『ボトムズ』劇場版2009年1月17日公開!
1983年に放送され、25周年を迎えたアニメ『装甲騎兵ボトムズ』がスクリーンに登場する。タイトルは『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』で、2009年1月17日の公開を予定している。
『装甲騎兵ボトムズ』は高橋良輔監督の代表作で、人型兵器アーマード・トルーパー(AT)乗りたちの物語。100年続いた戦争の戦中戦後、泥にまみれて戦う末端の兵士たち=ボトムズを描くという、それまでのリアルロボット作品とは一線を画す作品だ。その独特のセンスと世界観、アーマード・トルーパーの造形には熱狂的なファンが多く、今なお様々な形で続編や外伝が描かれ続けている。
劇場版の舞台になるのは、1988年に発売されたOVA『野望のルーツ』と、TVシリーズ第1話の狭間の時期。その歴史をつなぐ百年戦争の終結を描く中で、ペールゼンファイルズ、そして主人公・キリコの謎へと迫っていく。制作には、高橋良輔監督、シリーズ構成吉川惣司、キャラクターデザイン塩山紀生、メカニカルデザイン大河原邦男ら、『ボトムズ』シリーズを支えたオリジナルスタッフが集結。プロローグ、エピローグ他、新作カットを多数追加し、3DCGで新たな『ボトムズ』がよみがえる。
上映に向け、新宿ピカデリーでの前夜祭など、イベントも予定されているので、詳細は公式サイトをチェックしよう。
■上映概要
新宿ピカデリー(東京)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)、なんばパークスシネマ(大阪)で2009年1月17日ロードショー。以後全国公開予定。特製ポストカードセット付前売り券が各劇場窓口で一般1,500円(税込)で発売中。
■スタッフ
監督:高橋良輔
脚本:吉川惣司・五武冬史
キャラクターデザイン:塩山紀生
メカニックデザイン:大河原邦男
チーフディレクター:竹内一義
企画・製作:サンライズ
製作協力:バンダイビジュアル
配給:松竹
■メインキャスト
キリコ・キュービィー:郷田ほづみ
ノル・バーコフ:長嶝高士
ガリー・ゴダン:江川央生
ゲレンボラッシュ・ドロカ・ザキ:矢部雅史
ダレ・コチャック:後藤哲夫
フェドク・ウォッカム:石塚運昇
ヨラン・ペールゼン:大塚周夫
ナレーション:銀河万丈
■テーマ曲
「鉄のララバイ」 柳ジョージ
「炎のさだめ」 TETSU





































