
『竜そば』のその先を描く新たな物語――アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」で体感する<U>の世界! 細田守監督&出演アーティストが語る公演の魅力
2026年10月10日(土)から11月15日(日)まで「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」で実施される『アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」』。
この公演は最新作『果てしなきスカーレット』をはじめ、『時をかける少女』や『サマーウォーズ』など数多くのアニメーション映画を手掛けた細田守監督の作品『竜とそばかすの姫』の5年後を描いた物語です。
今回はその前日に行われたゲネプロ公演の模様をお届けします。
開演前に準備が必要……なので早めの来場を!
この公演の主役は、映画『竜とそばかすの姫』のヒロイン・ベルをプロデュースしたことで有名プロデューサーとなったヒロちゃんが<U>の片隅で見つけた新人アーティスト「LAYRA(レイラ)」。
レイラはこのゲネプロで演じられたmiwaさんだけでなく、昆夏美さん、みきまりあさん、ASCAさん、鈴木このみさんと5名の女性アーティストがそれぞれの表現で演じる試みが行われます。
各アーティストのファンはもちろんですが、一度ご覧になった方でもその日ご覧になったレイラとはまた別のレイラを楽しむことができます。このゲネプロではmiwaさんでしたが、他の4名のアーティストもまた違った魅力のレイラを見せてくれるはずです。
もうひとつ忘れてはならないのが、会場を訪れエスカレーターを降りた段階から『竜とそばかすの姫』の仮想世界<U>の世界観が広がっていたこと。そのまま通り過ぎて会場へ急いで入りたいところですが、ふと足を止めると<U>の世界観が既に広がっているので、気分を高めてくれることでしょう。
開演時間を待つ間にも、レポーターのぽんぽこ&ピーナッツくんがスクリーンに登場するなど作品の世界観に入り込める演出があるので、ギリギリで会場に入ると見逃してしまう可能性も。
加えて、本公演は自分の持っているスマートフォンと連動した演出が存在。初めて訪れる場合は配布される資料をもとに高輪ゲートウェイのWi-Fiに接続したり、専用のアプリをインストールする作業が必要になったりするので、来場される方は早めに会場入りするのがおススメです。また、スマホの充電もバッチリだとなおベスト。可能であればモバイルバッテリーを持っておくと安心……かも。



















































