
『劇場版 前橋ウィッチーズ ~魔女見習いのエモエモリーズ~』公開記念舞台挨拶の公式レポートが到着! 春日さくらさん、咲川ひなのさん、本村玲奈さん、三波春香さん、百瀬帆南さん、杉田智和さん登壇
2026年10月23日(金)より公開中のオリジナルTVアニメーション『劇場版 前橋ウィッチーズ~魔女見習いのエモエモリーズ~』。
このたび、10月30日(金)に公開記念舞台挨拶~ユナイテッド・シネマ豊洲編~が開催され、春日さくらさん、咲川ひなのさん、本村玲奈さん、三波春香さん、百瀬帆南さん、杉田智和さんの5名が登壇。
公開2週目を迎え、さらに盛り上がりを見せる本作のイベントの模様をオフィシャルレポートにてお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『劇場版 前橋ウィッチーズ~魔女見習いのエモエモリーズ~』公開記念舞台挨拶~ユナイテッド・シネマ豊洲編~ 公式レポート
舞台挨拶の進行台本を手に登壇したキャスト陣。「この台本のファイルの感じを見ると『3年Z組~』ってなるかも(笑)」と語った杉田に対し、「違います!」と即座にツッコミをいれるMCの三波。「この間、杉田さんは別件のイベントもあったので…」と学校の先生感のある台本バインダーが気になる様子の杉田に大爆笑の観客。冒頭から笑いに溢れるイベントとなっていた。
「劇場版公開2週目突入しましたが、すでに劇場版を7回以上見てくれてる人~!!」と会場に呼びかけると、ちらほらと手が挙がり、驚きつつも笑顔で喜ぶウィッチーズ&杉田。
「同じ映画を何回も観るのってすごい!」と話したウィッチーズに対し杉田から「とあるアニメ映画を21回観た知り合いが言った『今日のこの映画は今日だけだから。2度と観れないから』という名言があって…」との言葉が飛び出すと、「今日のウィッチーズも今日だけ!」「今日だけ!」「今日だけのウィッチーズ!」と続いたウィッチーズ。リピート鑑賞をしたファンに向けて感謝を伝えつつ、もっとたくさん観てほしいという思いもチャーミングに伝えていた。
「『前橋ウィッチーズ』の人気の分布が分からなくて…」との杉田のコメントに「切り込みますね…」と反応したウィッチーズ。「(赤城)ユイナはキッズ人気が高いという印象だけど」という杉田に対し、「確かに!」と笑顔のウィッチーズが、「杉田さんも質問したいことありますか?」と本来の流れに戻すと、「カエル食べたことある人?」と会場に問いかける。
予想以上にカエルを食した経験のある観客が多いことに驚きつつ、「あなたたちも食べたことあるもんね?」とウィッチーズに微笑む杉田。「食べました!」「そして写真を送りました!」と報告するウィッチーズ。
「カエル、食べます!」とメッセージと共に、写真が送られてきたことを明かした杉田は「“ケロ虐”ね。こんなにこの言葉が浸透するとは思わなかったけれど…」と話し、再び別の話題へと逸れそうになったのを察したMCの三波は「今日はまだまだいっぱい話したいことがあるので!」とスマートに切り替え、早速『ネタバレ大解禁!エモエモトーク』と題したテーマトークパートへと突入した。
最初のトークテーマは「杉田さん!劇場版ですよ!」。三波が「『前橋ウィッチーズ』の各イベントをご一緒する中で杉田さんは何度も総集編・劇場版の展開について言及いただいておりましたが、ここにお越しいただいている方はもちろん、作品を応援していただいている皆様のパワーで劇場版が公開となりました!」とメンバーと一緒に拍手をしながら改めて感謝。
劇場版の制作はTVアニメ放送後の反響で決定したため、TVアニメ終了時には全く決まっていなかったと明かす。劇場版公開への思いについて杉田は「意図的に他の作品の舞台挨拶などでもネタのように入れていました」と『前橋ウィッチーズ』への期待と思いを言葉にする。
ネタにしてきたことで「ちょっとずつ知名度が出てきて」と笑顔を見せた杉田は、「最近、ウィッチーズのメンバーと他の現場で会ったりすると『あ、よかった』って思って」と心境に触れる。
「これってすごく大事なこと」と前置きした杉田が「いつか『前橋ウィッチーズ』に戻ってきた時に新しいフィードバックを得て、(ウィッチーズが)どういう表現をするのかなとすごく楽しみだったんです。その機会として劇場版という良い形が来たので、次は劇場版の新作だ!」と宣言し、会場も大盛り上がり。
「杉田さんが言ってくれたから叶うっていうジンクスがあって。総集編も叶いましたし」とニコニコのウィッチーズに対し、杉田は「願わないと叶わない。だから(願うことや『前橋ウィッチーズ』をネタにし続けることは)続けていきたいですね」と改めて、『前橋ウィッチーズ』への思いを強調。
するとウィッチーズもノリノリで「2期もそうだし、劇場版新作もたくさん口に出して、みんなで叶えていきましょう!」と有言実行といった様子で気合を入れていた。
劇場版でのお気に入りシーンについて杉田は「ケロッペがめちゃくちゃ喋っているんだけど、カエルなんかがこんなに喋っていいの?って…」とクスクス。「よく、台本なの?とか言われるけれど、結構台本。みんなが台本だと思っているところがアドリブだったりするので」と話した杉田は「どれがアドリブなのか、ぜひ見つけてほしいです」とも呼びかけていた。
ウィッチーズが好きなケロッペのシーンについて語る場面で杉田は「結構、アズに虐されるところがたくさんあったので、絶対スタッフの中で好きなヤツがいる!」と推察。するとウィッチーズも乗っかって「誰々?」とキョロキョロし、笑わせるなど息ぴったりのトークで盛り上げる登壇者たち。
前橋ウィッチーズのライブグッズで展開される「ねじこめ!ケロッペ」をはじめとする”ケロ虐グッズ”に関して「スタッフさんから次は(ケロッペを)どうしてやろうか、何かある?と相談されているかも!」などと、水面下で動く“ケロ虐”について言及し、ワイワイ話す登壇者たち。
すると杉田が「世の中のトレンドを追うのであれば次はスクイーズ・ケロッペかな」と提案。即座に「欲しい!」との声が飛び交い、「めっちゃいい!私たちもスクイーズ大好きなので」と前のめりのウィッチーズ。
すると、企画のアイデアは膨らみ「握るタイプか、袋越しに揉むタイプか。本物のケロッペの質感に近づけて…」などと盛り上がり、「スタッフさん、お願いしまーす!」とキュートにリクエストするウィッチーズに、観客も賛成!といった様子で大きな拍手を送っていた。
続いてのトークテーマは「杉田から見たウィッチーズの成長」。褒めてもらおうとしているようにも見え(笑)、「少し私たち得すぎるトークテーマだけど…」としながらも、劇場版の収録も杉田と一緒に行ったとうれしそうに明かしたウィッチーズ。
杉田は「パンフレットのコメントでも言ったのですが、ウィッチーズとの関係を子育てに例えています」とし、いつ、どのタイミングでも新しい課題は出てくるものだと説明。「芝居に関して自分から言えることはない。自分しか分からない部分はあるし」と続けた杉田は芝居に関しては触れないけれど、体調などは気にかけると語る。
「声が出なかったら、声出ないの?心配だよ。副鼻腔炎なの?などと訊くことはあるし、そこにコメントもできる。でも、評価というものに関しては、僕はポジティブなことしか言いません。音響制作を手伝っている時にオーディションテープを聞くことはあるのですが、この人がこの役になったらここが良くなるみたいなところは伝えます。でも、悪いところって本人が一番わかっているし、言わなくてもいいことみたいなところがあるので…」と持論を展開。
他の現場での話題にも触れ、ウィッチーズのメンバーを知らない人もまだまだ多いので、積極的に名前を挙げることもあると正直に話した杉田。
春日が「杉田さんは『前橋ウィッチーズ』だけでなく、例えばユイナはこういう声を使っているけれど、こういう声も似合いそうだよね、みたいに、他のお仕事で役を振っていただく機会を与えていただくことがあります。チョコちゃんは少年っぽいのが似合いそうだよねとか。アフレコでの姿を見て、そう思ってくださっているのかもしれないけれど、それがなんかすごくうれしくて…」と感謝を伝えつつ、喜びを爆発させる。
これに対し杉田は「モチベーションという便利な言葉があるのですが、仕事って楽しいけれど、本当にこんな感じでいいのかなみたいな瞬間があるというか。そういう時に、今までお世話になった人の顔が浮かんできたりとかして、モチベーションって継続していくんです。そこでちゃんと仕事を続けないと(モチベーションは)維持できないから、例えば、咲川だったら今、本人名義のラジオ番組とか生放送とかのレギュラーが僕の観る限り3つくらいあるのね。その中で違いを作るのって大変そうだったりします。この間はコラボもやってたみたいだし」とウィッチーズのまさに“今”の活動もしっかり追っているのが伝わるエピソードをバンバン披露していく杉田。
咲川のコラボ商品を購入済みのようで、「Tシャツ、パーカー、ネックレスみたいなものをとりあえず揃えたので、(そのうち)インスタグラムに載ります」とも報告。
本村については「本当にいろいろな現場で実はよく会う!」と目を細めた杉田は「早くオンエアしないかな、情報が解禁されないかな、ってくらい会うんです」と、解禁情報に期待を込め、「花江(夏樹)くんとは『本村すげぇなぁ』みたいな話もするし…」等、杉田周辺の声優陣とのトークでウィッチーズが話題にのぼることがあるとも告白。
今後の解禁情報、声優界隈でのウィッチーズの注目度に触れつつ、どんどん踏み込んだトークになりそうになったところで、宣伝チームからストップがかかる場面も。ウィッチーズへの注目度がどれほど上昇中なのかが伝わる、会場に来たファンのみが知ることができる貴重なトークも飛び出すなど、終始大盛り上がりのテーマトークコーナーとなっていた。
あっという間にトークコーナーが終了し、最後の挨拶のパートへ。咲川は「観ていただいた通り、とても素敵な作品、私たちと大ベテランの杉田智和さん。もうこの方が揃えば大丈夫。安心してください。みんなで盛り上げていきましょう!これからもよろしくお願いします」とアピール。
春日が「右も左も分からない赤ちゃん5匹を杉田さんが導いてくださって…」と感謝し「今回の劇場版にもそれが詰まっています。台本のチェックの仕方とかも杉田さんから教わった杉田流になっております」と語ったところで「僕が?」と照れ隠しなのか、おとぼけの杉田。
「(TVアニメ収録時に)東山(奈央)さんと杉田さんから『こうやってチェックするんだよ』って教えてもらって」と伝えた春日に杉田は「東山さんは丁寧に教えてくれるでしょう!」と頷きながらコメント。
「杉田さんも隣にいて教えてくださいました!ご謙遜を!」と続けた春日は「もっともっと精進して、いろいろな方やスタッフさん、そして杉田さんにも恩返ししていきたいと思います」と宣言。
本村は「みなさーん『前橋ウィッチーズ』は大好きかー!?」と力強く叫び、「杉田智和さんは大好きかー!」とも続け、「私たちもみんなのことが大好きです。これからも私たちについてきてください」と呼びかけた。
三波は平日夜遅めのイベントに参加してくれたことに感謝し「これからも『前橋ウィッチーズ』は全力全開で突き進んでいきますし、それぞれ(のキャスト)も羽ばたいていけるように努力を積み重ねていきますので」と断言。「杉田さんのでっけぇ背中を見て、かっこよく羽ばたきますので、みなさま、そして市民見習い(作品ファン)のみなさまも、杉田さんのでっけぇ背中をみて羽ばたいてください!」と杉田の頼れる背中に言及。
百瀬は杉田の登壇もあり、いつも以上に舞台挨拶を楽しむことができたと語りつつ、「これからもどんどん作品の輪を広げていき、杉田さんと一緒にもステージに立ち続けたいなと思いました。みなさんも是非私たちについてきてくださるとうれしいです。みなさん映画何回も観てくださいね!!」と呼びかけた。
杉田は「誰かの夢を応援する『前橋ウィッチーズ』でございます」と続け、「自分が叶えたい夢とか、誰かの夢、誰かの好きを尊重して輝かせることによって、自分の夢もまた輝きます。誰かの幸せを尊重できないヤツが自分の幸せになれるものかよって。誰かの夢を尊重することが自分の夢を輝かせるきっかけになるというのが、僕が『前橋ウィッチーズ』を観て一番学んだことです。これからも『前橋ウィッチーズ』をどうぞよろしくお願いいたします!」とイベントを通して、さまざまな作品の内容やセリフなども絡めながら、『前橋ウィッチーズ』の魅力を伝えていた。
『劇場版 前橋ウィッチーズ~魔女見習いのエモエモリーズ~』公開記念舞台挨拶~ユナイテッド・シネマ豊洲編~ イベント概要
■日時:10月30日(金)
■会場:ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1(江東区豊洲2-4-9 三井ショッピングパークアーバンドックららぽーと豊洲内)
■登壇者(敬称略):春日さくら(赤城ユイナ役)、咲川ひなの(新里アズ役)、本村玲奈(北原キョウカ役)、三波春香(三俣チョコ役)、百瀬帆南(上泉マイ役)、杉田智和(ケロッペ役)































