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TVアニメ第2期『おそ松さん』第17話を【振り返り松】

不倫したってロクなことが起きない!TVアニメ第2期『おそ松さん』/第17話「戒め!」「旅館」ほかを【振り返り松】

TVアニメ『おそ松さん』の各話エピソードを視聴者の声とともに振り返る【振り返り松】。

第2期・第17話はアヴァンの「UMA探検隊」からスタート。デビルイエティを追い求めるも、やっぱり出会えず死んでしまうという展開が描かれました。飢餓に陥り仲間割れしたシーンでは、温厚なハタ坊すら手をあげてしまう始末。「ここまでしているのに何故結果がついてこないんだ!」と、やきもきしながら本編へ。

 
「戒め!」
「今日の晩御飯は焼肉!」。そんな日に限って、お金を拾ったりカワイイ猫に出会ったりと幸せ続きの一松。ここまでツイていると、後々ものすごい不幸に襲われるのでは、焼肉すらもと危ういのではと不安になり「良いことが起こるたびに、自分で自分を戒めよう」と決めたのですが……?

このエピソードは、“良いことが起こると不安がる一松”と、“全然気にしていない十四松”という、対照的な2人がクローズアップされました。なかでも貴重だったのは、戒めとして描かれた渋谷・原宿を巡るシーン。「十四松が『渋谷怖い!』って言ってたけど、実際に作中に出てくるなんて」と視聴者から驚きの声があがっていた通り、『おそ松さん』ではほぼはじめての描写となりました。歩いただけで吐いてしまうくらいなので出てこなかったのは納得ですが、一方で「そこまでなっちゃうって本当にやばくない(笑)?」「もう二度といかなくていいよ!」という声も。松野家のクズニートたちは、格が違います。

 
「旅館」
カラ彦とトド美が不倫旅行で訪れたのは、座敷わらしの少女“おそま”がいる旅館でした。最初こそ恐怖に怯えていましたが、無邪気なおそまを見て次第に打ち解けていったカラ彦たち。しかしこの後、2人はおそまから衝撃の事実を聞くことになるのです――。

ラストにかけての急展開に背筋が凍った恐怖回! とくに最後のおそまとお母さん(旅館の女将・チョロ江)の会話は絶妙で、「お母さんは生きてるんだよね」「2人とも生きてるってことじゃない?」「実は2人とも死んでるのかも……」と、どんなふうにも取れるやりとりとなっていました。ちなみに、視聴者の声を拾うと、「2人とも生きているなら年齢差が不自然」「廊下のシーンでおそまだけ消えてた」「チョロ江の足音が聞こえた」などの理由から、“おそまだけ死んでいる説”が有力のよう。ともあれ、なぜ死んだのか、本当に殺したのかなど、裏を探るとますます怖くなるエピソードでした。カラ彦とトド美のその後も気になるところですよね。

Cパートでは、久々のデリバリーコントで、カラ松&十四松が下ネタ放出! 「尺が余っちゃった」とシコ松になった三男も加えた下の三つ巴が観られ、恐怖心を和らげることができました。……が、やっぱり怖いものは怖い! しばらく話の種になりそうです。

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会
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