
内田真礼さんのライブハウスツアー「UCHIDA MAAYA Live House Tour 2026 “statice”」ファイナル川崎公演の公式レポートが到着!
2026年9月27日(日)に開催された内田真礼さんのライブハウスツアー「UCHIDA MAAYA Live House Tour 2026 “statice”」ファイナル川崎公演より、公式レポートが到着しました!
イベントでは、TVアニメ『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』EDテーマでもある新曲「ベリーグッド・エンカウント」や、10月8日(木)から放送開始となるTVアニメ『冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ』のEDテーマ「COMPRESSION :[」などが披露されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ファイナル川崎公演オフィシャルレポートを公開!「みんな大好き!!」
9月6日の福岡公演からスタートした『UCHIDA MAAYA Live House Tour 2026 “statice”』は、名古屋公演を経て、9月27日(日)川崎CLUB CITTAでの公演でファイナルを迎えた。ライブハウスという近い距離で、あらためてファンへ感謝の気持ちを伝えるというのが、今回のツアーのコンセプト。ライブタイトルの“statice”には、花言葉である「変わらぬ心」という意味が込められている。内田真礼からファンへの、変わらない想いを歌で伝えたファイナル公演の模様をレポート。
オールスタンディングで川崎CLUB CITTAを埋め尽くした観客が、ライブのスタートを待っている。開演時間になると、バンドメンバーがひとりずつ登場し音を重ねていく。そして、最後に内田真礼がセンターにスタンバイすると「透明な合図」からライブをスタートさせる。激しいバンドサウンドと内田が振り上げる拳に、フロアの熱気も急上昇!
そこから印象的なギターリフが鳴り響き、新曲「ベリーグッド・エンカウント」(TVアニメ『花織さんは転生しても喧嘩がしたい』EDテーマ)をさっそく投下! 激しい音の中にキュートな振りも入れながら、みんなで楽しんでいく。
「すごい! もうすでに熱い!」と驚いた表情を見せると「今回のツアーは、“statice”というお花がテーマになっているんですけど、“変わらない心”という意味があります。ツアーをするに当たって、何が2026年に伝えたい想いなのかな?というところから考えて、これがいいなと思いました。これからもみんなと一緒に楽しいことをたくさんしたいなと思う私の気持ちを込めていますので、激しく、楽しく、暴れていただきたいと思います!」と伝え、「波乗りキャリーオン」で、会場の熱気をさらに上昇させる。間奏でステージを左右に走り、ウェーブを作り上げると、そのままヘヴィな「Distorted World」をぶちかます。
2026年は4クール連続でアニメタイアップ楽曲を歌うなど、精力的に音楽活動をしてきた内田真礼。ここで、10月8日から始まるTVアニメ『冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ』のEDテーマ「COMPRESSION :[」を、アニメに先行して披露する。彼女の楽曲を多く手掛ける渡辺翔が作詞・作曲を担当している楽曲で、スピーディーかつキャッチーなロックチューンだ。みんなと一緒に〈Da-latta Da-latta Da-latta〉というフレーズを歌い、そこから人気ナンバー「からっぽカプセル」でジャンプやクラップをして盛り上がる。そして「LIFE LIVE ALIVE」では、再び〈Wow wo wow〉と声を合わせていく。ライブハウスという空間を完全に掌握し、ファンと一体感を作り上げる内田真礼とMAAYA BANDのすごさを見せつけるようなパフォーマンスだった。
内田が一旦捌け、そのMAAYA BANDのメンバー、山本陽介(Gt)、黒須克彦(Ba/Band Master)、今井隼(Kb)、村田一弘(Dr)、大串友紀(Per/Manipulator)によるカオティックなインストで、会場の熱気を持続させていくと、チェックのジャケットにオーガンジーをふわっと花のようにあしらった衣装にチェンジした内田が再登場!
「後半戦も盛り上がっていきますよー!」と叫び、「Agitato」を小悪魔っぽく歌い、観客を魅了する。そこから荘厳なイントロが流れて歌ったのは「カミノシズク」(TVアニメ『神の雫』EDテーマ)。この曲は歌うごとに洗練されてきていて、観客もゆったりと揺れながら、その歌声に聴き入っていた。そして、彼女の想いを詰め込んだ「Astrogator」を大切に届けていく。ファンとの絆を歌ったこの曲の最後の歌詞〈また強く結び合おう〉で小指を客席に向けると、ファンも小指を出し、約束を交わす光景は尊いものだった。
「距離が近いライブハウスなので、みんなの意見を取り入れてライブを作っていきたいと思います!」と、3曲の中から1曲を選んでもらい、その曲を披露するという企画を実施。そこで選ばれたのは「共鳴レゾンデートル」。「選んどいて、共鳴する準備できてるんですか!!?」と煽ると、レーザーが入り乱れる中、熱唱し〈共鳴したい?(共鳴しよう)〉のコール&レスポンスで、互いの絆を確かめ合っていた。
「あっという間だけど、ライブも終盤に差し掛かってきました。まだまだいけるよね?」と確認し、そこから一気に畳み掛けていく。「LOVE LOVE ビーム」(TVアニメ『魔都精兵のスレイブ2』ED主題歌2)は、スケールの大きなロックなのだが、ツアーを経て確実に成長をしていたのがわかるパフォーマンスで、「〈声枯らすまで叫べー!〉に、「好きだー!」とファンが返すコーレスもばっちり決まっていた。そこから「Never ending symphony」「North Child」で、ヘヴィなサウンドと熱い歌声を叩きつけて、さらにデビュー曲「創傷イノセンス」で追い打ちをかけ、観客を熱狂させる。
本編ラストは「永遠なんかありえない」。ファンへの変わらない想いを伝え、永遠なんてものはありえないんだけど、それでもみんなが大好きなんだ!という想いを全身全霊で伝えていく。ラララの大合唱で気持ちをひとつにし、曲のラストは、みんなのコール、“まあや!だいすき!”からの〈みんな大好き!!!!〉で締めくくる。
アンコールでは、本編の投票企画からもう1曲披露しよう!と持ちかけるも、ファンから、2曲共やってほしいと強くお願いされ、悩んだ挙句「どっちもやろう!」と決断。「youthful beautiful」「Smiling Spiral」を届けていく。特に「Smiling Spiral」は、クラップと大合唱とウェーブで、ファン自身も体力の限界まで盛り上がっていた。
そして、このツアーを振り返り、より絆が深まったツアーだったと語る。「これからもこの関係性をもっと深めていきたいと思いました。夢はたくさん見ていきたいと思うし、みんなが集まれる場所をまた作れたらと思っています」と伝えて、最後は「(バングルライトを)好きな色にしてください」と言い、「Hello, future contact!」で、いつまでも変わらない彼女のファンへの想いを届けていく。本来は、ここでツアーは終わっていたはずなのだが、鳴り止まないアンコールに応え、まったく想定していなかったダブルアンコールを実施! もう一度「永遠なんかありえない」を歌い、最高にハッピーな気持ちで思い出を更新し、久々のライブハウスツアーを終えた。
UCHIDA MAAYA Live House Tour 2026 “statice”川崎公演セットリスト
M1.透明な合図
M2.ベリーグッド・エンカウント
M3.波乗りキャリーオン
M4.Distorted World
M5.COMPRESSION :[
M6.からっぽカプセル
M7.LIFE LIVE ALIVE
―BAND TIME―
M8.Agitato
M9.カミノシズク
M10.Astrogator
M11.共鳴レゾンデートル
M12.LOVE LOVE ビーム
M13.Never ending symphony
M14.North Child
M15.創傷イノセンス
M16.永遠なんかありえない
EN-1.youthful beautiful
EN-2.Smiling Spiral
EN-3.Hello, future contact!
W-EN.永遠なんかありえない
セットリスト公開中! 詳細はこちら
ツアーグッズ事後通販情報
「UCHIDA MAAYA Live House Tour 2026 “statice”」のグッズ事後通販が決定!
好評につき会場でソールドしたアイテムや会場別アイテムも数量限定で事後通販に登場! ぜひこの機会をお見逃しなく!
【販売スケジュール】
2026年10月2日(金)19:00~
【お届け予定】
2026年10月中旬頃より順次お届け予定
・販売URL
※商品は販売開始時間より表示されます
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楽曲情報
デジタルシング
「COMPRESSION :[」
作詞・作曲:渡辺翔
編曲:白戸佑輔(Dream Monster)
■各音楽サービスにて好評配信中!
配信はこちら
【ミュージックビデオ】
YouTubeにてミュージックビデオ公開中!
10月8日より放送開始!
TVアニメ「冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ」EDテーマ
Information
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