2016/2/17 11:00

制作初期を振り返る! ゲームアプリ『アイ★チュウ』伊藤ディレクター&イラストレーター陣総勢5名の座談会♪【前編】

 リズムゲームと乙女ゲーム要素が融合した、女性向けゲームアプリ『アイ★チュウ』。これまで「アニメイトTV」では、ディレクター・伊藤 舞さんと、音楽プロデューサー・早川大地さんという、本作を作り上げた制作陣へのインタビューを行ってきました。

《伊藤Dインタビュー》
記事・前編http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1446716682
記事・後編http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1447134010

《伊藤D&早川音楽Pインタビュー》
記事http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1453276526


 今回は、この第3弾! 伊藤ディレクターと、各キャラクターのビジュアルを担当したイラストレーターさん4人にお話をうかがいます。仕事の合間をぬって参加してくれたのは、しヴぇさん(Twinkle Bell担当)、くにみつさん(ArS担当)、meijさん(Lancelot担当)、美茶さん(クマ校長担当)。今回は【前編】として、制作秘話を中心に語っていただきました★


■ 戸惑いも多かった? 『アイ★チュウ』に出会った瞬間

――まずは伊藤ディレクターにお伺いします。みなさんに依頼をしたのはどういった経緯からだったんでしょう?

伊藤 舞ディレクター(以下、伊藤):しヴぇさんは、会社の人に紹介してもらったのがキッカケです。最初にお会いしてお話をしたら、こっちのジャンルに興味があったと言ってくださったので、では是非にとお願いをしました。美茶さんはちょっと特殊な例なんですけど、今回偶然縁があってお会いできたのがきっかけです。その際にクマ校長のデザインを見せてもらったところ、等身大からデフォルメまで、すごく上手に描き分けする方だなと思ったんです。なので、是非このまま一緒にやってもらえればと依頼をさせていただきました。


――そして、くにみつさんとmeijさんですが、おふたりはもともとお知り合いだったそうですね。

伊藤:そうなんです。以前私がやっていた企画で一緒に携わってもらったことがあったので、今回もと依頼しました。もともと乙女向けのジャンルをすごく得意としている方たちなので、今回も一緒にお仕事が出来て嬉しいです。お二人に依頼の段階で説明する際に、「しヴぇさんにはTwinkle Bellを依頼してます」と他のイラストレーターの担当分の事も話しつつ、打ち合わせを重ねながらデザインを進めていきました。


――では、イラストレーターさんたちは依頼を受けていかがでしたか?

Twinkle Bell担当・しヴぇさん(以下、しヴぇ):最初にいただいた設定のポイントになるところが、"双子"と"メガネ"と"イメージカラーが蛍光ピンクと蛍光ブルーである"ということで。なおかつ「10代から20代くらいの若い層に受けるキャラを」という希望を受けて制作していました。

――伊藤さんの話もふまえると、Twinkle Bellは早い段階でデザインが上がっていたという事でしょうか。

しヴぇ:そうですね。企画段階から関わっていたので。本格的に企画が動くとなってからは、半年くらいかけてカードのほうのデザインを進めていました。私自身、乙女向けのキャラクターデザインがはじめてだったということもあって、「受け入れてもらえるかな?」「恐れ多いな」と思いつつ制作していたので、長い期間かけてゆっくり描かせていただけたのは良かったかもしれないです。

ArS担当・くにみつさん(以下、くにみつ):私は、呼ばれたのが一番最後で、双子のキャラクターデザインが出来上がった後にはじめて設定をもらったんです。だから、最初にしヴぇさんの絵を見たとき「あ、キラキラした感じなんだな?」と思いながら自分の描くキャラの設定を見たんですけど、「絵の具でドロドロ」とか書いてあって。どういうキャラなのか全然わからなくなったのを覚えてますね(笑)。

――ArSは個性の強いアイチュウたちのなかでも、とくに個性派なユニットですもんね。

くにみつ:しかも2、3人かと思ったら6人もいるじゃないですか。「えっ、6人も!?」と(笑)。伊藤さんからいただいた設定が全員突出した個性を持っていたから、描き分けに対する不安は思ったよりなかったですけど……「より個性が強いキャラにしたい」っていう指定があったので、一人ひとりのイメージカラーまでバチバチに出るように描かせてもらいました。ほかのユニットは、みなさんきれいめに描かれてたので、じゃあこっちはイラストの個性を特化させよう!と。


――立ち絵をパッと見ただけでも各キャラのイメージカラーがわかる主張の強さも、ArSならではですよね! では、meijさんはいかがでしょう?

Lancelot担当・meijさん(以下、meij):私は、「アイドルの卵で、3人ユニットなんです」って言われていて。10代のキラキラした少年たちを3人思い浮かべたんですよね。でも、設定資料を見たら25歳180センチ超え(笑)。しかも、めくってもめくっても25、180、25、185……

――出来あがった人たちだったと(笑)。

meij:だから「あれ、資料間違えてる!」って思ったのが一番最初でした。実際に伊藤さんに言ったかまでは覚えてないけど(笑)。

伊藤:そもそもmeijさんは、「少年を描きたい」って言ってたんですよね。だから打ち合わせで会った瞬間、「少年キャラですよね?」って言われたのは覚えてます。すぐに「いや、違います」と答えました(笑)。

meij:今まで少年を描きたいってアピールしてたので、そう思い込んでいまして
(笑)。でも、Lancelotにはその要素が一切ないので。最初はどうしたらいいんだろう?って思いましたね。


――それって、伊藤さん的にはどういった思惑が?

伊藤:meijさんって、大人な男性もものすごくカッコよく描ける方なんですよ。meijさんご本人が思っている以上に私はそう思っていたので。だから「少年を描きたい」と言ってくださっていたけど、今回はちょっとそれは脇に退けといて……。


――退けたんですね(笑)。

伊藤:はい(笑)。今回は、悪い大人っていうのを描いてもらいました。確かに、最初驚いてましたよね。

meij:本当に。資料をもらった時はライバル事務所とかのキャラじゃないよね?って思ったくらい飲み込めてなかったです。


――では、美茶さんにもうかがいましょう。美茶さんは、クマ校長の担当ということで、ほかのお三方とはまた違った関わり方をしていますよね。

クマ校長担当・美茶さん(以下、美茶):そうですね。私も「校長先生のキャラがほしい」と言われて制作をはじめました。最初はおじさんキャラを描くのかな?と思っていたんですけど、「校長ですけど、着ぐるみを着ています」いう話を聞いて、お?と(笑)。しかも、中に入っているのはダンディな人というイメージらしくて。

伊藤:そうそう。中に入っている人は、ダンディなのが前提でした。だけど、表の姿はファンシーにして、ギャップを出したいんですってお願いしましたね。


――それもなかなか難しそうですね。

美茶:設定からしてぶっ飛んでますからね(笑)。なので最初のうちは、校長寄りとぬいぐるみ寄りの2方向で、いろんなパターンを描いていました。デザインも「クマ=茶色みたいな考え方はしなくてもいいんだろうな」と思って、カラフルにしたりしましたね。

伊藤:いろんな案が出ていたので、最終的にはまわりの社員に意見を伺い、一番支持の多かった現在のデザインに決めました。


――結果、すごくかわいらしいくて印象的なデザインになっていますよね。クマ校長を見れば、自然とアイチュウたちの顔も浮かぶような。

伊藤:『アイ★チュウ』のマスコット的な立ち位置にできればという考えもあったので、このファンシーな校長になってよかったと思います。


■ 各人各様のこだわりが垣間見えるキャラクター制作秘話

――実際に制作を進める中で、こだわった部分ってどこですか?

くにみつ:ArSは、"童話"をモチーフにしたユニットなんですよ。なので進化後は全員"童話に出てくるような王子様"をイメージして、進化前とのギャップを強くしています。そのギャップがウチのユニットのウリでもあると思っていますね。なので、イベントイラストもそこのラインは外さないように描いています。

伊藤:虎ちゃん(日下部虎彦)だったら、裸の王様とか。

くにみつ:そうそう。進化後のイラストは、王子様成分としてダイヤ型や王冠など童話っぽいモチーフを結構入れてるんですよ。たぶん、あまり気づいてもらえていないんですけど。


――王冠とかもそうですよね。とすると、錠と鍵とかもそうなんでしょうか?

くにみつ:あれは、キャラクターコンセプトで、輝くんがシンデレラに出てくる王子様なので。シンデレラって暗いところからお姫様を助けてあげるじゃないですか。だから「心を開いてあげよう」っていう意味でつけました。楽くんは確か白雪姫かなあ? 逆に「閉じてる心を開けるか?」みたいな(笑)。あのふたりは、もともと対称的だけど仲がいいっていうキャラですからね。グループ全体を見ても、共通点が衣装に含まれていたり、ペアになるようにしているんです。


――探してみるのも楽しそうです……! みなさんも、そういうふうにキャラのなかになにかを潜めていたりするんでしょうか?

しヴぇ:うーん、なんでしょうかね……。

くにみつ:しヴぇさんのキャラって、いつもお腹が見えてるじゃないですか。あれ、セクシーでいいなって思ってるんですよ!

しヴぇ:実はあれって、こだわってやってるわけじゃないんですよね。気づいたらお腹が出てる(笑)。

――そうなんですね! 意図して描いているのかと思っていました。

しヴぇ:露出してるんですよ。気づいたら(笑)。

くにみつ:セクシーなラインが近未来っぽいデザインに映えるな、すごいなって思いますよ。

しヴぇ:そう言っていただけるとすごくありがたいです!


――じゃあこだわった部分というと?

しヴぇ:やっぱり双子がテーマなので"同じ"ということですかね。ただ、ひとつ印象的だったのが、ふたりの髪型。最初は同じを意識して、皐月の髪型で揃えてたんですよ。でも、伊藤さんに見せたときに「片方をパーマにした方がいいんじゃないか」って案が出まして。睦月のほうをパーマにしてみたら好評で、そのままそういうデザインになりました。双子なんですけど、こういう違いがあることで対象的な見た目になるというか。一人ひとりの個性が出せたんじゃないかなって思いますね。


――あと、Twinkle Bellといえば"近未来"というテーマも。これは描くうえでどんなこだわりが?

しヴぇ:あ、でもそこに関してはほとんど指定をいただいていたんですよ。色もヘッドホンも。ただ、近未来モチーフってそこまで得意なほうではなかったので、どうしようかなとは思いましたね。

伊藤:『メカニカル☆ラブ』のジャケットはまさに近未来ですよね。

しヴぇ:あれ、一番悩んだんですよ。そのときもらったテーマが"宇宙っぽく"だったんですけど、自分の中でどうしても漠然としたイメージになっちゃったんですよね。すでにあがっていた曲を聴いて、歌詞も見て、とにかく考えました。そこで浮かんだのが、宇宙とはまた別のモチーフを自分で設定して、ちょっと違った方向から宇宙を表現しようという見せ方。なので"宇宙"と"警官"を融合させてスペースポリスにしました。


――そういう、新たな設定を加えてテーマを引き立たせるのもある種のこだわりではありますよね。キャラクターも映えそうです。

美茶:キャラの見栄えでいうと、私は、クマのもっちり感を意識してます。「もう少しもっちりと…!」って修正をもらううちに、気をつけるようになっていったんですけど(笑)。そういうシルエットも含めて、ユーザーさんからはいい意味でムカつくというか、小憎たらしいって思ってもらえたらなあと意識しながら描いています。例えば、ログインボーナスの月ごとのイラストで、好きな衣装を着て、変なものを持って……。

――そういう好き勝手やっている感じが、憎たらしいなにつながるというか。

美茶:ですね。自分でも描いてて思います。クマ校長好き勝手やってんな~って(笑)。

くにみつ:クマ校長って自由ですよね。着物とかも着れるんだ!って思いました! かわいくてすごく好きです。

meij:ハチになってるときもありましたよね?

しヴぇ:あ、あれかわいかったですよね!

伊藤:美茶さん、「クマンバチ校長」って呼んでましたよね(笑)。

meij:動物が昆虫のコスプレしてるってどういうことなんだろうって思いました(笑)。確かにかわいかったなあ。

美茶:ありがとうございます(笑)。あのときは"お花"がテーマだったから、校長を花に関する何かにしたいですねって相談したんですよね。

伊藤:アイチュウ界のドンなので好き勝手やっていい……。それが結果的に愛しくなるんですよね。


――ではmeijさんはどうでしょうか?

meij:個人的な考えなんですけど、"3人が並んだときに魅力的になる"ようなデザインにしようと描いた記憶はありますね。衣装デザインも、轟くん(轟一誠)が揺るぎないリーダーたる衣装で、その両脇に対称的なふたりという。3人いて完成する感じをイメージしていた気がします。


――それって、ビジュアルではどう見せたんでしょう?

meij:それが、本当に修正が多かったので(註:伊藤Dインタビュー前編参照)、どれが自分の意見だったかわからなくなっちゃってるんですよね実は(笑)。ただ、伊藤さんに見せるときは必ず3人揃った状態で出すようにしていた気がします。

伊藤:meijさんに関しては、カラーバリエーションを多く出してくださるので、悩んだら社内の人たちにいろんな意見を聞いたりしていたんですよ。結果、「一誠が際だつから」という理由で決めることが多いです。それはやっぱり一誠がリーダーだからですね。そのほうが、グループとしてもまとまって見えたんです。あと、meijさんとのやりとりで印象的だったのが、キャラについての質問が結構ありましたね。

meij:たぶん、それだけ把握できていなかったんだと思うんです。そこが自分の中で大きくて。そもそも、もらっていた設定の印象が私と伊藤さんで全然違うんじゃないかと。だから改めてすり合わせをさせてもらいました。

――以前の伊藤Dのインタビューでは、「ジャズ・ロックの解釈が違った」という点は伺っていましたが、設定全体のすり合わせもじっくり行っていたんですね。

meij:とくに、双海くん(赤羽根双海)のイメージがふたりのあいだで全然違ったんですよね。

伊藤:そうそう。一番最初にいただいたデザインで、以前のインタビューで見せたものとはまた別のものなんですけど、それは顔も姿も男前過ぎて(笑)。双海はこんなにマジメじゃない!と。

meij:そこからして、言ってる意味がわからない!ってなりましたね(笑)。双海くんは、ニートだけどお金持ちだから、きっと実家に寄生してるんだろうなと。なら、結構きれいめな服も着ているだろうってことでそういうデザインにしていたんですけど、「いや、Gパンとトレーナーです」って言われて驚きました(笑)。それもあって、もっと詳しくすり合わせをしたいと思ったんです。


――確かに特殊ではありますよね。個性的ではあるけど、現実から振り切れすぎてもいないっていうか、絶妙なところにいる感じ。イメージが固まるまで時間がかかりそうです。

伊藤:そうなんですよね。でも、今はストーリーも読んでいただいているので、キャラクターの理解が進んでいらっしゃるなという印象です。最近のラフはほぼ修正無しですもんね。

meij:表情差分とか、キャラの事を理解するまでが結構大変でしたね。こんな表情するかな?って悩んだ記憶があります。今のほうが理解できているぶん描くのは楽しいですね。

伊藤:みなさんも共通してキャラクターのことをより理解してくださっているので、今のほうが表情も豊かになっている感じがします。

くにみつ:ただ、実は私も最初のデザイン修正には苦労したんですよ。とくに、虎彦の表情が私と伊藤さんのなかで全然噛み合わなくて、そこだけでも何回修正したかわかんないくらい。

伊藤:くにみつさんの場合は、スケッチブックを持ってきてくれて、打ち合わせをしながらその場で描きつつチェックするっていう体制をとってたんですよね。

くにみつ:そうそう。ヒアリングしながら固めて「じゃあ、これで進めますね」っていうところまで決めちゃうんです。でも虎彦の場合は、実際に持ち帰って描いてみたら「ニシシとした感じ」っていうのが全然うまくいかなくて。どうしてもサディスティック寄りになっちゃうからって、一生懸命修正しました。「もっと自由奔放で朗らかな感じ」「もっと子どもっぽくて奔放な感じだよ」って、さんざん顔を直させてもらいました。

――キャラクターの情報が少ないリリース前ならではの苦労ですね。

くにみつ:それもあって、最近あった楽と輝のインタビュー(註:こちらの記事参照)では、ふたりの子ども時代を描きおろすために実家の事とかめちゃくちゃ聞きました。「どんな家に住んでるの?」「玄関は引き戸?」とか(笑)。

伊藤:表立って出す情報ではなかったので。うまいこと聞いてくれるなって思いながら答えてましたけどね(笑)。


――だからこそあんなに具体的なイラストが描けたんですね!

くにみつ:最初はわりと街中に住んでるイメージだったので、シナリオを読んでみて「あれ、イノシシが出るようなところに住んでるんだ!」と思ったりしていたんですよ。そういうのをつなぎあわせたときに、家が全然想像できなくなっていって。だからじっくり話を聞かせてもらって「東京郊外に住んでるよ」ってところまで教えてもらいました(笑)。たまにお話いただけるときは、そういうふうに詳しく聞くようにしてますね。


――お話を聞いていると、デザインの段階でも本当に多くの苦労や工夫があるんだなと感じられますね。

くにみつ:ですね。ウチの場合、子規くん(海部子規)は必ずバキュンっていうポーズをやるんですけど、バリエーションがだんだん難しくなってきました(笑)。

しヴぇ:あ、あれ気になってました!

くにみつ:めちゃくちゃ狙ってますよね? もう最近「あれどうする?」ってなっています。過去の物とかも見て、ポーズがカブらないようにって考えるのが……。

meij:あれ、指示が出てるとは思わなかったです。くにみつさん、好きだなーって思ってた(笑)。

くにみつ:すべて伊藤さんのせいですよ。

一同: (爆笑)

伊藤:子規くんは、あのポーズが大事なので(笑)。

くにみつ:そう、指をさして何かをしているっていうのが基本にあるんですよね。通常絵を描いたとき、ツボを持ってるイラストは2パターン作ったんですけど、片方はそのポーズがツボを売っているように見えたんですよ(笑)。で、そのときの伊藤さんからレスポンスに、「このツボいくらで買う?」って子規くんのセリフっぽく書き込まれていたのがすごく印象的でした。


――しかもそっちは没案なんですよね?

くにみつ:そうですそうです。もう片方のOKのほうに「こっちで大丈夫です!」って書いてあって、没の方に子規くんのセリフが(笑)。なんでわざわざこっちに書いてるんだろう?と思って(笑)。すごい印象的でした。みなさんはなかったですか? 通常ポーズとかで、変な指定とか(笑)。


――変な指定(笑)。

しヴぇ:なんだろう……? 初期の企画のときに書いたイラストが前に公開されたと思うんですけど(註:こちらも伊藤Dインタビュー前編参照)、そのとき皐月と睦月が肩を組みつつ脚の間に脚をいれてくださいって指定をもらって。すごい!複雑だなあって思ったことはありますね(笑)。

伊藤:そうそう。最初はちゃんと脚がからまってなかったんですよね。あのふたりは一心同体なので、最初に見せるのであればそこをアピールしていかないといけないかなと思ったんです。なのでそういう指定を入れさせてもらいました。


――丁寧な指定や修正があったからこそ、魅力的且つ個性的なキャラクターに見えるんですね!


【後編】に続く!


[取材&文・松本まゆげ]


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