2017/5/5 16:00

『SING/シング』の「声優成分やや多め」のキャスティングはなぜ成立したのか? 音響監督・三間雅文さんインタビュー! 

 2017年3月17日より全国公開中の映画『SING/シング』は、『ミニオンズ』や『ペット』などの人気作に続くイルミネーション・エンターテインメント制作の最新作です。

 吹き替え版には、内村光良さん、歌手として活躍するMISIAさん、「スキマスイッチ」の大橋卓弥さんをはじめとする著名人が参加している中で、アニメファンなら誰もが知る、声優の山寺宏一さん、坂本真綾さん、宮野真守さんなど、他にも多くの豪華声優が吹き替えを担当しています。

 一般向けの劇場アニメとしては「声優成分やや多め」という類を見ないキャスティングで、声優と役者が良い塩梅で混在していることでも話題を呼んでいます。

 この異色とも言えるこのキャスティングの掛け人は、音響監督・三間雅文さんです。三間さんは『ポケットモンスター』『黒子のバスケ』『進撃の巨人』『カードキャプターさくら』など、30年以上に渡って多くのアニメで音響監督を務めており、アニメ界の往古来今を知る人です。

 では、どんな経緯で、どんな意図で『SING/シング』は作られたのでしょうか? その理由を語っていただきました。

▲『SING/シング』音響監督・三間雅文さん
▲『SING/シング』音響監督・三間雅文さん

 
三間雅文さんが考える、キャスト・キャラクター・演技の関係性とは!?

――『SING/シング』では多くの声優さんが起用されていますが、キャスティングは三間さんが行ったのでしょうか?

三間雅文さん(以下、三間):そうですね。最終的な決定はアメリカの制作会社が行うのですが、声優さんの候補は僕が選びました。

――キャスティングを見ると、役者さんに寄せているわけでもなく、声優さんに寄せているわけでもないように感じました。この絶妙なバランスはどのように生まれたのでしょうか?

三間:『ポケットモンスター』で20年間お付き合いさせてもらっている、プロデューサーの方がいらっしゃるのですが、今回はその方が僕を起用してくれた形なんです。その方は仕掛け人なので、その仕掛けとして僕が呼ばれたんですね。その結果として、今回のキャスティングなんです。なので、僕が元から絶妙なバランスを狙ったというわけではないんですよ。

――起用された際に、何か要望はありましたか?

三間:『ペット』から続いているこのシリーズの一般のファンに加えて、「『SING/シング』ではもっとアニメファンも取り込みたい」というお話がありました。その狙いがあって、多くのアニメに携わってきた自分が呼ばれたというわけです。

――その要望の結果、このようなキャスティングができあがったわけですね。

三間:要望こそありましたが、吹き替えは芝居ができないと難しい仕事だと思うので、芝居ができる人を優先して選びました。キャラクターというよりも「その人の内面にはこういう部分があるから、それを出す芝居をしてもらったらきっと面白いんじゃないだろうか?」という感じで候補を出して、必ず面白くしてくれる人を選んだつもりです。


宮野さん演じる「エディ」には、もう一人の「エディ」がいる!

――宮野真守さんは、歌も上手く、ハツラツとしたキャラクターですが、参加されているのは「ヒツジのエディ役」です。本編では歌わない役を選んだのはなぜでしょうか?

三間:単純にあの役がぴったりだったからです(笑)。彼のひょうひょうとしている部分とか、ひょろっとしている姿がキャラクターと似ているなと思いました。あえて歌がうまい人を歌わない役に選んだというわけではなく、単純にその人に合っている役を選んだんです。ですが、オーディションシーンでは歌っていますよね。そういう見た人に楽しんでもらえる“遊び”は仕込んでいます。

――エディと宮野さん共通部分があるんですか? いつものかっこいい姿からは想像できないないキャラクターですね……。

三間:いえいえ、似ていますよ。やっぱり彼はステージに立つと凛としているんですが、実際は甘えん坊な部分もあるんです。子役時代もあるので、大人との接し方を知っているんですよね。「ここは緩んでいいんだ」「ここは締めておこう」っていうのを切り替えているんです。『ポケットモンスター』で4年近くレギュラーを務めてもらったのですが、そのときはまるで息子?弟?のように思っていました。

――お付き合いの長い三間さんだからこそ知っている一面が、今回ピッタリと役にハマったわけですね。

三間:エディ役のオーディションでは、「作ってもらった状態」と「ナチュラルな状態」の2種類をやってもらいました。「作ってもらった状態」は、エディは大きな歯が特徴なので「喋りにくそう、面倒くさそうな感じで喋って」というオーダーを出したんです。そしたら、本当に籠ったような「んぉ?、ふぉふは」みたいな声でやってもらえたんですよ。「ナチュラルな状態」は、彼のそのママですね。

 そして、結果的にアメリカ側が選んだのが、ナチュラルな方だったんです。「作ってもらった方」は宮野さんからすると初めての演技だったらしく、楽しくてノリノリでやってくれたんですが、やりすぎちゃったのかもしれないですね(笑)。

坂本真綾さんのような才能を見出すために、自分がいる!
――ブタのロジータ役の坂本真綾さんは芸歴も長く、声優の中ではアーティスト寄りで、キラキラしたイメージを持っている人も多いと思います。子だくさんで繰り返す毎日にうんざりしているロジータとは、一見正反対のように見えます。坂本さんも本人の印象とキャラクターを結び付けたのでしょうか?

三間:そうですね。僕たちはスタッフなので、坂本さんのきらびやかな姿を常に後ろから見ているんです。だから、自分たちの彼女のイメージは楽屋からみた姿なんですよ。スタッフから見た彼女のイメージは“不思議ちゃん”ですかね。

 彼女は不思議ちゃんですが、同時に自分の信念がすごく強い人なんです。ロジータも、家事に追われる中でどうしても断ち切れない夢を持っています。その執着心のような部分を表現してもらえて、尚且つ歌唱力も高い人、という点で坂本さんを選びました。この2点で坂本さんを超える声優は居ないと思っているので、僕は最初から坂本さん推しでしたね。

――世間一般では坂本さんよりも知名度が高い声優さんも多いと思います。坂本さんを起用するための要望などはあったのでしょうか?

三間:確かにそうですね。今回僕が呼ばれているのは、坂本さんのような方をしっかりと選ぶためだと思っているので、周りの方にそこは信用してもらって、僕が考えたキャスティングを行いました。しっかりと芝居ができる方を選ぼうと決めていて、その考えを信じてもらえたことが成功に結び付いたのだと思います。

 もちろん、もっと知名度のある声優さんもいます。ですが、そこで声優ランキングなどを見て配置していったら、他の作品と似たようなものになってしまうんです。そうすると声優ファンに媚びているのが見えてしまい、作品として悪い結果に向かってしまうと思いました。そう考えると、今回はいい流れで事が運んだのではないかと思います。

多数の声優さんの参加は、三間さんの応援団として参加?

――アニメファン目線では「その端役にその人!?」という方がたくさんいらっしゃったと思います。

三間:そうですね。エンドロールを見て、散りばめられた声優を探してもらう狙いは戦略としてありました。例えば、『鋼鉄城のカバネリ』の畠中祐さんなどですね。見つけたときにおもしろいと思ってほしかったので、あえて端役を演じてもらったんです。

――それは狙い通りですね。キャストの方々にはどのように声をかけたのですか?

三間:それについては、実を言ってしまうと、僕は吹き替えを担当するのは今回が初めてなんですよ。アニメは35年近くやってきましたが、吹き替えはお誘いを受けても断ってきたんです。ですが今回は、20年一緒に仕事をしてきた方に「お前が必要だ。いつまでもやらないじゃなくて、やってみろ」と言われてやってみることにしました。

 まず、初めての吹き替えというこで、僕のわがままを聞いてもらえる人に参加してもらおうと思ったんです。水樹奈々さんはデビュー作からのお付き合いなんですが、事務所を通して「すごいセリフは少ないんだけど、それでも僕の考えをくみ取ってもらえる人にお願いしたいんです」と伝えたところ、本人から快く承諾してもらえました。

――アニメ経験の長い三間さんだからこそ実現したキャスティングというわけですね。

三間:水樹さんと収録現場で会ったときは「僕も初めての吹き替えだから、水樹さんに引き受けて貰えて嬉しいよ」とお礼を言いました。今回はそういった落とし所があったので、こうして参加してほしい人を口説いていったんです。


良い収録は「信頼関係」から、信頼関係は「素直な自分を見せること」から

――吹き替えを担当するのは今回が初めてということですが、普段は関わらないであろう、声優活動が本職ではない方々と収録をした感想を教えてください。

三間:僕は素直なお芝居をしてもらいたいのですが、大橋さん、MISIAさんをはじめ、声優が本職ではない方は、まずはこちらから近づいて内側をさらけ出さないと、向こうも心をさらけ出してくれないんじゃないかと……。僕を「50歳を越えたアニメに長く携わっている人」と思って“鎧”をつけて来るんじゃないかと……。

――なるほど……。では、どのように信頼関係を築いたのでしょうか?

三間:“鎧”脱いでもらうには、先にこっちが脱ぐしかないと思い「すいません!僕は今回が吹き替え初めてなので、よろしくお願いします!」って挨拶したんです(笑)。ある意味ちょっと跪いて、みんなに助けを求めたんですよ。そうすれば、向こうも「あ、お互いに初めてなんだ」と思って、内面をさらけ出してくれるのでは?と。そこからコミュニケーションが取れればいいなという考えでした。

――そういった方々には、どのような指導をなさったのでしょうか?

三間:アニメは「これが正解だからこうして!」とこちらから芝居を決めてしまうことが多いんです。でも、吹き替えで質問を受けた際には「ここがわかりません」と聞かれたら「今どんな気持ちでしたか?」など、お互いの心を探りながら芝居を完成させました。

 特にスキマスイッチの大橋さん、MISIAさんの2人は芝居の経験がなかったということもあり、すぐに内面を見せて、良いお芝居をしてくださいました。逆に、少しでも芝居をやっていたら、自分の中で芝居の形が決まってしまうので、あそこまで素直な演技はしてもらえなかったと思います。お二人とも本当に良い方で、一緒にご飯いきたいなって思ったくらいでした(笑)。

――初めての吹き替えというお仕事。苦労したこともあったのではないでしょうか?

三間:2016年の10月あたりからスタートして、約5か月近く続く長い仕事でした。途中で「この仕事降りたい……」って思ったこともありました。紹介して頂いたプロデューサーにそう伝えたときは「途中で降りられるわけないだろう!」って言われました(笑)。そのときは、僕の性格をよく知っている人に、弱音を吐いて、愚痴を聞いて欲しかったんです。不安になるたびに、彼に相談したり、励ましてもらったりしました。

――30年近いキャリアの三間さんでも、辛いと思うことがあるんですね。

三間:やっぱり初めてのことって怖いですよ。アニメはキャストが全員揃って「いっせーの!」の同時収録なので、収録後にザラっと感じた部分をチェックし、必要であれば直すんです。ただ、吹き替えは収録が1人1人で、それをいざ重ねたときにシンフォニックな(芝居として呼吸が合う)ものになっているのか心配で。収録日は、自分を鼓舞しないとスタジオに入れないくらいでした。

 大橋さんには、映画『ポケモン』で楽曲を提供してもらったことはありますが会ったことはありませんし、MISIAさんはいつも自分が曲を聴かせてもらっている側ですからね。そんな方々を相手に仕事をしなければならないということで、常に不安でいっぱいでした。

――タレントと言えば、『SING/シング』では内村光良さんもキャスティングされていますが、収録の際の感想はどうでしたか?

三間:内村さんも怖かったですね。内村さんは、本を書いている、脚本も書いている、演出もやっている、お芝居もやっているということで、その経験とどう向き合うかが課題でした。向こうもこちらを警戒してくると思ったので。

 会ってみると、とてもストイックな方で「え、今のでいいんですか!?」と言ったりして、自分でダメ出ししちゃうんじゃないかってくらいの気構えでした。これでは、自然な芝居をしてもらえないんですよね。そこで、まずが背負っているものを降ろしてもらうところから始めたんです。最初のナレーションだけで20テイク近く録りました。

――20テイク!? それはとてつもない数ですね……。

三間:別にダメだったというわけではなく、ただ疲れさせようとしたんです。もう最後の方は「絵見るのやめましょう!」と言って自分の声だけで練習をしてもらい、心の声が出ている状態にして、その状態で収録しました。内村さんはそこで疲れて果ててしまって「これは……修行ですね!」と言っていましたね(笑)。最初はそんな状態でしたが、次に来てもらった際はもう力の抜き方を知っていたので、それからはスルスルと収録が進みました。

――大きなプレッシャーの中での収録を終えての感想を教えてください。

三間:収録中に僕が感じていたのは、目の前に山が連なっていて、1つ山を越えるとまた次の山が現れる状態です。大橋さんという山を越えたと思うと、次はMISIAさん。それをようやく超えたと思うと、最後に待つのは内村さん。大変な仕事でしたが「吹き替え版にお客さんが入ってますよ」って聞いて「あぁ、やってよかったな」って今ようやく痛感しています。

――他にも大きな超えなければいけない山はありましたか?

三間:自分が初めての吹き替えということもあり、アニメとの違いに戸惑いました。洋画は基本的にアドリブNGなんですよ。それが自分は我慢ならなくて、セリフの追加をスタッフの方を通してアメリカ側に相談してもらったんです。そうしたらなんと、向こうは快く受け入れてくれたんですよ。同じ作品を作っている者同士、やりたいことがあったときは意図を伝えて説得すれば、しっかりコミュニケーションが取れると実感しました。

山寺さんが声優ナンバーワンであり理由は、「冷めない情熱」の賜物
――吹き替えがこれほど話題になっている理由として、声優さんの評価が社会的に上がっていることが挙げられると思いますが、三間さんから昨今の声優ブームはどう見えますか?

三間:僕からすれば、20年前から声優人気は高まり始めていたと思っています。人気が高まって天狗になっている声優さんたちに「お前ら、ブームは5年と続かないぞ」と言い続けて、20年経ちました(笑)。今も高まっているということは「あそこは入り口でしかなかったのか」と今になって思いますね(笑)。

 ですが、音響監督の立場(キャスティングを決めるメンバー)として、声優人気におんぶにだっこは良くないですね。上からの意図があって、同じ声優をたくさん起用する流れもありますが、それはその声優を短命にしてしまいます。そうならないためにも、途中途中で、起爆剤となる場を用意していきたいと思っています。それは、ベテランさんだったり、舞台の役者だったり、吹き替え中心の声優さんだったり、ナレーターさんだったりと、その時々で考えている感じです。

――昔からの声優人気というお話がありましたが、山寺宏一さんは『SING/シング』でも吹き替えを担当していますが、それこそ20年以上、アニメだけでなく吹き替えの部分でもトップランナーですよね。山寺さんがここまで吹き替えを担当することが多いのは、どうしてでしょうか?

三間:山寺さんを起用することが多い理由は、やはり彼の持つテクニックとお芝居でしょう。山寺さんは器用さだけではなく、芝居に対して熱いハートを持っているんですよ。芝居に対する情熱がなければ、良いお芝居はできません。

 でも、山寺さんはいつになってもその情熱が冷めないんですよ。常に声帯をどう使えばどういう音が出るのか研究しているので、気になった物音があれば音真似して音の出し方を練習したりします。そういうストイックな部分が、彼がここまで人気になり、まだまだ上へ登り続けている理由なんでしょうね。しかも、それを本人は無意識にやっているんですから、本当に素晴らしい役者さんです。

――最後の質問です。あえて伺いますが、『SING/シング』を観るなら字幕と吹き替えどちらをオススメしますか?

三間:答えは……「両方観てください」です(笑)。どの環境で観るのかというより、どうすれば作品をより楽しめるかだと思います。わかりやすい例を出せば、親子で『SING/シング』を見ようとしたときに、子供は字幕版では見にくいかもしれない。でも、吹き替え版があれば、それを楽しんで見れるんです。吹き替え版というものは、求められる用途に合わせるために作られていますしね。

 あと、自分の仕事としては、ただ「良いものを作ろう」とだけ考えています。いつも120%のものを作っているつもりなので、やっぱりヒットしなかったら悔しいです。吹き替え版を見てくれた方が多いということを聞くと、『SING/シング』を多くの人に届けることができて良かったと思いますね。

 そう意味では、字幕版、吹き替え版、両方とも楽しめる作りになっていると思います。やっぱり、「両方観てください」という、正しいのかもしれませんね。

――ありがとうございました。

[文/はら]

『SING/シング』あらすじ
動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――
取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため、世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は5名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する!
劇中にはレディ・ガガの「バッド・ロマンス」やビートルズの「ゴールデン・スランバー」など、誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も登場!

映画情報
監督/脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・サンダース、ピーター・セラフィノーウィッチュ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット

吹替え版/演出:三間雅文、日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置日本語歌詞監修:いしわたり淳治
出演(吹替版):内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥( スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、谷山紀章、水樹奈々、大地真央

>>公式サイト
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>>公式Twitter @SingMovieJP

(C)Universal Studios.

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