
秋アニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』「1話・2話・3話 最速上映会&スペシャルイベント」に井上ほの花さん・和泉風花さん・八代拓さん登壇、演じるキャラの魅力を語る
2026年10月6日(火)からTVアニメ放送が決定している、「小説家になろう」累計8000PV、シリーズ累計240万部突破、天使のような凶乱令嬢が繰り広げる最強無双譚『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱10月6日(火)から、TOKYO MX、MBS、BS日テレにて連続2クールで放送されるTVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』。
9月22日(火)esports TOKYO BAY studioにて、「1話・2話・3話 最速上映会&スペシャルイベント」昼の部・夜の部が開催されました。
当日は、井上ほの花さん(ニア・リストン役)、和泉風花さん(リノキス・ファンク役)、八代拓さん(アンゼル役)が登壇。昼の部の模様を記した公式レポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「1話・2話・3話 最速上映会&スペシャルイベント」(昼の部)公式レポート!
10月から放送がスタートするTVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』。
ーー死の間際、自分を殺せるほど強い相手と出会うことを夢見た大英雄が、病弱な貴族令嬢に転生する。令嬢ニア・リストンとなった彼女は、第二の人生でも強者を求め、楽しく戦いに身を投じていくーー。
優美なニアの立ち振る舞い、そこからの迫力のバトルシーン、そして美麗な背景など、作品の世界観をクオリティ高く表現したTVアニメの第1話から第3話の上映が終わると、ステージに、井上ほの花さん(ニア・リストン役)、和泉風花さん(リノキス・ファンク役)、八代拓さん(アンゼル役)が登壇する。
井上さんはかわいいワンピース、和泉さんはメイド服と、自身が演じるキャラクターを意識した衣装で登場した2人を見て、「そんな素敵なお衣装で来るなら事前に言って! 僕なんて一番用意しやすい衣装だったのに!」と不満を漏らす八代さん。
和泉さんが“メイド服を着たいと思っている”と井上に相談をしたところ、井上さんもそれに合わせて、ニアに近いワンピースをAIに聞いて準備したとのことだが、それに対し「こういうのはチームプレーのはずなのに、おかしい!」とさらに嘆くも、「いなかったので…」と和泉さんに軽くあしらわれてしまっていた。
登場から和やかな空気になると、まずは最初のコーナー『ニアの職業訪問・声優編』へ。こちらは、アニメ本編でニアがやっている番組から取ったタイトルで、スクリーンに映し出されるニアの質問に、キャストが答えていくというもの。
『「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」って、どんな作品ですか?』に、作品のイントロダクションを読み上げたあと、その魅力について語っていく。
「ニアの凶乱っぷりがアニメになったときの華やかさ。小さなかわいい女の子が暴れるというのは、(原作ファンも)楽しみにされていた部分なんじゃないかなと思います」と和泉さん。
ニアのバトルシーンは、本作の大きな魅力になっているのだが、それについて井上さんは、「実は戦うシーンで、ニアは息芝居を入れていないんです」と裏話を披露。それがニアの強さを物語っているのだが、八代さんは「ご覧いただいたように、アンゼルは、めっちゃ入れてます」と言って笑わせていた。
また「ニアは強すぎるけど、力だけでは解決できないこともわかっている」ところが成熟していて、とても痛快だと、八代さんが語っていたが、魔法映像(マジックビジョン)を広めるためにタレント活動をしていくニアのドラマ部分も、本作の面白さと言えるだろう。
続いて『それぞれが演じる役についてと、ご自身と役の共通点、その役の見どころを教えてさい』という質問には、ニアの侍女であるリノキスについて「いい意味で、侍女という枠にとらわれない、等身大の10代の女の子であり、優秀さも垣間見られる子で、見ていて楽しいキャラクターです。それと極端な子で、100か0なんですけど、そこは私に似ているかもしれないです」と和泉さん。
八代さんは、裏社会の雇われボディガードのアンゼルに対して「物語を見ていくと、苦労人感とか不憫感が、ややあるんです。僕は全くその自覚がないし、言っている意味もよくわからないんですけど、フレッサ役の日笠陽子さんに、“拓が困っていると嬉しい”と言われるので、そういうところは似てるのかな?と思っています」と発言。本人は納得していないようだったが、井上さんや和泉さん、そして客席は何となく納得しているようだった。
ニアについては「お勉強もできないし、強くもないし、言葉も知らないし、そんなに長く生きてないし、死んでもないから、似ているところって何だろう……。紅茶が好きなことくらい?」と悩む井上さんには和泉さんが、「ニアお嬢様のような求心力がある。ほのちゃんも自覚はないと思うけど、いろんな人がほのちゃんのために集まりたいと思っているんです」と、客観的に見た似ているところを話していた。
『その役を演じる上で心掛けていること、気をつけていることを教えてください。』というストレートな質問に、和泉さんは「お嬢様ラブさえ持っておけば、何やってもリノキス!」と明言。八代さんは『裏社会で生きている人だよということは意識している』と話し、声のボリュームや深さ、タバコを吸う芝居などを井上さんや和泉さんに絶賛されていた。
井上さんはニアについて「皆さんに勝てるようにという心だけは強く持っています。戦うとなると先輩声優を相手にすることになるので、勝てるわけないじゃんと思いながらも、ニアとしては勝てるように。それには一本芯がないとなと思っています」と発言。
これには相手役となる八代さんも、裏社会のキャラクターを演じるキャスト同士でも、「ほのかちゃんの立ち姿とか、居方はすごいよね」と話していたと明かしていた。
最後に『リノキスはずっとニアお嬢様を見ていますが、皆さんが見たキャストの名シーン、迷シーンをタレコミしてください』という質問には、和泉さんが、フレッサ役の日笠さんと、ガンドルフ・ローゲン役の日野聡さんが、アドリブ含めてすごく暴れているところを、八代さんが面白く終わらせるテスト収録が本当に面白かったとタレコミをする。これに対して八代さんは「あれは本当に勘弁してほしくて……(笑)」と、先輩2人の面白さを認めつつ、やや困った表情を浮かべていた。
また八代さんが、井上さんがリテイクを受けたときに動揺せずに堂々としていることに感心していたと明かすと、井上さんは「それはニアだからかもしれないです。音響監督に、“収録を止めたときに井上ほの花に戻ると、ニアになるまで時間がかかるかも”と最初に言っていただいて……。それ以来、アフレコブースにいるときは井上を出さないように、と思っていたんです」と貴重なエピソードを話してくれていた。
インフォメーションコーナーでは、グッズ紹介、OP&EDテーマの情報、OPテーマ「リスポーン!!」を担当する角巻わためからのコメントなどが紹介される。
OPテーマのシングルに収録されている「たいくつ♡ロマンティカ feat.ニア・リストン」を歌った井上さんは「とってもかわいらしい曲なんですけど、歌詞を読むとちょっと怖いので、作品っぽい曲だと思いました」とコメント。
そして、キャラクターソングであるEDテーマ「ときめきアン・ドゥ・トロワ♪」については、「2番から同じ曲か?と思うくらい変わるので、EDテーマからは想像できない曲になります」と伝えていた。
その後、プレゼントを懸けたじゃんけん大会を楽しんだあと、最後は井上から「この作品は、ニアの凶乱する姿が見られるだけでなく、いろんなところへ行って、いろんな方と出会って、ニアの心が変化していくところが描かれるのがとても魅力的だと思っています。アニメから観る方は、この先びっくりすることも起こるかもしれないですけど、連続2クールを最後まで観ていただけたら嬉しいです」とメッセージが伝えられ、スペシャルイベントは幕を下ろした。
10月6日からスタートする本放送はもちろん、12月13日(日)には「TVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』Special Event ホワイトパーティー!~今宵は血は流れない(予定)~」の開催も決定したので、そちらもお楽しみに。
TVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』作品情報
2026年10月6日(火)からTOKYO MX 、MBS、BS日テレにて連続2クール放送!
あらすじ
かつて神殺しをも成し遂げた大英雄は、死の間際、自分を殺せるほど強い相手と出会うことを夢に見る。だが、待ち受けていたのは病弱な貴族令嬢への転生だった!?
美しくも病弱な令嬢ニア・リストンとなった彼女は、第二の人生でも強者を求めて楽しく戦いに身を投じてゆく! さらに、魔法映像(マジックビジョン)のタレント活動でも学院生活でも大暴れ!?
これは、いずれ「凶乱令嬢」と呼ばれる最強お嬢様の華麗なる戦いの記録。
「小説家になろう」累計7500万PV、シリーズ累計180万部突破!
天使のような凶乱令嬢が繰り広げる最強無双譚!
キャスト
(C)南野海風・ホビージャパン/凶乱令嬢ニア・リストン製作委員会






























