
『メガネ、時々、ヤンキーくん』壱倉煖役は清水大登さん、百瀬尋役は原涼子さんに決定! おふたりのキャストコメントと謎の生物オハナちゃん(CV:ともちかゆま)がナレーションするティザーPVが到着!
2027年4月より放送開始となるTVアニメ『メガネ、時々、ヤンキーくん』より、メインキャストが発表されました。
清水大登さん、原涼子さんの出演が決定し、キャストコメントが到着。また、おふたりの声を聞けるティザーPVも解禁となっています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
メインキャスト、ティザーPVが公開!
アニメ化決定から多くの注目が寄せられていた二人のキャストがついに解禁!!
元(?)最恐ヤンキーのメガネ優等生男子・壱倉煖役には清水大登さん、パシられ体質ポンコツ女子の百瀬尋役には原涼子さんが決定!
同時に、二人の声が初のお披露目となるティザーPVも大公開!謎の生物(?)オハナちゃんがナレーションを担当するPVでは、壱倉が部長を務める「おたすけ部」に百瀬が入部する出会いのシーンから、メガネ優等生男子だったはずの壱倉が元(?)最恐ヤンキーの一面をのぞかせる場面も!優等生とヤンキーのギャップに早くも波乱を予感させる注目の映像となっています!
キャストコメントが公開!
壱倉煖役 清水大登
■壱倉煖役が決定した時の感想を教えてください。
2日くらい、本気で夢なんじゃないかと思っていました……。最初に「壱倉煖で決まりました」とお話をいただいた時は、嬉しいという気持ちよりも、あまりに実感が湧かなくて。
実際に少しずつ認識が追いついて、台本が届いた時には、膝から崩れ落ちるんじゃないかと思うほど嬉しかったです。
それくらい大好きなキャラクターだったので、嬉しさと同時に、腹の底から湧いてくるような緊張を感じたのも覚えています。
■清水さんが感じる、『メガネ、時々、ヤンキーくん』そして演じられる壱倉煖の魅力について教えてください。
『メガネ、時々、ヤンキーくん』は、ど真ん中の青春ラブコメでありながら、少年漫画を彷彿とさせるような「熱さ」も持ち合わせた、すごくハイブリッドな作品だと思っています。そして壱倉煖は、イケメンで強くて勉強もできる、少しガラは悪いけど、でも決して完璧超人というわけでも、大人びているわけでもない、普通の高校生なんです。
ただ、元ヤンなので普通のコミュニケーションはいまいち分からない(笑)。だから優等生のふりをするんですが、それも本人が思っているほど上手くできていない。
そういう、カッコいいだけではない、彼の素直さや不器用な行動こそが、壱倉煖というキャラクターの大きな魅力だと思っています。
■視聴者の皆様に一言!
壱倉煖というキャラクターには、誰よりも愛を込めて、文字通り心血を注いで、彼の成長と青春を演じさせていただきました。この作品を通して、壱倉煖というキャラクターが、そして『メガネ、時々、ヤンキーくん』という作品そのものが、より皆様に愛していただけるものになれば嬉しいです。
キャスト・スタッフの皆さんと一緒に、心を込めて作り上げています。
だからこそ胸を張って、皆様には「ぜひ楽しみにしていてください!」とお伝えしたいです!!
百瀬尋役 原涼子
■百瀬尋役が決定した時の感想を教えてください。
何かの間違いかと思うくらい、ビックリしました。受かると思っていなかったので、合格を知らされた時は動揺しすぎて、「本当に合格? え? 百瀬尋? 本当に? 私が?夢か??」と、ずっと考えていました。
■原さんが感じる、『メガネ、時々、ヤンキーくん』
そして演じられる百瀬尋の魅力について教えてください。この作品は、道行く人たちも個性豊かなところが見どころのひとつです。思いもよらない場面で、思わず笑ってしまうことがとても多く、いつも笑いを堪えるのに必死です。
壱倉くんと百瀬が、お互いを振り回し合っているのも微笑ましいですよね。そして、百瀬にちょっかいを出す壱倉くんに、いつもドキッとしちゃいます!
百瀬はどこにでもいるような普通の子。ちょっとドジだったりすることもありますが、友達だったら、学校生活に飽きることはないだろうなと思うくらい面白い子です。
向上心が強くて、どんなことにも真面目に一生懸命取り組んで、時にはしっかり悩んだりもする。そんな百瀬の人柄が、私は好きです。
百瀬のひたむきさ、真面目さ、不器用さを見て、小さなことでも悩んでいた私自身の学生時代を思い出します。皆さんが「身近に感じる」と思えるようなところが、百瀬の、そしてこの漫画の魅力だと思います。
■視聴者の皆様に一言!
大好きな作品に、百瀬尋として参加できて本当に幸せです。このアニメを観て、思わず笑顔になり「百瀬も頑張ってるから、私も頑張ろう!」と思ってもらえたら嬉しいです。
そして、皆さんに百瀬を友達のような、身近な存在に感じてもらえるように演じたいと思います。色々なことが起きるドタバタ青春ラブコメ、お楽しみに☆
<プロデューサーコメント>多田香奈子(ABCアニメーション)
念願が叶ってアニメ化となった『メガネ、時々、ヤンキーくん』、その想いはひとしおです。今回解禁となったアニメとして動き出したキャラクターたちを見て、感極まって涙が出てしまいました。これまでも何回も嬉しくて人知れず泣いていますが、アニメ放送までに私はあと何回泣くのでしょうか。
早くアニメ本編として、たくさんの方々に届けたい!!星野監督をはじめスタッフの皆様、そして清水さん、原さんをはじめキャストの皆様、本当に最高で素晴らしいチームでお届けします。どうぞご期待ください!



























