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いざ、岡本信彦さんと夢の国への冒険へ!「Live Tour 2017 “HAPPY DOOR”」神奈川公演をレポート

いざ、岡本信彦さんと夢の国への冒険へ!「Live Tour 2017 “HAPPY DOOR”」プロジェクションマッピングで見どころ満載な神奈川公演をレポート

声優・岡本信彦さんが「LIVE TOUR 2017 “HAPPY DOOR”」を開催! ツアーファイナル公演が、8月13日(日)にパシフィコ横浜・国立大ホールにて開催されました。

福岡、名古屋、大阪と歩んできたツアーのファイナルとあって開演前から会場の熱気は最高潮。開演前のアナウンスで注意事項が確認されるたびに、客席のあちこちから「はーい!」と返事が聞こえ、風使い(岡本さん)の登場を妖精さん(観客)たちが今か今かと楽しみにしていました。

今回はそんな冒険の旅の終着点、ツアーファイナルの様子をお届けします!

冒険の旅の行き先は、プロジェクションマッピングでつくる夢の国!?
風使い(岡本さん)からのお願いを聞き、ペンライトをオフにした状態で公演は始まります。ステージ上には真っ白いセットが設置され、プロジェクショションマッピングによる映像演出で冒険の旅がスタート。

ステージ中央に映し出された扉が開くと1曲目の「Over the Horizon」と共に海賊姿の岡本さんが登場。観客からは歓声があがります。

海賊帽を脱ぎ捨て「冒険の旅へようこそ!」と観客に呼びかけ、「Good Good Time」、「Hello, Ms Sunshine」とノリノリな曲で観客のボルテージをどんどん高めていきます。

ピョンピョンと跳ねまわったり、お尻をフリフリしたり、タオルを回したりと動き回る岡本さんの姿に観客も大興奮です。

最初のMCに入ると「3階席イエーイ!」「1階席フー!」「2階ゴー!」と会場とコール&レスポンス。そして今回のツアーでプロジェクションマッピングをするにあたって大事な“光”についてお話しします。

岡本さんの「風よ吹け」「風よ静まれ」という合図でペンライトをつけたり消したりする約束をここで確認しました。

そのあとも、「風よはぜろ!」「風よ戻れ!」「風よ貫け!」という岡本さんの合図で“風のお遊び”(客席ウェーブ)をしたりと岡本さんらしいトークを繰り広げます。

MCの最後に「風よ静まれ」と合図を出し、「僕と一緒に冒険に行こう!」と観客を煽ると、「踊れアラビアンナイト」で一気に世界観が変化します。

「のんびり行こうぜ!」、「Master BadMoon」、「風の詩」と曲も衣装も次々と展開。バックの映像も歌詞に合わせてくるくると変わったり、ステージ中央に現れたバルーンに映像が映し出されたりと演出にも目が離せません。

もちろん岡本さんからも目が離せません。「のんびり行こうぜ!」ではいつもの“念送り”(眉間から指で念を送る仕草)が連発。

「Master BadMoon」では曲の冒頭の「シーっ」で歓声が上がり、リフト技も盛り込まれたかっこいいダンスで会場をさらに盛り上げていきました。

客席とのおしゃべりにファンも大満足
2度目のMCのコーナーでは今回のツアーグッズの“靴下”についてのお話も。

岡本さんの家の靴下がよくなくなることから発案したグッズが各会場で売り切れ続出するほど人気になったことに岡本さんやスタッフ一同びっくりしたとのこと。

「今日から僕とお揃いですね!」と観客に呼びかけるシーンもありました。

今後どんなグッズが欲しいか客席に問いかけると、「トート」「岡君(岡本さんのサインのキャラクター)のぬいぐるみ」「パンツ」など、あちらこちらから声が上がります。

その声を拾おうと、イヤモニを外して一所懸命に耳を傾ける岡本さん。

ネックレスという声を聞いて「長さとかサイズとか難しいよね」と話すと「岡君をつけるとしたらどのくらいの大きさのチャームがいいか手で表現して」と観客に問いかけ、様々な大きさを表現する観客たちにツッコミを入れます。

「もう今年31歳になるんですよね、30超えると大人の色気とかが出るっていうじゃないですか」と話すと観客から「かわいい」「かっこいい」と声援が飛びます。

「僕のことかっこいい・かわいいと思う人?」という問いかけに観客からは元気よく「はーい!」と返って来ると「みんな神様!」と感動する岡本さん。

MC締めの「僕のライブは、“ライブ”というより“ショー”です。一緒にバカになろう! 風よ吹け!」の掛け声で一斉に白いペンライトで会場が埋め尽くされます。

「OASIS」では岡本さんが曲に合わせて手を振ると、客席のペンライトも左右に揺れ、会場に一体感が生まれます。

「ハロー・グッデイ」ではトロッコが登場し、客席の中をぐるりと周りながら手を振り、ひとりひとりと丁寧に目を合わせていきます。

「シンジルココロ」はバルーンの裏に設置されたリフトによる演出で幻想的な雰囲気を作り出しました。

曲が終わって岡本さんの姿が一度消えると、太鼓の音色が響きます。ダンサーの4人がステージ左右に大きな布を持って登場し、真ん中で交差すると、そこには和装にお面姿の人物が。

1枚1枚お面を外し、5枚目のお面が外されるとなんと岡本さんが登場!

「朧月」を歌い上げます。曲の終盤で、手に持った扇子を空中に離してくるりと回すパフォーマンスを披露すると、観客からは歓声が上がりました。

「上手くいってよかった~。妖精さんたちのおかげです」と扇子回しの成功に安堵した様子の岡本さん。

頑張ってみんなと目を合わせていると話す岡本さん。「目があった人から手を下ろしていってね」と最前列から順番に目を合わせていきますがなかなか上手くいかずに「どうしたらいいと思う?」と会場に問いかけます。

頑張って目を見開いたり、二重にしてキメ顔をしたりとサービス満載な岡本さんに客席からは喜びの声が。

そのまま「クロノスの振り子」を歌い、踊り切ると暗転しその場で早着替え。爽やかなブルージャケットに衣装チェンジすると3度目のMCコーナーです。

たくさんの“シェアハピ”に妖精さんたちも大満足! 冒険の旅は終わらない!?
「キラッてる?」「キラッてるよ!」「いつもの僕は?」「風使い!」「今日の僕は?」「魔法使い!」「魔法の扉は?」「HAPPY DOOR!」「みんなで叫べ!」「ひらけゴマ!」と、おなじみのコール&レスポンスを行うとそのまま「愛の花束」へ。

「つかめ輝きを」「Bang! バンザイ!!」とアップテンポな曲で、手を振ったりピョンピョンと飛び跳ねたりとステージ上を動き回ります。

「君は一人じゃないよ」ではバックに歌詞に使われているワードが次々に映し出され、曲のラストには「ラララ…」を会場全体で合唱しました。

「縁って大事だと思いまして。最近ようやく僕に時代が追いついたということで、“ハッピーシェア“、“シェアハピ”というんですかね。若い子たちが使っているらしいですね。幸せを共有できるというのはライブだからこそなのかな、と思います。本当に良い時間を、良いツアーを過ごすことができました。みなさん、ありがとうございます」と観客へと感謝を伝え「Happy memories」を歌い切るとプロジェクションマッピングによって現れたドアの向こう側へと消えて行きます。

観客からの鳴り止まないアンコールを受け、岡本さんはなんと3階席に登場!

ツアーTシャツに着替え、「君の笑顔 僕の笑顔」を歌いながら3階席、2階席、1階席と隅々まで歩き回りながら手を振ったり念送りをしたり。

見えない席にはピョンピョンと飛んでみせたりする姿に観客は大興奮。ステージまでたどり着くと「みんなと目が合ったね」と岡本さんも大満足の様子。

告知、ダンサー紹介を挟み「瞬間BEAT」でさらに観客を盛り上げます。

アンコールのラストに歌ったのは「DREAMLAND NEVEREND」。大サビ前に「風よ鎮まれ」の合図で観客のペンライトを消すと、マッピングによってお城と花火が登場。

「良い冒険だったよ。またいつか冒険の旅に一緒に出よう」と観客に手を振り、ステージを後にしました。

それでも鳴り止まないダブルアンコールに「また会ったね」とハニカミながら登場する岡本さん。「いつかエンドレスアンコールをやりたい」と夢を語りました。

「未来スケッチ」は観客の合唱にイヤモニを外して耳を傾け、念送りや風のお遊びとフルコースで妖精さんたちと戯れます。

「アニバーサリー(5th Anniversary Live 「DREAM GATE」)で待ってるぜ!」と観客に大きく手を振りながら再びステージを後にします。

風使いと存分に遊んだ妖精さんたちは幸せいっぱいの笑顔でライブの余韻を味わっているようでした。


[取材・文/菊地真由]

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