話題のアニメ主題歌でデビューだ!!渡り廊下走り隊にインタビュ..

TVアニメ『BLUE DRAGON 天界の七竜』の主題歌「青い未来」を含むデビューシングル「初恋ダッシュ/青い未来」がヒット中の渡り廊下走り隊にインタビュー!

 1月28日に、両A面シングル「初恋ダッシュ/青い未来」を発売し、デビューを飾る、渡り廊下走り隊。メンバーは、AKB48・チームBで活動中の渡辺麻友さん(14歳)、多田愛佳さん(13歳)、仲川遥香さん(16歳)、平嶋夏海さん(16歳)の4人。彼女たちは秋元康氏プロデュースのもと、伝説のユニット・うしろ髪ひかれ隊の妹分グループとして、20年の時を経て誕生。現在「青い未来」は、TVアニメ『BLUE DRAGON 天界の七竜』の主題歌へも起用中。さっそく4人の魅力を紐解くインタビューへ!

渡り廊下走り隊:平嶋夏海さん(左上)、仲川遥香さん(右上)、多田愛佳さん(左下)、渡辺麻友さん(右下)

渡り廊下走り隊:平嶋夏海さん(左上)、仲川遥香さん(右上)、多田愛佳さん(左下)、渡辺麻友さん(右下)


●渡り廊下走り隊、誕生。その名前を聴いて……

――渡り廊下走り隊の結成話を聞いたとき、どんな気持ちでした?

遥香さん:「このメンバーでグループを結成するから」と言われたときは、ビックリしました。

夏海さん:だけどみんなチームBの仲間だし、そこは安心だったよね。

愛佳さん:そう。この4人は、AKB48・チームBのメンバーたち。しかもチームBの中でも、とくに仲の良いメンバーばかりなんです。

遥香さん:プライベートでも、それぞれ一緒に遊びに行ってる仲だからね。

麻友さん:けっこう歳も近いから話も合うし。4人でいるとすっごく楽しいんです。

夏海さん:でもグループ名を聴いたときは、さすがにビックリしたけどね。“はるごん”なんて、その名前を聴いてのけぞりすぎて、後ろの壁に頭をガツンッとぶつけてたくらい(笑)。

愛佳さん:だけど、かなりインパクトのある名前だから、好きっ!!

麻友さん:今って、漢字だけのグループ名ってあまり見かけないから、逆にインパクトがあるし。文字だけを眺めても強烈な印象を与えるので、なんか“得した名前”って気がしてます。

遥香さん:私たち“うしろ髪ひかれ隊”さんの妹分になるんです。もちろん4人とも、おにゃん子クラブさんは産まれる前に活動していたグループなので、リアルに見たことはないんですが。でも、けっこう歌は知ってますよ。

夏海さん:「セーラー服を脱がさないで」や「バレンタインキッス」とか、大好きだしね。

遥香さん:こうやって仲良しの4人でグループを組むという大きなチャンスをいただいたので、わたしたちも後ろ髪ひかれ隊さんのように、誰もが知る存在になりたいです。20年後もこうやって名前が残っていくグループに。もちろん、これから“たくさんの方から愛される存在”になれるようにもがんばります。


――4人でいると、かなり騒がしそうだよね(笑)

遥香さん:毎日が修学旅行みたい(笑)。

愛佳さん:だけど、それぞれ役割を持っているから、しっかりまとまっていけるんです。


●仲川遥香(はるごん)のキャラクター分析

――ここからは、各メンバーの魅力を分析していきたいんだ。まずは仲川遥香さんからお願いします

遥香さん:わたしはですね、「チーム内のムードメイカー」です。朝だとみんなテンション低く、眠そうな顔をしてるんですけど。わたしが「ウワ~ッ!!」みたいな感じで騒ぎ出すと、みんなも徐々にテンションが上がっていくんですね。そこからみんなが、いいモチベーションになっていきます!!

愛佳さん:“はるごん”は夜に向かって、どんどんテンションが高くなっていく人なんです。夜にバイバイする頃には、ジャンプしながら手を振ったりしているくらい、一人だけものすごく元気な状態(笑)。

麻友さん:声も、すっごくおっきくなってるしね(笑)。

遥香さん:だけど、寝てるときは静かだよ。

愛佳さん:寝てるときもうるさかったら、「どんだけの人??」ってなるから(笑)。

遥香さん:そんなわたしでも、寝起きのときはテンションがやたら低いんです。だけど、家を出て電車に乗る頃からどんどんテンションが上がっていき、みんなと会う頃には超ハイテンション状態(笑)。

夏海さん:あとね、遥香は大の「お掃除好き」。そこはメンバーみんな助かってます。


●平嶋夏海(なっちゃん)のキャラクター分析

――続いては、平嶋夏海ちゃんです

夏海さん:わたしは、「グループ内のまとめ役」を担当しています。年齢的には“はるごん”が一番年上なんですけど、まとめるというよりも“盛り上げ担当”なぶん、わたしが全体のまとめ役を担ってます。

遥香さん:この性格なので、わたしに“まとめ役”は無理だからね(笑)。

麻友さん:“なっちゃん”は、すっごい頼りになるよね。みんなで騒いでるときも……。

愛佳さん:その状況を判断しながら、「ここは静かにしなきゃダメッ!!」と言ってくれるよう、しっかりまわりを見渡してくれてるんですよ。

夏海さん:お仕事的に、「ここは静かにしてなきゃ」というときってあるじゃないですか。そういう場合、事前にみんなへ伝えるんですけど。AKB48の場合人数がホント多いから、伝わりきれないことも出てくるんです。だけど渡り廊下走り隊は4人なので、スーッと意志が伝わってくし。みんなも素直に聴いてくれるから、すっごい楽(笑)。だけどホントはね、“らぶたん”も“しっかり者”なんですよ。


●多田愛佳(らぶたん)のキャラクター分析

――多田愛佳ちゃんは、どんな子ですか?

夏海さん:わたしは表に立って、チームをまとめてますけど。けっこう“らぶたん”も空気を読んでくれる子で「“なっちゃん”今ここは静かにしたほうがいいよね」「ここは、こうしたほうが良さそうじゃない?!」と、いろいろ声をかけてくれるんです。

愛佳さん:やっぱし一番年下なんで「あんまし出しゃばってもなぁ」と思い、気づいたことを“なっちゃん”に伝えて、変わりに言ってもらってます。

遥香さん:“らぶたん”とは、よく一緒に映画やお買い物に行ってはリードしてもらってるので、じつは「小っちゃいお姉ちゃん」みたいな人なの。

麻友さん:“らぶたん”は、その場の空気をすっごく読める子だもんね。

遥香さん:そう!!ふざけるときは一緒にふざけるんだけど。かなりしっかりしてるし、考え方が大人っぽいから、ふとした瞬間に“しっかりしてる子”って姿が見えてくるんです。

夏海さん:“らぶたん”は、渡り廊下走り隊の中では“影の番長”的な存在かな(笑)。

愛佳さん:自分じゃよくわからないけど、でも大人の人たちからは「まわりが見えてる子だね」とは言われます。

遥香さん:しっかりした子や(笑)


●渡辺麻友(まゆゆ)のキャラクター分析

――最後は、渡辺麻友ちゃんです

麻友さん:わたし、自分ではノーマルな性格だと思ってたんですけど。3人には、「渡り廊下走り隊の裏ムードメイカー」って言われてるんです。

夏海さん:じつは“人見知り”なので、初めて出逢ったり、まだ相手のことがわかんないときには静かな子でいるんですけど。慣れてくると、すっごく仲良くなれるし。めっちゃテンション上がってくよね。だって、AKB48全体でいるときと、チームBでいるときと、渡り廊下走り隊でいるときでも、キャラクターが全然違ったりするもんね(笑)。

遥香さん:ハイテンションになったときの“まゆゆ”は、ものすごいからさ(笑)。

愛佳さん:“まゆゆ”は、曜日によってテンションが変わるんです。とくに週末になるとすごいっていうか。「今日は金曜日だからテンション上げなきゃ~!!」「今日は土曜日だよ、もっとテンション上げないとぉ~!!!」って、はしゃぎだすんです。でも今日(月曜日)は……。

麻友さん:週の始まりなんで、普通(笑)。わたし、週末に向かってどんどんテンション上げていく人だから(笑)。

遥香さん:わたしは、一週間ずっと同じハイテンション(笑)。“まゆゆ”って見た目「おとなしそうで可愛い」感じじゃないですか。でも、お笑い芸人さんの物真似をやってくれたりなど、意外とみんなを笑わせるノリノリなキャラクターなんです。

麻友さん:あとで素に戻ったとき、「恥ずかしぃ~、やらなきゃ良かった」と後悔するんだけどね(笑)。


●「初恋ダッシュ」の聞きどころは、ここっ!!

――デビュー曲「初恋ダッシュ」が完成しました。この曲の聞きどころを教えてください

愛佳さん:わたし、「初恋ダッシュ」の“教室を覗いたり サッカーの練習見たり”という歌詞が、大好きなんです。やっぱし恋をすると、好きになった人のことが気になるじゃないですか。「この気持ち、わかるっ!!」って感じだったもん。そんなこと言いつつ、わたし本気で恋したことはまだないんですけど。でも、積極派(笑)。小学校1年生のときに初恋をしたときも、自分から積極的に好きな子に声をかけていってたからね。まぁ今思えば、それが恋だったのか……って感じだったけど(笑)。

麻友さん:わたしはですね、唯一英語が出てくる、自分で歌パートを担当している“Let's go!”の部分が好き。なんか“渡り廊下を走っちゃえ、レッツゴー!!”みたいな気分になっていくから、そこの部分を歌ってるとテンションがガーッと上がっちゃいます!!

夏海さん:「初恋ダッシュ」の歌詞には、恋心がストレートなまま綴られているんですね。とくに1~2番のBメロの部分は、「わたしも、そう!!」って思ってたし。わたし意外に消極的な性格なので、まるで自分の気持ちを歌ってるような感覚もあったんです。この歌詞に込めた想いって、女の子はもちろん、男の子も含め、恋したときの気持ちを知ってる人なら、年齢問わずわかってくれると思います。

遥香さん:わたし、まだ恋をしたことないんで、よくわかんないんですけど(笑)。でも、こういう気持ちって、わたしたちと年齢の近い人たちや、大人の方たちだってわかってもらえるし。まだわたしのよう恋の気持ちがわからない小学生くらいの子たちだって、「わかるなぁ、こういう感覚って」となれる歌なんですよ。だからこそ、幅広い年齢の方に聴いてもらいながら、こういう“初恋の気持ち”を思い出してもらいたいですね。


●「青い未来」に感じる“青い想い”の数々

――同じく「青い未来」の魅力も聴きたいな

夏海さん:「青い未来」の歌詞って、すっごく深いよね。この歌はアニメ『BLUE DRAGON 天界の七竜』の主題歌として流れてることから、「青」という言葉が使われてるんですけど。サビの部分で“青く染まれ!の未来”と歌うんですね。わたしはその言葉の中へ“渡り廊下走り隊としての成功”はもちろん“何処にいても、ついつい視線が向いちゃうような存在になりたい”という、自分の願望や夢を投影しながら歌ってました。だからわたしのように「青い未来」には、「聴いた人なりの夢を投影しながら、この歌の詞を感じて欲しい」と思ってます。

遥香さん:「青い未来」の歌詞は、ホント今のわたしたちのことを書いてるような感覚を感じるもんね。“夢はいつだって~進むしかない”など、「まさにその通り!!」って言うか。芸能界って、自分から積極的に進んでいかないと、夢を手に出来ない世界じゃないですか。だからこそ4人とも、必至になって夢を追いかけながら走り続けてる。そうやって共感する部分をいっぱい感じながら、この曲を歌ってました。みんなも“自分の夢を投影しながら”聴いてくれたら、きっと共感できると思います。

愛佳さん:『青い未来』の歌詞は、ホント深いと思う。そのときの気持ちによって、歌詞の印象もいろいろ変わってくし。わたしはとくに、サビメロの“心の奥~その影を照らして欲しい”という部分が好きっ!わたしはこの部分に「絶対に夢をあきらめるな」という意志を感じたし、この曲を歌いながら、いっつも気持ちを励まされてます。

麻友さん:「初恋ダッシュ」は明るく可愛い曲だけど、「青い未来」はクールで格好いい歌なんです。“らぶたん”も言ってたけど、歌詞を読めば読むほど、いろんな想いが産まれてくる。わたしは“この風をチャンスにしたい”という部分の詞が大好きです。「同じ風は二度吹くことはない。だからこそ、吹いてきたチャンスの風を逃さないようにしなきゃ」って「青い未来」を歌うたびにわたしは感じています。

愛佳さん:『BLUE DRAGON 天界の七竜』の絵を描いてるのって、『ドラゴンボール』を描いた鳥山明先生ですよね。わたし大ファンだったから、この競演は嬉しかった!!

麻友さん:アニメのオープニングで「青い未来」が流れるんですけど。その映像と楽曲や歌詞の世界がとてもマッチしてて、「すごく格好いい!」んです。初めて見たときは衝撃だったもんね。

遥香さん:普通アニメのオープニング映像の最後って、登場するキャラクターたちの集合の絵で終わることが多いじゃないですか。だけど『BLUE DRAGON 天界の七竜』では、最後に青い地球がバンッと映し出されて終わるんですね。その姿が、「登場する子たちや、わたしたち自身の未来を現してる」ようで、すっごく深い想いを、わたしはその映像に感じました。

夏海さん:わたしは、あのオープニング映像は永久保存版として録画保存してるからね(笑)。


●みなさんアニメ好き?!漫画好き?!えっ、小説好き?!?!

――みなさん、普段からアニメは観ます?

愛佳さん:わたし、アニメが大好きなんです。とくに今ハマッているのが『黒執事』。執事のセバスチャンは、キャラクターも声も大好き。中でも、セバスチャンの声を担当している小野大輔さんの、演技をしているときの声が素晴らしいんです。素顔の小野さんの声は柔らかいのに、セバスチャンの声はかなりのイケメン風。もぅ、その声にすっごく惚れました。じつは声優って、わたしの第二のなりたい夢ですからね。いつか機会があったら、声優にも挑戦してみたいです!!

麻友さん:わたしは、幼稚園の頃に『おじゃ魔女ドレミ』にすっごくはまってた。あの頃は魔女とか未知の世界に憧れてて、「魔法を使ってみたい」とか「いつかわたしも魔女になりたい」って本気で思ってたもん。

夏海さん:わたし、漫画好きなんです。よくお友達と“恋バナ”をしてても、「それって漫画の読みすぎだよ」と言われちゃうくらい、わたし運命の出会いを願ってるんですね。中でも好きな漫画が、篠原千絵先生の描いた『天は赤い河のほとり』。主人公の女の子が古代に引っ張られ、そこの王子様と恋しちゃうんですけど。わたしも、そんな運命を背負ってみたいと、素直に憧れちゃいます。

遥香さん:わたし、本が好きなんです。最近のオススメは、ケータイ小説の「アイドル」。あとノンフィクション物が大好きで、最近読んだ「バレーボールの選手の子が病気で亡くなったしまった実話本」を読んで感動し、命の大切さを改めて実感していました。


●渡り廊下走り隊、今後の野望!!

――最後に、渡り廊下走り隊としての野望を聴かせてください

愛佳さん:オリコン・チャートのトップ10内に入って、渡り廊下走り隊としての存在感を見せていく証拠を作りたいんです。だからこそ、4人で力を合わせてがんばっていこうと思ってます。

麻友さん:そのためにも、いろんなテレビやラジオ番組や雑誌、Webなどへ積極的に出ながら、たくさんの人たちに、わたしたちのグループ名や名前を覚えもらわなきゃ。とにかく来年は、渡り廊下走り隊の名前を有名にしていきたいです。

遥香さん:来年は、どんどん作品をリリースしながら、アルバムを出したあとには、全国ツアーもやりたいという妄想が、メンバーの中で勝手に広がってるからね。

愛佳さん:まだ曲もないのに、「オープニングはこういう歌で、こういう流れのステージをやって」など妄想話をしながら、みんなで盛り上がってるんですよ。

遥香さん:その夢を実現し、渡り廊下走り隊をビッグな存在にしていかなきゃねっ!

夏海さん:歌はもちろん、演技のお仕事も挑戦したいんですよ。実際に2月27日から3月1日にかけ、神奈川県立青少年センターホールで上演になる舞台『ドリル魂』へ出演することが決定。これからもどんどん渡り廊下走り隊としてもいろんな活動の幅を広げていこうと思ってるので、みなさん応援よろしくお願いします。

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