笑の即興演劇を繰り広げました。昼の部では「桃太郎」、夜の部では「シンデレラ」をテーマに上演。お客様から事前に募集した台詞にはセンスの光る秀逸なものも多く、初挑戦の高田JAPANもそれらを巧みに物語へと組み込み、幾度も大きな笑いを生み出していました。
終始笑いと歓声に包まれた『大三本木祭2026』。三本木さんのやりたいことが詰まった温かいファンイベントとなりました。
前日の単独イベントとはまた違った一面を見せた高田JAPANのゲスト出演。高田JAPANと三本木大輔さん、双方のファンにとって忘れられない夏の思い出となりました。
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