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音楽
D-selections『賭ケグルイ××』EDの魅力、今後の夢を語る!!

D-selectionsが『賭ケグルイ××』とEDテーマ「AlegriA」の魅力、今後の夢を語る!!

現在放送中のTVアニメ『賭ケグルイ××』のED曲「AlegriA」が2019年2月27日に発売! 歌うのは『賭ケグルイ』第1章と同じく、D-selections(Dセレ)。

D-selections とは、DIVEIIentertainmentに所属するアーティストから選抜されたユニットで、Wake Up, Girls!の青山吉能さんと吉岡茉祐さん、i☆Risの澁谷梓希さんと若井友希さん、ソロシンガーの小林竜之さんの5人。2016年4月に『ハンドレッド』OP曲「BLOODRED」で始動、本作が3枚目のシングルとなります。

今回は『賭ケグルイ』に皇 伊月役で出演する若井さんに『賭ケグルイ××』の見どころもご紹介いただきつつ、「AlegriA」の聴きどころ、D-selectionsの今後の目標などについて語っていただきました。


 
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D-selectionsで普段の活動でやったことがないことやソロでできないことを経験

――D-selections(以下、Dセレ)始動から約2年半経ちましたが、ここまで活動してきての感想は?

青山吉能さん(以下、青山):これまでDセレとしていろいろやってきましたが、やるたびにDセレとして高みを目指す、そんな向上心を共有できるユニットだなと結集するたびに思います。

吉岡茉祐さん(以下、吉岡):他の活動では絶対経験できないことをDセレでは毎回やらせてもらっていて。また歌うたびに自分自身でも成長を感じられるので、歌うって楽しいなと思わせてくれるグループです。だから、また久しぶりにこうやって集まって一緒にやれることがうれしいです。

小林竜之さん(以下、小林):僕は元々、ソロシンガーとして活動していたので、Dセレで活動することになった時、個人ではできなかったことができるという期待感があったし、メンバーに選んでいただいて光栄だなと思いました。

そしてこれまで『ハンドレッド』や『賭ケグルイ』の楽曲を歌わせていただきましたが、歌うたびにみんなの結束力が高まっていくのを感じました。今回、またみんなでやれることもDセレとして歌を届けられることもうれしくて、Dセレが続いて良かったなと思っています。

 

歌のみ集中したり、新しい可能性を見出せたユニット。ジャケット撮影では苦労も!?

若井友希さん(以下、若井):純粋に違うユニットで活動できる喜びもあったし、普段、i☆Risでは歌って踊るのが基本ですが、ここまで踊らずに歌に集中するユニットは新鮮でした。更に大きな歌への熱量で歌えるので楽しいです。メンバー同士の仲もいいので、一緒にいるのも楽しくて、いいメンバーに恵まれたなと思っています。

澁谷梓希さん(以下、澁谷):DセレはDIVE II entertainmentというレーベルに所属するアーティストの中から選抜されているメンバーですが、メンバー外の方から「Dセレってすごいね」とか「Dセレの曲楽しみにしてるね」と言ってもらえることがうれしいし、それができたのはこの5人のチームワークや曲のクオリティによるところも大きいと思っています。

また自分が所属しているi☆Risとは別の、新しい自分の可能性を見いだせているなとも思っているので、今の私があるのもDセレのおかげだと思います。

――楽曲だけではなく、ジャケットやMVのビジュアルも普段は見られないものだったと思うので、Wake Up,Girls!やi☆Ris、小林さんのファンも驚いた方が多かったのでは?

若井:そうですね。

青山:実は1stシングルの「BLOODRED」のジャケット撮影の時はうまくできなくて、私のソロカットは全部撮り直しになって。その後、他のメンバーの撮影を見学させてもらってから再度撮影したことがありました。それくらい自分の中でもやったことがない挑戦だらけだったので戸惑いもありましたが、今となってはいい思い出です(笑)。

 

『賭ケグルイ××』は百喰一族との対決が見どころ。アニメオリジナルキャラも登場!

――3rdシングル「AlegriA」はアニメ『賭ケグルイ』第2章のED曲です。まず皇 伊月役で出演する若井さんから今シリーズの見どころや注目ポイントを。

若井:第2章では新たに百喰一族というキャラクター達が加わって、第1章で活躍したメンバーと百喰一族との対決がメインで、毎回違うギャンブルで、それぞれ違う想いで勝負に賭ケグルっています(笑)。全体の大きな流れ以外にも1話1話にドラマがあるし、全キャストの皆さんのお芝居も迫熱しているのでぜひ見てほしいです。

また朴璐美さんが演じるアニメオリジナルのキャラクター、×喰 零(ばつばみ れい)がどんな絡み方をしていくのかも注目ポイントです。

――他の皆さんも1話をご覧になったそうですが、感想をお聞かせください。

青山:第2章も1話から激しい展開で驚きました。1話は普通、導入になることが多いんですけど、1話から濃くて。顔芸もすごいし(笑)。たぶん1話1話がとんかつくらいのボリューミーでこってりした内容になっているんじゃないかなと。

若井:わかる! いきなり揚げ物きたっ! サラダからいかないの!? みたいな(笑)。

吉岡:私、何も聞かずに映像を見たんですけど、「これ、1話だったんだ」と思うくらいビックリしました。

 

アニメの演出や新キャラをキャストがどう演じるか。そして音楽にも注目!

小林:原作を読んでいるので、既に先の展開もわかっているんですけど、マンガでは最初に転校生として百喰家の人達がやって来る描写があるけど、アニメではその描写が後ろにまわされていて、演出もおもしろいなと思いました。

登場キャラを演じるキャストの皆さんの演技もすごいので、今回新たに登場するキャラ達をどんなふうに演じてくださるのか、いちファンとしても楽しみです。

澁谷:第1章で使ったOP曲が、今シリーズの劇中に流れていて。それも違和感なく。

若井:そこはTECHNOBOYS (PULCRAFT GREEN-FUND)さんだから。

澁谷:さすがだよね。ちゃんとつながりがあって、第1章からの流れを引き継いでやっているんだなと改めて思いました。そこは見てくださる皆さん的にも「おっ⁉」と思うポイントなのかなと。

シーンに引き込まれるのも曲があってこその部分もあると思うし、音楽的な観点でもワクワクするようなことが散りばめられていたので、そこも注目していきたいです。

 

「AlegriA」は「歓喜の歌」。劇伴と同じ音も使われ、ホラーな音も!?

――第1シリーズのED曲「LAYon-theLINE」は次々に声が飛び出してくる散弾銃のような曲でしたが、今回のED曲「AlegriA」は壮大な雰囲気ですね。

澁谷:「LAYon-theLINE」は盛り上がりポイントが分かり易くある曲だったのに対して、「AlegriA」はどこがサビなのかと思うくらいフラットに聴ける曲だけど、じっくり聴くとちょっとした恐怖を覚えるようなサウンド感もあって。ホラーゲームで聴くような。そんな発見もあっておもしろいなと。

若井:デモを聴いた時、「劇伴と同じ音を作ってくれてる!」と思って、お聞きしたらやっぱりそうで。より『賭ケグルイ』の世界観を詰め込まれたサウンドで。

吉岡:曲名はラテン語で「歓喜」という意味です。

また頭と後ろの「A」が大文字になっていますが、Aはアルファベットの始まりであり、後ろのAとつながって1周まわったり、始まりだけど終わりなど、いろいろな意味が込められているとお聞きして、第1章からつながっているなと思ったし、ぐるっと回った世界観の中に迷い込んでいくイメージと合致して「なるほどな」と感心したことを覚えています。

そして曲名だけでも世界観が表現されているのはすごいなと思いました。

 

おしゃれで秘められた熱さもありつつ、蛇のように絡みつく曲!?

――賭けに勝つ歓喜を壮大に歌いながらも狂気も感じさせるような。

小林:そうですね。「LAYon-theLINE」は作品の盛り上がりと共に、「滾る(たぎる)」をテーマに、ザ・夢子をイメージして歌いましたが、この曲をいただいた時、歌詞も普段使わない言葉が散りばめられていておしゃれだなと思いました。ただ、最初に聞いた時ゆるやかでおとなしい楽曲に感じたので、第2章はより激しいバトルが繰り広げられるのにどうやって世界観を表現すれば良いか正直不安を感じました。

でもいざレコーディングになって、既にみんなが歌っているのを聴いたらパンチがある歌声になっていて、TECHNOBOYSさんのディレクションだと思いますが要所要所にみんなの個性や「LAYon-theLINE」から引き継がれている熱さがあって。

しかも前作はみんな同じ方向を向いていたけど、今回はバラバラで熱さが違うという。それは戦うキャラ達が違う想いを持っているからかなと。聴いてくださる方にも違った受け取り方や感情が芽生えてくる曲になったと思います。ちなみに『滾ってしまう…』のフレーズも前作同様に今作でも使われています。

青山:「LAYon-theLINE」のレコーディングの時は感情を出す、自分のありのままをさらけ出すことが求められて苦労しましたが、今回は秘められた中に煮えたぎる熱いものを表現することが必要で。

例えるなら「LAYon-theLINE」は竜や狼だとすると、「AlegriA」は蛇のように、こそこそとみんなの心に侵入して、気が付いたら体中巻きつかれていた、みたいな。歌の抑揚がなみなみとついていたり、静かな中に闘志があったりするので、聴き終わった時、皆さんの心に私達の歌声が絡みついていることでしょう(笑)。

若井:ねっとりした感じ?(笑)

 

レコーディングは自分にない引き出しを開けながら模索。自己陶酔感も表現!

――レコーディングで苦労したところは?

若井:全員が全員と向き合ったレコーディングになったと思います。TECHNOBOYSさんのいい意味でのこだわりが全面に出ていて、全員がTECHNOBOYSさんと相談しつつ、想いを受け取って、自分にない引き出しを出して。

Dセレのレコーディングっていつもと違うんですよね。いかにみんなとかぶらずに引き出しを出すかという。最初の人は何でもできるけど、最後のほうのメンバーはいつも大変なんです(笑)。

青山:今回1番目に録ったんですけど、1番目もベースになるし、どうアプローチすればいいかという大変さもあって。ここまで感情の出し方に模索するなんて今までなかったから勉強になります。あと難しい漢字が多いのも大変で。

吉岡:読み方を調べるところから始まって。

小林:「謌(うた)」とか「乍ら(ながら)」とか読めないよね。

青山:そこも重厚感につながって。

吉岡:より気持ちが込められるというか。

小林:高貴というか。漢字が多いのに外国感が強いのもサウンド感かな。

澁谷:私がこだわった点はあまり口を開かないように歌いました。いつもはi☆RisでもDセレでも言葉を伝えなくてはいけないのでハッキリ歌うようにしていますが、今回は力を抜いて歌ったことで、自己陶酔感を表現できたかなと。ニヤニヤしながらレコーディングしてましたが、Aメロの「さぁ…おいでよ」もホラーチックな雰囲気が出せたかなと。

若井:手のひらの上で操っている感じもね。

吉岡:自分の中に響く感じもしますよね。頭蓋骨に響いている感覚というか。

澁谷:聴いていると洗脳されていく感じもあるよね。

青山:聴き心地もいいから何度でも聴けちゃう、中毒性もあるし。電車で聴いていたらたぶん乗り過ごしちゃうと思います(笑)。

 

ハモりの美しさや声色の強弱も聴きどころ

――Dメロのラテン語「Ede, bibe, lude, post mortem nulla voluptas.」は「食べろ、飲め、遊べ、死後に快楽はなし」という意味で、賭けへの恍惚感を表わしたフレーズも夢子らしいかなと。

若井:そうですね。ラテン語の響きがより情熱的に感じさせるし、一種、宗教的にも聴こえて。

――他に聴きどころはありますか?

小林:Aメロの「さぁ…おいで」などハモりがすごくきれいだなと。

青山:そこは全員で歌っているんだよね。

若井:強弱の付け方……音の厚みがだんだん強くなっていく感じや全員の声が重なって出ているところも気持ちよくて。

吉岡:鳥肌が立ったよね。

小林:イヤフォンで聴くとより良さを感じてもらえると思います。

 

カップリング曲「Swingin’ Friendship」はグルーヴ感のあるライブ映えする「みんなのうた」!?

――カップリング曲「Swingin’ Friendship」はDセレ版「We Are The World」のような。

若井:みんなでも歌いたい曲だし、平和だし。

小林:「AlegriA」の後にこの曲がくるとホッとするよね。「あっ、いつものみんなだ」みたいな。

若井:でもDセレとしてはなかった方向性の曲で。

――R&Bっぽい雰囲気があって、コーラスが重なるところはゴスペル感もあって。

澁谷:グルーヴ感を大事にしている曲で、完璧に歌わなくても楽しければいいんだよと教えてくれて。ライブでお客さんと一緒に歌いたい、ライブ映えする曲です。

途中でお客さんが一緒にクラップしてくれているシーンを想像しながら歌えたと思うし、そんな楽しさがメンバーの声にものっていると思います。間奏のフェイクの部分もアドリブで自由にやっているので。

若井:自由にどうぞと。

青山:歌おうというよりも自然と声が出てくる感じで。歌詞もメッセージを押し付けるのではなく、思ったことをただ歌詞にしてみたように親しみやすく、受け取りやすくて。

吉岡:Dセレで今まで歌ってきた曲の中では一番歌詞が想像しやすかったですね。

若井:今まではすごい世界観の曲を歌ってきたからね。シンプルにみんながわかる優しい歌。

澁谷:いわば「みんなのうた」です(笑)。

 

歌や音楽を通じてつながっていこうという想いを歌に。曲から思い浮かぶイメージは「昼のよみうりランド」!?

――歌詞は歌や音楽を通じて、みんなや世界中の人とつながっていこうという内容で、Dセレらしいなと。

若井:この曲を歌えば、友達増やせそう。

青山:次々と横に増えていくみたいな。

小林:MVのイメージも浮かぶよね。一発撮りで、横にどんどんスクールして、景色も変わっていくような。

若井:わかる!

吉岡:これでも映像作れそう。ちなみに「AlegriA」のMVは「夜のよみうりランド」ですが、この曲は「昼のよみうりランド」。

小林:昼のデパートとか商店街でもいいよね。

 

歌い分けや組み合わせも様々。ライブで完成させたい曲

――歌い分けも2人のコンビや個性も出ていて。

青山:組み合わせが一定じゃないところもおもしろいんですよね。

若井:全員がハモりにまわったり、主旋律にも行くし。

小林:でも難しかったよね。あまりハモりをやらないから。

若井:3人歌ってから1人で歌って、のような細かい歌い分けはあまりやったことがないのでおもしろいなと。もしライブで歌ったら間違えそう(笑)。

青山:でもライブで歌いたいし。

吉岡:練習が必要ですね。

澁谷:ライブで作り上げたいなと思った曲だったので、あえてレコーディングで100%出してないんです。

私、歌のクセが結構あるほうで、そこが好きだと言ってくださる方もいるんですけど、ライブでそう歌わなきゃいけないってなるのが嫌で。フラットな状態で歌って、今後ライブでお客さんと一緒に作り上げたらいいなと思っています。

青山:ライブレコーディングするのも楽しそう。

澁谷:最後のラララの部分をずっと伸ばして、みんなで歌ったりして。この曲を一緒に育てていきましょう。


 

シックなスーツを着たジャケットのイメージは『賭ケグルイ××』のあのキャラ?

――そしてシングルリリースのたびに話題になるジャケットですが、今回のテーマは?

若井:私はこれでTECHNOBOYSさんの仲間入りだなと思いました(笑)。

澁谷:TECHNOBOYSさんもシンプルなスーツで、松井(洋平)さんはハットをかぶっているイメージが強いので、今こそTECHNOBOYSさんと一緒にライブがしたいです。

若井:新しいユニット感が出ると思いますね。前作がゴージャスな衣装だったので、どうなるかなと思っていたのですが、今回のテーマはアニメのオリジナルキャラである「×喰 零」がテーマとのことで、男装の麗人がイメージとお聞きしました。

青山:みんなスーツを着るとシックになるよね。

吉岡:ここまで色が入っていないのも珍しいよね。

小林:統一感があっていいよね。

澁谷:アーティスト感もあって。

――撮影時の印象的なエピソードは?

澁谷:よっぴー(青山さん)が苦戦してたよね。

青山:毎回、Dセレの撮影では苦戦しているんですけど(笑)。最初のように撮り直しはなかったけど、やっぱり普段はスーツを着ないし、見せ方をどうしたからいいのかな? と。メンバーが撮影しているのを見て、「足はああいう位置がいいんだ」と参考にしたりして、何とかできました。

 

MVは1カットの長回し撮影に挑戦!

――MVも同じ衣装で撮影するとのことで、更に大変そうですね。

青山:今回、MVは1カットで撮影するので。私がちょっとでもトチったら全部撮り直しになるので。

若井: (表情を作って)足を引っ張らないでね。

澁谷:(クールな表情で)撮り直しは許さないから。

青山:怖い怖い(笑)。

若井:でも歌詞をしっかり覚えなくちゃ。

小林:間違えそうになったら口元を隠すしかないよね。

吉岡:それとも全編隠したままとか(笑)。

小林:あとは顔の向きをカメラと逆側に変えるとか。

澁谷:タツ(小林さん)、よくやるよね?

小林:「BLOODRED」の時、わからなすぎてよくやってた(笑)。

青山:メンバーと支え合いながら頑張ります!

吉岡:その成果となる完成したMVを、どうぞお楽しみに。

 

2019年のD-selectionsの目標は?

――2019年にD-selectionsとしてやってみたいことは?

澁谷:私達全員が言い続けていることですが、ワンマンライブの実現です。そして3枚目のシングルで既に6曲あるので、新曲を足してアルバムを作って、ツアーができたらいいね。まずは東京と大阪で!

小林:ホールやライブハウス、どんな会場でもできそうだよね。

青山:東京キネマ倶楽部とか雰囲気があっていいよね。

吉岡:音もきれいだし、外装の雰囲気もあって。

澁谷:これで東京の会場は決まったね! 

――5人の歌声のハーモニーや個性が楽曲やMVからもあふれ出ているので生で見たい、聴きたいというファンも多いでしょうね。

若井:リード曲はシングルのリリースイベントで歌う機会があるけど、カップリング曲は歌うチャンスがほとんどなくて。

澁谷:Dセレが好きな人はカップリング曲も聴いてくれていると思うし、Dセレを好きな人と一緒に作り上げた空間でパフォーマンスして、曲達を作り上げていきたいです。

その足掛かりとしてこのシングルを届けていきたいし、それくらい自信を持って聴いてもらえる楽曲になったと思います。


 

グループとしてもっと素敵な世界を見たい!

――最後に、読者の皆さんへメッセージをお願いします。

青山:3rdシングルをリリースできることがうれしくて。Dセレとして今後も素晴らしい楽曲をお届けしていきたいし、もっともっと素敵な世界や光景を皆さんと一緒に見ていきたいと思っています。まずはこのシングルをたくさん聴いていただいて、いっぱい広めていただいて、Dセレの輪を大きく広げていけたらいいなと思っています。

吉岡:Dセレは男女比率が迷子だったり、新曲が出るタイミングがバラバラだったりと謎な部分もありますが(笑)、今回3rdシングルをリリースして、一歩一歩着実に階段を昇っていけている気がするので、もっと高みを目指して、夢を実現できるように頑張っていきたいので、皆さんの応援で私達が更にステップアップできるチャンスをください!

小林:こうやって3枚目のシングルが出せるのは日頃、応援してくださる皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。毎回ステージでパフォーマンスするたびにこれが最後かもしれないという覚悟でやってきましたが、毎曲、毎回のステージを大切にしていく気持ちは変わらず、でもできるならずっとみんなとDセレの活動の場を増やしていきたいし、ワンマンライブを実現していきたいです。

2019年のスタートに『賭ケグルイ××』のED曲を歌わせていただいたので、その勢いにのって今年はもっとDセレで活動していきたいし、皆さんにも曲やステージでお会いしたいです。ステージの会場には男性ファンの方が多いんですけど、温かくしていただけるのもうれしくて。唯一の男性としてできることを精いっぱいしていきますので、皆さん応援よろしくお願いします。

 

アニメと一緒に楽しみつつ、「聴キグル」ってください

若井:シングルを出させていただくことは幸せだなと毎回、思います。第1章に続いて『賭ケグルイ』のED曲を担当させていただきましたが、伊月役で出演しているキャストとしても作品らしい楽曲になっていると思います。アニメを見ていただきつつ、「AlegriA」を聴キグルっていただいて(笑)、ぜひ作品の世界にひたってください。

澁谷:Dセレの曲をもっと聴きたいという方……ファンの方やスタッフさん、DIVE IIのアーティストの皆さんに支えられて、シングルを出せていると思っています。またお互いに支え合い、刺激し合うことでステップアップし続けているグループだと思うので、みんなでアルバムやワンマンライブという夢に向かって突っ走っていきたいです。


 

リリース情報

■ D-selections「AlegriA」
2019年2月27日発売

初回限定盤(CD+DVD) 1,944円(税込)

通常盤(CD) 1,296円(税込)
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発売: DIVEIIentertainment

(C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ××」製作委員会
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