
⻑編アニメーション映画『マルセル&ムッシュ・パニョル』レトロでノスタルジックなタッチの本編映像が解禁! 岩井澤健治監督の公開記念トークショーも決定
『ベルヴィル・ランデブー』(2002)、『イリュージョニスト』(2010)を⼿掛けたシルヴァン・ショメ監督最新作の⻑編アニメーション映画『マルセル&ムッシュ・パニョル』が11⽉6⽇(⾦)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国順次ロードショーとなります。
このたび、レトロでノスタルジックなタッチで描かれる本編映像が解禁!
さらに、『ひゃくえむ。』の岩井澤健治監督と映画/⾳楽評論家の村尾泰郎氏が登壇する公開記念トークショーが決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
フランスの国⺠的作家マルセル・パニョルが少年時代の⾃分と⼈⽣を振り返る、事実に基づく物語
フランスで 100 万⼈突破の⼤ヒットを記録した『ベルヴィル・ランデブー』や、フランスの喜劇王ジャック・タチの遺稿を脚⾊した『イリュージョニスト』などで、アカデミー賞®にノミネートされたアニメーション界の巨匠シルヴァン・ショメ。
15 年振りの⻑編アニメーション映画となる待望の最新作は、フランスの⼩説家・劇作家・映画監督マルセル・パニョルの⽣涯を映画化した『マルセル&ムッシュ・パニョル』。
カンヌ国際映画祭やアヌシー国際アニメーション映画祭に正式出品され、リアルとファンタジーが融合した、⼼に沁みるノスタルジック・アニメーションが遂に⽇本公開。
マルセイユからパリへ──教師時代のマルセル・パニョルの上京劇を追った本編映像が解禁!
今回解禁された本編映像は、教師時代のマルセル・パニョルが妻のシモーヌを伴ってパリへ転勤する様⼦と、華やかな期待、そして⽢くない現実が描かれている。
“おしゃれで親切な⼈々”、“温かく客をもてなすウェーター”“洗練されたアーティスト”“パリ それは魅⼒”“パリ それは祝祭”“パリ それは愛”“パリはパリであり続ける”という⾔葉と共に、シルヴァン・ショメ監督によるレトロでノスタルジックなタッチでパリの魅⼒を描写。
その後、 列⾞でパリに向かうパニョルは、「2 時間もリヨンに停⾞中だ、いつパリに出発を?」と⾞掌に尋ねるが、⾞掌は「リヨン駅はパリにある」と既にパリに到着している事を伝え、「⽥舎者め」と⾺⿅にする。やがて、パニョルとシモーヌは下⾞するが、故郷マルセイユに⽐べて⼤都会パリは薄暗く、天気はあいにくの⾬模様。ホテルはどこも満室で、おまけに⾞に轢かれそうになり、「邪魔だ どけ!⽥舎者め」と罵倒される始末。期待に胸を膨らませていた⼆⼈が、厳しい現実に直⾯する姿が切り取られている。
シルヴァン・ショメ監督の⼤ファンである岩井澤健治監督と村尾泰郎氏が登壇する、公開記念トークショーも決定!
そして、来週末からの⽇本公開を記念して、『ベルヴィル・ランデブー』をきっかけに『ひゃくえむ。』を制作したアニメーション監督の岩井澤健治と、本作のパンフレットにも寄稿している映画/⾳楽評論家の村尾泰郎という、シルヴァン・ショメ監督の⼤ファンでもある⼆⼈が登壇するトークショーが決定!
監督ならではの視点と、評論家ならではの切り⼝で、どんなマニアックな話が⾶び出すか、是⾮ご期待下さい!
イベント詳細
◆⽇時:11 ⽉ 7 ⽇(⼟) 14:05 の回上映後
◆場所:ヒューマントラストシネマ有楽町・シアター1
◆登壇者:岩井澤健治(アニメーション監督)&村尾泰郎(映画/⾳楽評論家)
◆料⾦:通常料⾦
※ゲストは都合により、予告なく変更となる場合がございます
<チケットご購⼊について>
【舞台挨拶会場|ヒューマントラストシネマ有楽町】
◆発売: 劇場オンライン予約…10 ⽉ 30 ⽇(⾦)00:00〜
※劇場窓⼝は、10⽉30⽇(⾦)劇場オープン時より販売致します
購⼊は「ヒューマントラストシネマ有楽町」公式 HP から
※残席がある場合のみ、11 ⽉ 7 ⽇(⼟)劇場オープンより劇場窓⼝にて販売致します。
【注意事項】
※本イベントの開場/開演/終了時間・出演者は予告なく変更になる可能性がございます。
※お⼀⼈様 4 枚までの販売とさせて頂きます。
※当イベントは全席指定席となります。
※当イベントにご参加頂くには、上記チケットが必要です。
※インターネット・オークションへの出品、その他の転売⽬的での⼊場券の購⼊及び転売はお断り致します。
※営利を⽬的として転売された⼊場券及びインターネットを通じて転売された⼊場券は無効とし、当該⼊場券による御⼊場はお断り致します。
※イベントの内容は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録⾳は固くお断り致します。
※いかなる事情が⽣じましても、ご購⼊、お引換後のチケットの変更や払い戻しは出来ません。
※チケット販売当⽇はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。予めご了承下さい。
※当⽇、マスコミ・メディアの撮影が⼊る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
『マルセル&ムッシュ・パニョル』作品情報
ストーリー
1956 年パリ。フランスの国⺠的作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初の⼀⾏を書き始めると、少年時代の⾃分が突然現れる。筆が進むにつれ、プロヴァンスやパリの思い出、演劇界や映画界での活躍など、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、⼆⼈で⾃らの⼈⽣を振り返る、事実に基づく物語。
スタッフ
監督・脚本・キャラクターデザイン・ストーリーボード:シルヴァン・ショメ
特別協⼒:ユニフランス
配給:クロックワークス
(C) 2025 WHAT THE PROD - MEDIAWAN KIDS & FAMILY CINÉMA - BIDIBUL PRODUCTIONS - WALKING THE DOG
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