2016/10/28 17:45

小松さんの意外な過去が明らかに!? 『人狼への転生、魔王の副官』原作者・漂月先生&アイリア役・小松未可子さんインタビュー

 アース・スターノベルより発売中の、漂月先生によるライトノベル『人狼への転生、魔王の副官』。人狼の種族に転生した主人公・ヴァイトが、現代人としての知恵を駆使しながら、魔王軍の副官として活躍する姿が描かれたファンタジー大作で、今や飛ぶ鳥を落とす勢いとなっている人気小説投稿サイト「小説家になろう」での投稿が始まってから、異例の速さでの書籍化が実現された作品でもあります。

 そして現在、最新刊である第5巻とコミカライズの第2弾も発売を記念して、人気声優・小松未可子さんがヒロインであるアイリア・リュッテ・アインドルフを演じるナレーションPVが公開中で、さらに近日WEBオーディオドラマも公開予定とのこと! 今回はその収録現場にお邪魔することができました。



 収録は原作者である漂月先生も立ち会う中行われ、小松さんの熱演をイメージにぴったりだと絶賛。それでもナレーションPV・オーディオドラマ共に、全体尺的には長くなかったのですが、独特の世界観であるがゆえの細かなイントネーションの指示や、主人公であるヴァイトへ向けたたさまざまな感情など、複数のバリエーションを収録し、時間をかけて制作にあたりました。そんなスタッフ一同のこだわりの末に完成した出来栄えに、漂月先生も非常に感激しておられた様子でした。

 さらにここでは、その収録後に原作者である漂月先生とアイリア役・小松さんにインタビューする機会を得ましたので、そちらの模様もお届けしていきます。

原作者・漂月先生インタビュー

──今回、収録を見学していかかでしたか?

漂月:小松さんと音響監督さんの緻密なやりとりや、素人目にはどんな指示なのか理解できないようなことでも、すっとすぐにその演技が出てくるプロとしての仕事ぶりには、大変関心致しました。アフレコの現場に居合わせたのは初めてだったのもあり、非常に刺激的でしたね。

小松さんの声は他の作品で既に存じていたのですが、柔らかく優しいと同時に凛としたものをもっていて、アイリアの声にピッタリだと思っていました。実際に聞いてみると、想像していた以上にイメージ通りでした。

──書き下ろしのショートストーリーに関しては、時間軸的にどのあたりに当たるのでしょうか?

漂月:第1巻の、リューンハイトが占領された直後のアイリアの視点にあたります。まだ本作に触れたことのない人にも向けて書いておりますので、物語の導入部として楽しんでもらえればと思います。

──「小説家になろう」(以下、なろう)に投稿を始められたきっかけは何だったのでしょうか?

漂月:元々小説を書く事が好きで、学生時代からずっと書き続けていたのですが、「なろう」から書籍化された作品の好調さを知り、それなら自分もやってみようと考えたのがきっかけです。「なろう」に投稿したのは本作が初めてで、去年の7月から投稿を始めたばかりだったので、ここまで早くお声をかけていただけるとは思っていませんでした。

──書籍化までのスピードが異例と言えるほど早さですよね。打診があったのはいつ頃だったのでしょうか?

漂月:投稿を始めてから3週間くらいで打診をいただきました。当時は書籍1巻分のストックもできていない頃で、あまりにも早すぎたので最初は出版詐欺じゃないかと不安なくらいで(笑)。ただ、ネット上で交流のある山田まる先生の作品がアース・スターノベルさんから書籍化されていたこともあり、実際にお話をさせていただいて、この方々になら自分の作品を全てお任せできるだろうと。今ではすっかりぞっこんになっています。

──書籍化されて以降も「なろう」での連載を続けられておられまずが、これまでほとんど休載をしたことがないという話も耳にしました。

漂月:更新というのは読者の方々と私の約束ですから、勝手に休まないと決めています。更新を楽しみにしていたのに、その日になっても作品が投稿されていなくてガッカリさせてしまうというのは、読者の方々に対する裏切りになると思っているんです。書籍化してからは作業が増えていることもあり、以前よりも投稿ペースは落ちてしまってはいるのですが、それでも週に3回の投稿のペースを守り、やむを得ない理由で休載する場合も必ず事前告知をするようにしています。

──主人公であるヴァイトの独白ではゲームを使った例えがよく登場しますが、先生ご自身も普段ゲームをよくプレイされるのでしょうか?

漂月:最近は忙しくなってきたのであまりプレイできていませんが、学生時代は本当にゲーム浸りでしたね。ただ、自分自身が好きというよりは、「なろう」の読者の方々には、ゲームの例えがもっとも伝わりやすいだろうという狙いで使っています。もちろん、転生前のヴァイト自身がゲーム好きだったという設定があってこそですが。

──具体的に、どのようなジャンルのゲームを遊ばれていたのでしょうか?

漂月:いろいろなジャンルに手を出していますが、オンラインゲームは今でも細々と続けていたり、学生時代はよくTRPG(※テーブルトークRPG。ゲームマスターがシナリオを作成し、プレイヤーはそのシナリオに参加してロールプレイをして遊ぶアナログゲーム)でゲームマスターをやっていました。特にTRPGのゲームマスターの経験は、小説を書くことにも役立っていると思います。

──実際に書くかは別として、今後執筆してみたいと思っているジャンルはありますか?

漂月:個人的に今気になっているのは、今「なろう」で勢いのある「ダンジョンもの」と呼ばれるジャンルですね。ただ、元々自分は流行っているものをただ書くのでなく、人気ジャンルの要素を分解して、自分なりの形に組み替えていくタイプでして、本作もいわゆる「悪役令嬢モノ」と言われるジャンルを、自分なりの形に変えているんです。同じように流行りものをそのまま書くだけでは長続きさせられないと思うので、自分なりに咀嚼をして、まったく違う形のものとして提供できればいいなと考えています。

──最新刊である5巻の発売に加えて、2つのコミカライズにナレーションPVと、本作はさまざまなメディアでの展開も行われています。率直なご心境をお聞かせください。

漂月:とても嬉しい半面、原作者としての責任の重さに震えております(笑)。大勢の方々が関わられておられますので、きちんとした完結の形にもっていかないと安堵できないというか、嬉しさ半分、重圧半分といったのが正直なところですね。

──原作最新刊とコミカライズ、それぞれの注目ポイントを教えていただければ。

漂月:原作第5巻は、正体不明の謎の武将として異国へと赴くヴァイトの活躍が見所となります。その目的は帝位簒奪を起こそうとする黒幕であり、やっていることは悪役そのものなのですが、ヴァイト自身は善良な人間で、なるべく穏便にことを進めようとするんです。そうした立場と内面のギャップを楽しんでもらえればと思います。

コミカライズの方はシリアスな寺田イサザ先生の作風と、過酷な状況にも優しさが感じられる瑚澄遊智先生、同じ題材でありながら、それぞれに違った雰囲気で展開していく物語が見所で、今後どうなっていくのか作者自身も楽しみにしています。

アイリア役・小松未可子さんインタビュー

──収録を終えての感想をお聞かせください。

小松未可子さん(以下、小松):普段のアフレコと異なり、ある程度感情を抑えながらキャラクターとしてナレーションをするというのは難しかったですね。ナレーションの経験はあったのですが、ここまでキャラクターとしての視点が入ったものの収録はやったことがなかったのもあって、新鮮な経験でしたね。
WEBオーディオドラマの方はアイリアの視点で描かれていて、原作のあの場面で「彼女からはこんなことを考えていたんだ」という新しい発見もあり、刺激的でした。

──やはり普段のアフレコとは勝手が違いますか?

小松:アフレコでは映像を見ながらそれに合わせて声を入れるということが多いのですが、今回は自分の声に合わせて絵をいれてもらえるという形式でした。台詞とナレーションの切り替えに苦労した面もありますが、キャラクターのことを考えると、本来のアイリア自身は何にも囚われずに話していると思うので、自然体で演じられたのかな思います。

──事前に役作りでイメージしていたアイリア像と、実際に演技をしてみての違いはありましたか?

小松:すごく凛としていて、しっかりとした女性というのはイメージ通りだったのですが、一番驚いたのは収録の最初に先生がおっしゃられた「疲れたOL」という表現で(笑)、今回の演技もその影響が大きいです。きっと現代世界にいたら、中間管理職的な苦労をたくさん抱えているんだろうなと想像したりもしました(笑)。立場に反して彼女自身は結構柔らかい人なので、それがどんどんはまってくれればいいなと。生まれた世界が違うだけで、同じ立場なら自分もこうなっていたかもしれない、等身大の女性だと思っています。

──作品そのものに関してはどういった印象を抱かれましたか?

小松:タイトルだけの印象と、実際に原作を読んだ後の印象が違っていて、政治のお話であったり、街を攻略していく戦闘であったり、頭脳戦の要素が予想外に多くて驚かされました。特に転生したからこそできる交渉術を使いこなす主人公の頭の良さには感心しましたね。まだ第一巻までしか読めていないのですが、今後の展開にもいろいろと広がりも見えてきたりと、非常に楽しく読ませていただきました。

──ご自身が演じられた、アイリアというキャラクターにはどういった印象を持たれましたか?

小松:女の子らしい一面を持ちながら、自分なりに自立していこうという強さも持っている女性だなと。自分自身に置き換えたら、20歳そこそこの年齢で、あんな風には生きられないだろうなとも思いますね(笑)。父親から受け継いだ素質や、いろいろな想いを背負ってきたという儚げな一面もあり、同じ女性として憧れる所も多いです。

──ご自身とアイリアで、共通していたり似ていると感じた部分はありますか?

小松:似ている部分ですか! うーん、結構正反対なのでなかなか……。

──アース・スターさんによると、はっきりと意見を述べるところや、凛とした雰囲気などキャラクターがもつ透明感が小松さんのイメージとピッタリだったのだそうです。

小松:透明感ですか!(笑) ありがとうございます、自分の中では凛とした感じは全然ないのですが、そう言っていただけるのは嬉しいです。もしアイリアと同じように、重大な選択を迫られるような状況になった時には、私自身もできるだけ自分の決めたことに関して後悔を残さないようにしようと思っているので、そうした次に踏み出そうとする気持ちには共通する部分もあるかもしれないですね。

──本作のアイリアもそうですが、小松さんは少し男らしい強さをもった女性や可愛らしい男性など、中性的なキャラクターを演じる機会が多い印象を受けます。そうしたキャラクターならではの難しさという部分はありますか?

小松:強く見える女性って、自分自身もそうでありたいという願望や、自分の弱さを見せないようにという強がりから生まれている節があると思うんです。そうした心境には自分自身も共感できる部分が多いので、あまり気持ちの面での苦労というのはないのですが、私自身もふと気を抜くと弱さを見せてしまうことがあるので、その強さを維持するのにはパワーがいるなと感じています。

可愛らしい男の子の場合ですが、実は私が女性を演じる時って、思いっきりかわいらしさを求められることは少ないんですが、その点男の子の場合だと、照れもなく思いっきり可愛さに全振りできるので、演じるのはとても楽しいです。自分の中の、理想の男の子像的なものも入っているかもしれません(笑)。

──例えば「自分がもし異世界に転生をしたら」といったような妄想をした経験はありますか?

小松:やっぱりそういう妄想が豊かだったのは中学生の頃ですね。その頃は白土三平先生の『カムイ伝』が大好きで、忍者に憧れてそれっぽい走りかたをしたり、窓を走る自分の姿を想像したりもしていました。キャラクターが大好きすぎるあまり、夢小説(登場人物の名前を自由に変更できる小説)を読んだり、自分で物語を途中まで書いた記憶もありますけど、そのファイルはもうなくなりました(笑)。

最近はキャラクターを演じることで補完されているのもあって、あまり妄想はしなくなりましたね……(笑)。役者として作品の世界観に入り込んで、キャラクターを演じることで私自身も楽しみながらお仕事をさせていただけるというのは、本当に贅沢な世界だと実感しています。

漂月先生・小松未可子さん合同インタビュー

──おふたりがもし今の記憶を持ったまま異世界に転生するとしたら、生まれ変わってみたい種族や、やってみたいことはありますか?

小松さん:私は吸血鬼になってみたいです。吸血鬼がこの先、どのような存在に進化していくのか気になっているのもありますけど、純粋に血を吸ってみたいなと(一同爆笑)。これは個人的なことですが、今までどれだけ自分の人生で、蚊に血を吸われてきたか……(笑)。なので逆に吸う立場になって、どんな味がするのか知りたいですね。

漂月:自分はやはり人狼です。元々変身ヒーロー的なものに憧れていたのもありますし、小説を書くときにも人間と狼の2つの姿が使えるというのは非常に助かっていまして……実は最初はずっと狼のままというのも考えていたのですが、最終的には使い分けられた方がいいだろうと、現在の形に落ち着きました。

──それぞれ、お互いに聞いてみたいことはありますか?

小松:個人的に聞きたかったのは、本作にはいろいろなキャラクターが登場していますけど、この世界の中で誰が一番ご自身に近いと思っていますか?

漂月:難しい質問ですね。自分のもっている性格をそれぞれのキャラクターに分け与えているので、少なからず近い部分があるのですが、やっぱり一番その要素が多いのは主人公のヴァイトだと思います。

小松:なるほど! 役者だったら、キャラクターを演じることが決まった時からその人物への役作りをしていくのですが、原作者の方々は性別だったり人種だったり、本当に大勢のキャラクターを生み出していかないといけないですよね。その性格が自分と似ても似つかない場合とか、どうやってキャラクターを作っていくのかなと疑問だったのですが、自分の中にちょっとずつ存在している要素を割り振っていくというのに、すごく納得できました。

──漂月先生のほうはいかかでしょう?

漂月:そうですね……4巻では演劇のエピソードも出てくるのですが、僕自身は演技について詳しいわけではないので、小松さん自身が普段から心がけたり、戒めにされているようなことがあれば聞いてみたいです。

小松:キャラクターを作っていく上で、最初に考えるのは、大多数がイメージするキャラクター像はどういうものなのかということです。ただ、それだけだと他の役者さんが演じるものと同じようなものになってしまうと思うので、そこにどうやってプラスアルファで自分のエッセンスを加えていくか。だからといってそれを入れすぎると今度はキャラクターの邪魔になってしまうので、私自身の存在をできるだけ消さないといけない……そうしたさじ加減はすごく難しくて、常に意識しています。

漂月:小説を書く事にも近いところがあって、背景に作者自身が見えてしまうとダメだと思っているんです。そういう意味では、通じる部分があるのかもしれないですね。

──本作の魅力となっているポイントはなんだと考えられていますか?

漂月:「なろう」小説には俗に「~無双」と呼ばれる作品がいくつかありますが、本作は「価値観無双」なのではないかなと。作中ではヴァイトだけがもっている現代の常識ですが、当然読者の皆様も同じものをもっていて、それが異世界に対していい影響を与えていくというのが、本作が多くの方々に支持していただいている要因ではないかと思っています。

小松:自分の知識を活かして、異世界で活躍するヴァイトの姿を通して「もし自分もここの世界に行ったらこういうことができるかもしれない」と自然に想像させてくれる点が魅力だと感じられました。またヴァイトの副官という立場は上と下の板挟みになる中間管理職的な位置づけでもあり、現代に通じる部分があるなと(笑)。そんな等身大の面を持ちながら、ヒーローのように強くて頼もしい側面もあり、どの世代で読んでも、何かくすぐられる要素がある作品だと思います。

──最後に、本作を楽しみにしている読者の方々へメッセージがあれば。

小松:今回、ナレーションPVに朗読という形で参加させていただきました。このPVは人間であるアイリアの視点で描かれているので、PVを見てから原作を読むと、またちょっと違った印象を受けるのかなと思います。原作を読んだ方にとっても、人間であるアイリアがこんなことを考えていたのかという新しい発見がありますし、いろいろな掘り下げができる入口となっているので、是非この世界に踏み込んでみてください。

漂月:PVやコミカライズなど様々な展開をしていただいていますが、まずは原作者の責任として、きちんと物語を最後まで完結させたいと思っております。今後もより面白い物語を提供できるように努めますので、応援よろしくお願い致します。

──本日はありがとうございました。

<取材・文> 米澤崇史

作品情報
人狼への転生、魔王の副官 5 氷壁の帝国
発売日:2016年11月15日
著者:漂月
イラスト:西E田
本体価格:1200円(税抜)

「小説家になろう」年間ランキング第2位!
1億万PVの大人気転生ファンタジー!
コミック版も大好評連載中!

魔王軍、北の帝国(ロルムンド)へ進出!!

俺(ヴァイト)たちは、ミラルディア北部を手中に治めたエレオラを敗り、ついに南北を合併させた。
今後ミラルディアは『ミラルディア十七都市連邦』として再出発する。
つまり、元老院だけが消えて元の鞘というわけだ。

だが、それだけではない。
俺たちの手の中には北の帝国(ロルムンド)の正当な帝位継承権を持った皇女エレオラがいる。
……これを使わない手はないだろう?

物語の舞台は帝国ロルムンドへ!
魔王軍が狙うは、エレオラによる帝位簒奪……!?

>>人狼への転生、魔王の副官特設ページ
>>アース・スターノベル



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(C)漂月/西E田

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