
『正反対な君と僕』での共演をきっかけに意気投合! 「ぽよちゃんは“気を遣わせない天才”だと思うんです」──「らしんばんラジオ」2026年7月パーソナリティ・谷口夢奈さん、ゲスト・島袋美由利さんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が、各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや、買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは、『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』シリーズの下落合桃歌役、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
7月の「らしんばんラジオ」には島袋美由利さんがゲストとして登場。TVアニメ『正反対な君と僕』をきっかけに親交を深めた谷口さんと島袋さんが、初めてのラジオ共演を果たしました。
アニメイトタイムズでは、ラジオ収録を終えたお二人にインタビューを実施。ラジオ収録の感想をはじめ、出会った当時のお互いの印象や関係性の変化、相手の好きなところ、そして番組の聴きどころまでたっぷりと語っていただきました。
『正反対な君と僕』での共演をきっかけに意気投合!
──お二人でラジオをされるのは今回が初めてとのことですが、実際に収録してみていかがでしたか?
谷口夢奈さん(以下、谷口):本当にあっという間でした。一つひとつのコーナーで「まだ話したい!」ってなっちゃうくらい時間が足りなくて(笑)。ぷくちゃん(島袋さん)とは普段からご飯に行くことも多いので、収録もいつも通りの感覚でお話しできたと思います。
島袋美由利さん(以下、島袋):ラジオって、人によっては少しギアを上げて話したりするじゃないですか。でも、ぽよちゃん(谷口さん)は普段と全然変わらないんです。収録していて「そういえばこの前も道端でこんな感じで話してたな」って思い出しました。
谷口:私たち、道端で話し始めると長いんです。立ち話で1時間とか話し込んでしまうので「もう帰らなきゃ!」ってなるくらい(笑)。
島袋:「寒いねー」って言いながらずっと話してるね(笑)。
──(笑)。ラジオでは、そんなお二人の普段の雰囲気がそのまま出ているんですね。
谷口:そうだと思います。自分たちを客観的に見たことはないので分からないですけど、多分こんな感じなんだろうなって(笑)。
島袋:きっとそうですね。それに、ぽよちゃんが緊張させないでいてくれるからリラックスしてお話しできました。
──普段からお話している仲とのことで、ラジオでの掛け合いもしやすかったり?
島袋:どうですか、パーソナリティとしては?
谷口:すごくやりやすかったです! 収録中もストップウォッチを見ながら「そろそろ締めようか」ってぷくちゃんが気にしてくれていて。私は締めるのが苦手で、ついズルズル話しちゃうんですよね(笑)。
島袋:難しいですよね。メールひとつ取っても、「どこで締めるのが綺麗かな」「これ以上広げると長いかな」と考えることが多くて。
谷口:(頷いて)でも掛け合いに関しては本当にやりやすかったです。
島袋:私は逆に、ぽよちゃんの持っている空気にそのまま乗せてもらった感じでした。だからラジオ収録なのに全然緊張しなかったですし、自分の良いところも悪いところも全部出たなって(笑)。
谷口:ごめん、悪いところまで出しちゃった(笑)。
島袋:いやいや(笑)。勝手ににじみ出ただけだから。
──そんなお二人の出会いというと?
谷口:『正反対な君と僕』の第1話アフレコです。
──そこから一気に仲良くなったんですね。
谷口:私がギアをかけて近づきました(笑)。ブーン!って。
島袋:帰り道も一緒のことが多かったよね。
谷口:そうそう。収録終わりにご飯へ行ったりして。ラジオでも話したんですけど、ポップアップショップやコラボカフェにも一緒に行きましたし、ご飯も何度も行っています。積み重ねですね。
──出会う前からお互いのことは知っていたのでしょうか?
谷口:お名前は存じ上げていました。
島袋:私もです。最初に名前を認識したのは『天華百剣 -斬-』(アプリゲーム)だった気がします。
谷口:私はアニメのエンディングのクレジットを見るのが好きで、そこでぷくちゃんのお名前を見ていたので、名前だけは知っていました。
──実際に会う前と今とで、印象は変わりましたか?
谷口:第1話のアフレコのときは、ぷくちゃんだけじゃなくて、ほかの皆さんともちゃんと話せるかなって勝手に緊張していました(笑)。でも現場に行ったらみんなすごく優しくて。ぷくちゃんも本当にふんわりした雰囲気で、「私、結構おしゃべりだけど大丈夫かな?」と思っていたら、話したことを全部笑ってくれたんですよ。
島袋:あ、笑ってた? 良かった(笑)。
谷口:当時は勝手に「みんな怖かったらどうしよう」と不安だったこともあって、ぷくちゃんはすごく話しやすい人だなって思いました。もちろん実際はみんな全然怖くなかったんですけど(笑)、ぷくちゃんは特に話しやすくて。
島袋:最初は席も近かったんですよね。
谷口:そうそう。だから収録の合間にちょこちょこ話していました。
──島袋さんから見た谷口さんの第一印象はいかがでしたか?
島袋:最初の印象は「自分の“好き”がはっきりしている人」でした。身に付けているものや髪色、バッグに付けているものからも好きなものが伝わってきて、それをちゃんと大切にしている人なんだなって。「自分の好きなものを背負って歩いている人」という印象でした。
谷口:(笑)。
島袋:ただ、第1話のアフレコだったので、私自身も緊張していて。作品のことに集中していたので、その頃は「谷口夢奈さん」というよりも「渡辺役の人」あるいは「渡辺そのもの」みたいな感覚で見ていました。本当に“なべ”すぎて(笑)。
谷口:ありがとうございます(笑)。
──『正反対な君と僕』第2期も楽しみですね。
谷口・島袋:ありがとうございます! 楽しみにしていただけたら嬉しいです。
──ところで、今回のラジオ台本には島袋さんのあだ名は「みゅーさん」と記載がありますね。
島袋:実は私を「みゅーさん」って呼ぶ人はほとんどいなくて(笑)。友人の安齋由香里ちゃんくらいですね。かなりレアなあだ名なんです。
谷口:私はスタッフさんがどこかから拾ってきたあだ名なんだと思っていました(笑)。
──(笑)。谷口さんは島袋さんのことを何と呼ばれているんですか?
谷口:「ぷくちゃん」です。ぱぴぷぺぽの「ぷ」の“ぷくちゃん”。”ぽよ”と”ぷく”です。
島袋:実は私、今日まで島”袋”の「ぶく」と呼ばれているのだと思っていました(笑)。先入観って怖いですね。





























