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宮野真守さんの愛が詰まったパフォーマンスに感動!『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!〜』レポート

宮野真守さんが2017年9月2日から10月29日にかけて開催した『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!〜』。

2018年にアーティスト活動10週年を迎える宮野さん。そんな節目直前のライブテーマは『LOVING!』。テーマパークのように色々なアトラクション(演出)が飛び出した。

本稿では公演を行った9会場の中から、10月15日に神奈川県・横浜アリーナで開催された公演の模様を届ける。

『LOVING!』のタイトルどおり、宮野さんからファン、チームマモのメンバーへの愛が詰まった時間となった。

 

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横浜アリーナがテーマパークに
当日の天候はあいにくの雨。だが、会場に行くまでの道のりでファンの方々とすれ違うと、天気とは真逆の笑顔で溢れていた、会場全体が宮野さんを待ちきれない。という雰囲気に包まれる中、オープニングの映像が流れる。

アメリカのコメディショーのようにコミカルな動きの宮野さんが映されると、会場からは大きな歓声が溢れる。

そして、会場の証明が明転すると会場後方から宮野さんが登場。1曲目は6枚目のオリジナル・アルバムでも1曲目に収録されている『EVER LOVE』だ。

 
シャボン玉が会場を埋め尽くす中、スタンド席から見ても、明らかにファンと宮野さんが乗った移動式ステージの距離がとにかく近いのが分かる。まさに、宮野さんの愛がなせる演出だろう。宮野さんの笑顔に会場に集まったファンからも声援と笑顔が溢れ出した。

センターステージで4人のダンサーと共に歌い、踊る。続いては12枚目のシングルであり、テレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ』のオープニングテーマを飾った『シャイン』。

普段は明るく、キラキラした印象の同曲だが今回はリミックスが入り、まるでテーマパークのショーのようなダンスナンバーへと変化していた。リミックス名は「Prince Mix」。

「Feel me…」、「Touch me…」、「Kiss me…」のセクシーなパフォーマンスは健在。

『スーパーノヴァ』に続いて披露された『Uhh』では前方ステージにオープンカーが登場。黒の衣装に着替え、チームマモのダンサーズ6人と共に楽しく歌う宮野さんはまるで、ファンたちとのデートを楽しんでいるよう。愛の詰まったデートを満喫できた後はMCへ突入。

 
「今宵はこの横浜の街にテーマパーク“LOVING!”がオープンしました!皆様を夢と愛の溢れる世界へいざないたいと思っております。これからいろんなアトラクションが飛び出しますのでお楽しみに!!」

これからの時間への期待が高まる中で披露するのは、テレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』のオープニングテーマ『テンペスト』。

これまではダンス・ヴォーカルの顔を魅せてきた宮野さんから一点、ヴォーカリスト宮野さんの顔へ。ファルセットを組み合わせながら、メロディアスに歌い上げる宮野さんから目を離せないといった感じだ。

そして、テレビアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』が放送されてから早くも1年。色褪せることのない楽曲に会場のボルテージは高まり続けていく。続いて、『Now and Forever』を披露すると、バンド&ダンサー紹介のパートを経て、『僕のマニュアル』へ。

挑発的、官能的な腰つき。魅惑のスタンドマイクパフォーマンス。エロティックな宮野さんの姿に男女関係なく、大きな刺激を受けていた。


チームマモ愛
ここからは恒例のバラードコーナーへ。選ばれたのは、『愛溢れる』、『HOW CLOSE YOU ARE』、『Kiss×Kiss』の3曲だ。

2016年に開催された『MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2016 ~MIXING!~』では、『J☆S』がアコースティクに編曲されていたが、今回は『Kiss×Kiss』が大胆にアレンジされ、大人な雰囲気に仕上がっていた。

センター・アリーナ・スタンドと横浜アリーナ全体を動きながら投げキスする宮野さん。本人のパフォーマンスに見とれてしまい、何度キスをしたのか数え忘れてしまった。

 
バラードコーナー中には「LOVING!」のタイトル通り、宮野さんからバンドメンバーへの愛、バンドメンバーから宮野さんへの愛を伝え合うという時間も。

BASS担当の前田逸平(だーまえ)さんからのメッセージには思わず、宮野さんが涙ぐむシーンも飛び出すなど、ここでも愛が溢れ出した。

お待ちかねの映像コーナー。今回は、ショーに出てくれる人材を探すというストーリーを宮野さんとチームマモが登場し、ミュージカル調で熱演。支配人・宮野さんからの依頼で、それぞれが特技を披露し、最後は宮野さんが「コメディー」愛を歌うと、会場は爆笑に包まれた。

面白いマモの次はカッコイイマモも見たいでしょ?と言わんばかりに、ダンサブルなナンバー『Space Travellers』、『恋されガール』、『TRANSFORM』を連続で披露。

 
『恋されガール』では、「ここからは皆と踊って楽しみたい!」と振り付けのレクチャーを会場全体で行うなど、さらに会場の一体感が高まっていくことを感じる。

 
そして、STYさんが手掛けた14枚目のシングル『SHOUT!』へ。ここでも会場全体でコールアンドレスポンスを行う。

 
会場を半分やセンター、アリーナ、スタンド、女の子、男の子とコールを交換していく中で、宮野さんらしいメッセージが飛び出した。

「今日、焼売を食べた人!」

食べてこなかったファンからの要望に応えて、「今日、焼売を食べてない人」のコールも行われた。最後には横浜アリーナ公式キャラクターのヨコアリくんも登場。

「いつもお世話になっています。宮野真守と申します」と丁寧に挨拶をする宮野さんに会場は爆笑の渦に包まれた。

 
愛溢れるステージ
続いての『The Birth』ではダンサーズに変わり、バンドメンバーでギターの木原さんとベースの前田さんがセンターステージへ登場。更に会場を盛り上げるとラストナンバー『POWER OF LOVE』へ。

「みんなの笑顔に包まれたこの時間…みんなの笑顔に会えると僕は頑張ろうって思えます」

と宮野さんからファンに向けて、改めて愛のメッセージを伝える。会場を見渡すと、涙を流している方がいた。

 
宮野さんとファン、どれだけお互いの笑顔が影響を与えているのか。ファンたちへあなたたちもチームマモだと伝えた宮野さんの思いは会場全体に伝わっていることを再確認した瞬間だった。

 
本編終了の余韻が漂う中、会場からは「マモ」コールが自然発生。その声に引き寄せられるように現れた宮野さんが元気いっぱいに登場。

『Crazy Wonder Night』では、会場全体をトロッコで移動しながら、ファンとの時間を大切にしていた。

そして、アンコールを締めくくるのは、『J☆S』だ。最後には、「LOVING!」のコールアンドレスポンスで横浜アリーナを締めくくった。

 
本編中のMCでも語っていたが、声優として、役者として、アーティストとしてこれから更なる挑戦が待っている宮野さん。

その挑戦を乗り越えた生粋のエンターティナーは、これからファンたちにどんな景色を魅せてくれるのか。

横浜アリーナを後にする際、近くに座っていたファンの方が満面の笑みで友人と話していた言葉で、本稿を締めくくりたい。

「また、早くマモのライブに行きたい!」

[文/川野優希]

セットリスト
1.EVER LOVE
2.シャイン Prince Mix
3.スーパーノヴァ
4.Uhh
5.テンペスト
6.Now and Forever
7.僕のマニュアル
8.愛溢れる
9.HOW CLOSE YOU ARE
10.Kiss×Kiss
11.Space Travellers
12.恋されガール
13.TRANSFORM
14.SHOUT!
15.The Birth
16.POWER OF LOVE
EN1.Crazy Wonder Night
EN2.J☆S

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