2016/12/29 16:30

映画『この世界の片隅に』で、片渕須直監督が伝えたかったこととは何か?

公開後に作品の完成度の高さから話題を呼び、週を追うごとに上映館数も増えた『この世界の片隅に』。まさに、異例ともいえるヒットを記録し、未だに勢いの衰えない本作は、漫画家こうの史代さんのコミックを原作とした、第二次大戦前から終戦までを描いた作品です。

戦時中という激動の時代に翻弄されながらも、ポジティブに毎日を生き抜くすずさんを、MAPPA(代表作『坂道のアポロン』、『ユーリ!!! on ICE』ほか)の圧倒的な作画と、実力派女優のんさんの声の演技が作品を彩ります。

今回監督である片渕須直さんに、公開後にインタビューを実施。ヒット後だからこその内容、そしてネットで話題になっていることなどを、中心に伺ってきました。

▲映画『この世界の片隅に』 片渕須直監督
▲映画『この世界の片隅に』 片渕須直監督

 
目指したのは「彼氏彼女が欲しくなる映画」

――公開から一ヶ月ほど経ちましたが、毎週のように上映館数が増えていて、口コミでも広がっています。(*1)このような状況について監督はどのようにお考えでしょうか?

片渕:今まで自分が作った映画はなかなかお客さんに届くための道筋が無かったんですよ。今回はそれがうまくできたんじゃないかなと思いました。そこから先は本当にお客さん達がご自分で「この映画は観たほうがいいんじゃないか」と他の方々に訴えてくださって。

それが映画のエンディングの「たんぽぽ」っていう曲で歌われているとおりで。歌詞は、「たんぽぽの綿毛を飛ばしてそれが肩の上にたどり着いたら」っていう歌詞なんですけど、あれが本当にそのままな感じがします。

多くの方に観ていただけているのは、お客さんたちの心の中に綿毛が住み着く事ができたっていうことじゃないかなと思っています。そして、張った根からまた花が咲いて、綿毛が飛んでっていうことだと思うんです。

(*1)公開時は、63館からスタート。口コミで話題となり、館数を増やし、公開から4週目にして週間興行成績ランキング4位にランクアップ。

――特にSNSやTwitter上で「面白かった」「また見たい」っていう声が多かったと思いますが。

片渕:そうですね。あとは、他の人を誘いたいっていう方がすごく多いというのが印象的ですよね。

――公開して間もない時には年配の方や、男性が多い印象だったのですが、しばらくするとカップルが結構多かったのが印象的でした。

片渕:内容的にいいますと新婚若夫婦の話ですし、それがお互いに慈しみ合うっていうことなんで。僕自身映画を作っている間は自分の彼氏彼女が、大事に思いたい家族が欲しくなる様な映画にしたいと思っていました。

――なるほど! そういうところも新鮮に映るんだなと思いますし、良く分かります。

 
楠公飯は、消化できないモノを食べるためのレシピ

――ほかの戦争をモチーフにした映画と違って、観終わったあとにご飯が食べたくなる映画というのも珍しいかなと思います。

片渕:それがすずさんの人物としての変にポジティブなところだと思うんですよね。普通だったら食べ物がないから草を食べようとか、あんなことやって楽しいはず無いんですけど、すずさんはそういうものでも楽しそうな顔をして作っている。実際の味はともかく、すずさんが笑顔で作ったことによって美味しそうな物が出来上がっているように見えますよね。これは、すずさんが誰のためにニコニコしながら作っていたって事かなと思いますね。

――ホントにそう思います。劇中で出て来る食事でも、楠公飯(なんこうめし)は特に印象に残る食事ですよね。

片渕:当時の配給された米は、ぬかを取る前の玄米だったんです。配給している政府の方からすると玄米を食べると脚気にならないため、「この方が栄養はあるのだ」といっているのですが、実際はぬかのあるぶんを量に含めて水増ししてるんですよ。

また、玄米についているぬかの部分は、消化できないんです。それを食べられるようにしたのが「楠公飯」っていうやり方ですね。ただ、多くの国民の方はその道を選ばなかった。むしろ自分達で精白して、ぬかを落として白いご飯にして食べようとした。精白すると、糠が取れた分お米の重量は減るんですよね。

さっきの話じゃないですが、たべらないないぬかで配給分を水増しするなんて「ひどい!」って話であり、戦争の厳しさが分かる話だとおもいますね。

――実際に作って食べたりもしたんですか?

片渕:一応しました。野草は、食べられるシーズンが限られているので、あの中に出てくるものを食べようと思ったらちゃんと揃うのって1年の中で1週間ぐらいしかないと思いますよ。

『この世界の片隅に』で語られていた、戦中の食糧事情はほんの片鱗に過ぎなくて、もっといろんなものが口にされていた可能性があるんです。広島に「江波だんご(えばだんご)」っていうのがありまして、戦後すぐに代用食として流通したといわれているんですが、これは、海草を使ったモノと、ヨモギを使ったモノの2種類があると言われているんです。同じように「江波だんご」という名で記憶されているものなのに、別物がある。生きるためにあらゆる物を食べていたからこそだと思います。

映画を観て戦中の食料事情に興味を持たれたなら、道で出会った野草についてもいろんな視点から興味を持っていただけたらなと思いますね。

▲楠公飯(なんこうめし)のワンシーン
▲楠公飯(なんこうめし)のワンシーン

 呉海軍病院のスイング・ジャズは、フィリピンから来た!?

――映画には、原作に無いところもいくつかエピソードとして入っているかなとは思うんですが、印象的だったのが病院にお見舞いに行くシーンで『ムーンライト・セレナーデ』(*2)をレコードで聴いているという場面が印象的でした。原作に無いところを入れられたのはどういった理由からでしょうか?

片渕:あれはでも実際に呉海軍病院に行った人の回想の資料に、アメリカのジャズのレコードを聴いていたという話が出てくるんですね。だからあそこは、そもそもそういう場所だということなんです。そんな場所にすずさんが訪れる以上、アメリカの音楽が流れているのは当たり前のことなわけです。

(*2)ジャズの定番曲であり、スイング・ジャズの代表曲。スイング・ジャズとは、白人による大人数編成のジャズで、戦前に大流行した。ビッグ・バンドも形態のひとつ。


――戦時中に敵性音楽を聴いているということすら知らなかったので見ていて非常に驚きましたね。

片渕:そもそも、日本はアメリカ領であったフィリピンを占領しているわけですから、アメリカのものは海軍が大量に持って帰ってきているわけですね。

――『ムーンライト・セレナーデ』を選曲した理由というのはありますか?

片渕:グレン・ミラー(*3)なんかは割と当時の楽曲としては皆さん聴き覚えがあるんじゃないかと思ったのがひとつ。うちの制作のスタッフで大学の頃からビックバンドを組んで自分達で演奏していたのがいまして、彼らの演奏を劇中で使おうと思ったんです。そう思った時に『ムーンライト・セレナーデ 』なら、楽譜も手に入るし、良いのではとおもったからですね。

(*3)スイング・ジャズの代表的奏者

 
『この世界の片隅に』は「不親切」であり「親切」な物語

――これから海外でも上映されると思うんですが、海外の方の中には日本に原爆が落とされたことを知らない人も多いと思いますし、日本の風習とか戦前の感情とかも分からないと思うので、受ける印象は違ってくるのかなと思います。そこはどうお考えなのでしょうか?

片渕:前に作った映画『マイマイ新子と千年の魔法』(2009年)をアメリカのアニメのコンベンションに持っていって上映したんですね。その時にアメリカのティーンエイジャーって車に乗って来れないから親にコンベンションまで連れてきてもらうんです。映画が終わって監督の質疑応答の時に登壇すると、少年少女に混じって40代くらいの親もいっぱいいるんですよ。日本と同じように、高い年齢層の人が関心を持ってくれているんです。

――あ、日本と同じなんですね!

片渕:そういう人達が「この次、監督は何作るんですか?」って言うので「(『マイマイ新子と千年の魔法』は)1955年の山口県を舞台にしたんですけど、次は10年さかのぼって隣の県の広島を舞台にしたい」って言ったらアメリカ人の40代の人達はみんな、「あのヒロシマか」と分かりましたよ。

つまり、『この世界の片隅に』で描かれている広島と原爆は、世界史的な人類史的な悲劇な訳です。それを知らないって言う事はないんですよ。アメリカからみたら当時の日本は敵国ですが、敵だ味方だっていうことじゃなく、広島に落とされた原爆によって犠牲になった人々のことを同じ人間として「痛ましい」って思うのであり、多くの人が持っている感情だと思います。

――では、海外でも受け止めていただけそうですね。

片渕:ただ、こうの史代さんの原作は国家規模の戦争の現実を伝える意味では、説明的じゃないんですよね。ある意味で、不親切だと思います。世界の片隅の一個人の眼から見た、「当時こんな時代でしたよ」っていう部分が、まるごと切り取って持ってきているからです。そのこと自体はとても意味のあることだと思っています。そこで語り足りない部分は補わなければなりません。それは自分の役目かなとも思っています。

映画として作る上で実際の場所などはしっかり検証しました。原作をただ読んでも、すずさんが、呉や広島のどこの場所にいるのか分からない箇所がたくさんあるんです。それを僕らは「このシーンはここが舞台なんだ」とか「これは広島のこの場所だ」と、整理しながら作っていきました。それでもまだ説明をしつくさずに多くのものを残しています。そうしたところにぶつかったら、映画をご覧になった方が自分自身で見つけていただきたいなと思います。そうした空白がたくさん用意されているのが『この世界の片隅に』だと思いますし。漫画だけでなく映画も、そんな風にできていると思います。

 
監督が伝えたい事、作品で伝えたかったこととは?

――『マイマイ新子と千年の魔法』と『この世界の片隅で』共に「少女が大人の世界に足を踏み入れる事で成長する」というテーマ性を感じます。監督のテーマなんでしょうか?

片渕:僕がアニメーション制作を始めた頃にはまだ、アニメーションが児童向け作品であるという意味合いが多く残されていました。アニメーションの意義として「あなたにはその可能性があって、だからあなたには価値があるんだよ」っていうことを子どもたちに与えてあげるのが存在理由の中にはっきりあったんです。ただ、時代の流れと共に、受け手側の年齢もどんどん広がっていって、アニメーションの意義も変わったと思うんです。

子どもではなく大人たちの方がアニメーションをみるようになったんです。そんなとき、「あなたにはその可能性があって、あなたの望むものは必ず実現できますよ」って無条件にいってのけるのは、無茶だと思うんです。いくつかの挫折だって体験していることの方が多いはずですから。

だとしたら、「挫折まで踏まえたうえで自己実現は可能なのかどうか」っていうことを考えなくては、いけないと思っています。

そういう思いで作ったのが『アリーテ姫』(2001年)や『BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)』(2006年)、『マイマイ新子と千年の魔法』なんです。そして、『この世界の片隅に』も、もちろん同じ流れを組む作品だと思っています。

――終戦後のシーンで、みんなで白米を食べる時に呉の街にどんどん明かりが灯っていくのが凄く印象的でした。あのシーンは原作にはありませんが、あえて追加された意図を教えてください。

片渕:ひとつはすずさんが心に傷を負っているわけですよね。原作ではそれを長い時間をかけて解決していくことができている訳です。連載されてた時間そのものを通じて、心の痛みとかもある程度解決してくれることもあるものなんですけども。映画は短い2時間という時間の中で語るしかないわけです。具体的なエピソードで、痛みがほどけ始める瞬間を語っておく必要があるかなと思ったんです。

――あの瞬間にみんな緊張の糸が解きほぐされたかなという印象を受けました。

片渕:終戦の日の8月15日の玉音放送を聴いたっていうエピソードが当時の人の記憶の中で沢山出てくるんですが、その玉音放送で戦争が終わっても人々の日常生活はそこで終わるわけではないですよね。むしろそこから出発するものでもありますし、あるいは一点で終わることなくずーっと続いていくのだと述べる方がこの作品らしいかなと思いました。

――では、最後にファンの方に向けてメッセージをお願いいたします。

片渕:今の若い方から観ると縁遠い世界が描かれているのかもしれないんですが、でもそこには皆さんと同い年くらいのすずさんが出てくるわけですよ。そのすずさんは今生きてらしたら91歳なわけですよね。皆さんのおばあちゃんとひいおばあちゃんぐらいの年齢だと思うんです。そういう人達にもね、皆さんと同じくらいの若い頃があって、「あー、こんなことしてたんだなぁ」とか思っていただけると凄く身近に感じられるんじゃないかなと思います。

是非映画館に足を運んですずさんがどんな人なのかを見に来てください。

――ありがとうございました。

  
作品概要

11月12日(土)テアトル新宿、ユーロスペースほか全国ロードショー

◆監督・脚本:片渕須直
◆原作:こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
企画:丸山正雄
監督補・画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン・作画監督:松原秀典
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎
製作統括:GENCO
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル

 
◆声の出演:
のん
細谷佳正
稲葉菜月
尾身美詞
小野大輔
潘めぐみ
岩井七世
澁谷天外

<ストーリー>
どこにでもある毎日のくらし。昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。
だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた──。

>>公式サイト



(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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