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『東京グール:re』第2期放送前にチェックしたい6つのポイント

ついに最終章へ!『東京喰種 トーキョーグール:re』第2期放送前にチェックしたい6つのポイント。

これまで『東京喰種 トーキョーグール』、『東京喰種 トーキョーグール√A』、『東京喰種 トーキョーグール:re』第1期とアニメ化されてきた『東京喰種』シリーズ。10月9日からは、待望の『東京喰種 トーキョーグール:re』第2期がTOKYO MX系で放送スタートとなります。

PVが解禁されるや否や、ファンからは「楽しみ」という声が多数挙がっています。2018年7月19日は原作の最終巻は発売され、アニメも一気に物語が加速されていくはず。実際、公式HPでも「“金木 研”をめぐる物語はついに最終章へ―――。」というワードが綴られており、期待が高まります。

そこで本稿では、改めて『東京喰種 トーキョーグール:re』の6つの見どころをご紹介。第2期の放送前、復習の意味も込めてぜひチェックしてみてください。

1.ギャップが良い!主人公・佐々木琲世/金木研の魅力

なんと言っても、主人公の佐々木琲世/金木研のキャラクターが魅力的。琲世も金木も、普段はどちらかというと常識人で優しいタイプ。

ですが、喰種として覚醒すると性格が一変。攻撃的な言葉遣いをしたり、冷酷な行動を取ったり、ドSメーターが振り切れているキャラに……!このギャップが何ともたまりません。特に覚醒後の琲世/金木に心奪われる女性も多いです。

2.他の作品にはいない!クレイジーなキャラクターが満載


主人公のキャラはもちろんですが、『東京喰種』シリーズはクレイジーで魅力的なキャラクターの宝庫です。宮野真守さんのぶっ飛んだ演技が痺れる月山習は代表格。

他にも、『東京喰種 トーキョーグール:re』第1期では、喰種捜査官・六月透を溺愛して執着する喰種のトルソー、男性の睾丸を粉砕するのが趣味の喰種・ナッツクラッカー、残虐な捜査が得意な捜査官・キジマ式など、魅力的なキャラクターが登場しました。

第2期でもさらにクレイジーなキャラが登場することに期待が高まります。

3.じっくり見たくなる、複雑に絡み合う伏線


原作では一つひとつ説明するのが大変なほどたくさんの伏線が貼り巡らされ、次々と回収されました。アニメでも然り。

例えば、第1期の最終回では月山家の使用人・カナエが、月山習に過度に陶酔している理由が明かされました。最終章となる第2期では、これまでの伏線や謎が次々と回収されるのではないでしょうか。

4.思わず息呑む、迫力満点のバトルシーン

バトルシーンが多いのも、『東京喰種』シリーズの見どころのひとつ。喰種 VS CCG、喰種 VS 喰種ともに人の力を超えた能力が発動するため、バトルの迫力は手に汗握るほどです。スピード感もよく、つい食い入るように見てしまいます。

さらに、所々で現れる圧倒的強さを持った相手と対峙しなければならなくなった時の、絶望感も物語の良いスパイスになっています。

5.テンションぶち上がり、感情が高ぶるオープニング曲&エンディング曲

原作者である石田スイ先生が好きなアーティストたちによるオープニング曲&エンディング曲たちは、作品の雰囲気に最高にマッチしています。TK from 凛として時雨「unravel」、People In The Box「聖者たち」、österreich「無能」、amazarashi「季節は次々死んでいく」、Cö shu Nie「asphyxia」、女王蜂「HALF」……全てが重いサウンドが特徴的で、作品の世界観をなぞっているかのよう。

また、クライマックスシーンやエンディングシーンで主題歌がかぶさるように流れるのも、ワクワク感が高まっていく理由のひとつです。

第2期のオープニング曲とエンディング曲は、TK from 凛として時雨「katharsis」とösterreich「楽園の君」に決定済み。原作最終巻のあとがきで、石田先生は「現時点でまだデモまでですが、どちらも物凄くいいです」とコメントされています。期待大ですね。

6.こんなところにアノ人が…、豪華な声優陣

佐々木琲世/金木研役の花江夏樹さん、霧嶋董香役の雨宮天さん、月山習役の宮野真守さん、旧多二福役の岸尾だいすけさんなど、メインキャラクターたちの声優陣は豪華そのもの。

ですが、出番が少なめのキャラクターにもあっと驚く声優陣が担当されています。例えば、アオギリ幹部のタタラは遊佐浩二さん、ヒナミの父である笛口アサキは鳥海浩輔さん、梟討伐作戦で登場した捜査官・鉢川忠は三宅健太さん……。細かな声にまで注目してみるのも面白いかもしれません。

原作の『月山家殲滅戦編』まで放送された第1期。2期は『流島上陸作戦編』からスタートとなりそうです。物語の展開だけでなく、お楽しみポイントがてんこ盛りの同作。最終回まで目が話せないことは間違いありませんね。

作品情報

『東京喰種トーキョーグール:re』(第2期)

イントロダクション

群衆に紛れ、ヒトの肉を喰らう。ヒトの形をしながら、ヒトとは異なる存在…“ 喰種(グール) ”。

“喰種”を駆逐・研究する〔CCG〕で「クインクス」班を率いていた喰種捜査官 “佐々木琲世(ささきはいせ)”彼こそ行方不明となっていた眼帯の喰種、“金木 研(かねき けん)”であった。

一方、新体制となった〔CCG〕では、旧多二福(ふるたにむら)を中心に不穏な動きが表面化し…“金木 研”をめぐる物語はついに最終章へ―――。

スタッフ

原作:石田スイ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:渡部穏寛
脚本・シリーズ構成:御笠ノ忠次
キャラクターデザイン:中嶋敦子
サブキャラクターデザイン:烏 宏明
音響監督:原口 昇
音楽:やまだ 豊
アニメーション制作:studio ぴえろ
アニメーション制作協力:studio ぴえろ+

キャスト

佐々木琲世/金木 研:花江夏樹
瓜江久生:石川界人
六月 透:藤原夏海
米林才子:佐倉綾音
霧嶋董香:雨宮 天
月山 習:宮野真守
旧多二福:岸尾だいすけ

公式サイト
公式Twitter

(C)石田スイ/集英社・東京喰種:re製作委員会
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