
「一緒に住んでも大丈夫」『ぷにるんず』で出会ったお二人の仲良しトークが炸裂! 「らしんばんラジオ」2026年10月パーソナリティ・谷口夢奈さん、ゲスト・潘めぐみさんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が、各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや、買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは、『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』シリーズの下落合桃歌役、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
10月放送回のゲストは、アニメ『ぷにるんず』で共演する潘めぐみさん。出会いから約5年、現場での会話をきっかけに意気投合したというお二人に「らしんばんラジオ」収録後インタビューを実施しました。
インタビューでは『名探偵コナン』やBL漫画、特撮作品など、それぞれの趣味の話題で大盛り上がり。さらに、出会った当時のエピソードから休日のお出かけ、お互いの好きなところまで、仲の良さが伝わる息ぴったりの掛け合いが印象的でした。
「3倍くらい時間が欲しい!」
──まずは、お二人で「らしんばんラジオ」を収録された感想からお聞かせください。
潘めぐみさん(以下、潘):今回この番組にオファーをいただけたのも、夢奈ちゃんと共演させていただいている『ぷにるんず』という作品があってこそなんです。夢奈ちゃんから「いつもラジオをやっているんですよ」と聞いて「え、何のラジオなの?」と聞いたら、らしんばんさんだと。そこで「らしんばんユーザーなんです!」と伝えたところからお話をいただいて、今回実現となりました。本当にありがとうございます。
谷口夢奈さん(以下、谷口):こちらこそありがとうございます! 番組で「ゲストは誰がいいですか」という話になったときに、仲良くしていただいている先輩としてめぐさん(潘さん)の名前を挙げさせてもらったんです。後になってからのご報告になってしまったんですけど、実際に「らしんばんユーザーだよ」というお話もしていただいて。
スケジュールが合えばぜひということで、こうしてやっと実現できたという感じです。すごく嬉しかったですが、緊張もしました(笑)。
潘:緊張してたんだ(笑)。
谷口:楽しかったんですけど、話したいことがたくさんあって。タイマーを見ながら「もう時間がないな」と思いつつ進めていました。締め方が下手で、まだまだだなと感じています(笑)。
一人で話をまとめるときはなんとなく終わりに向かって減速できるんですけど、2人で話しているとやっぱり楽しくて。「3倍くらい時間が欲しい!」と思いながらの収録でした。「すいません、終わります!」と言って終わった回もあって(笑)。
潘:普段から二人でお出かけしたりもするので、カフェでずっと話している感覚に近かったです。
谷口:そうですね。めぐさんは聞くのがお上手だから。
潘:いやいや、夢奈ちゃんが話すのが上手だから。
谷口:私は“おしゃべりピンク”として話が止まらないタイプなので(笑)。
潘:じゃあ、話し上手と聞き上手ということで(笑)。
谷口:でも、めぐさんのお話を聞くのも好きなんです。お仕事をどんなふうに回されているのかとか、すごく気になってしまって。「お休みの日を私のために使っていただいて、本当に大丈夫ですか!?」と思いながら、楽しくご飯を食べさせていただいています(笑)。
──ちなみに、ラジオをお2人でされるのは今回が初めてなんですか?
潘:初めてですね。
谷口:『ぷにるんず』以外でご一緒するのは初めてなんですよね。
──お2人の仲の良さが伝わってきます。
潘:出会ってから、かれこれ4、5年になります。夢奈ちゃんは本当にいい子なんですよ。
谷口:めっちゃ嬉しいです!
潘:ご飯に誘わせてもらったり、一緒に夢の国に遊びに行かせてもらったりしていて、丸一日一緒にいても苦にならないくらい楽しませてもらっています。夢の国に行った時も、お互いの翌日のスケジュールを考えて早めに切り上げようかという話にはなったんですけど……気づいたら最後まで残ってしまって(笑)。時間を忘れるくらい楽しかったです。
谷口:結局夜の9時くらいまで残っちゃいましたね(笑)。まだまだ長くいられそうでした。まだ夏前くらいの時期だったので、そんなに暑くもなくて。
潘:天気もすごくいい日でしたよね。
谷口:めぐさんは晴れ女ですからね。それに私も晴れ女なので、海に行くと絶対晴れるんですよ(笑)。
潘:天気は結構コントロールしがちです(笑)。
──お二人でお出かけするときは、いつも晴れに?
潘:夢の国のときも、本当によく晴れましたよね。
谷口:そうなんです。最初は曇っていて「紫外線もこれくらいがちょうどいいですね」と話していたら、急にぺかっと晴れ渡って(笑)。
潘:青空を背景に、すごくいい写真が撮れました(笑)。






























