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スケステ初の単独ライブ『BLAZING & FREEZING』昼公演をレポート

盛りだくさんコンテンツで休む暇は一切ナシ!スケステ初の単独ライブ『BLAZING & FREEZING』昼公演をレポート!

3月3日(日)、あいにくの雨。ですが、舞浜アンフィシアター近辺はなんのその。雨風を物ともしない、熱いライブ『2.5次元ダンスライブ「SQ」ステージ BLAZING & FREEZING』が開催されました。

『2.5次元ダンスライブ「SQ」ステージ BLAZING & FREEZING』は、ツキノ芸能プロダクションに所属するSolidS、QUELLの2ユニットによる、お芝居あり、ダンスありのスペシャルなステージです。

セットリストを変えて昼と夜の2回開催されましたが、今回は昼公演の様子をレポートします!

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もっと続きが見たい!芝居パートからスタート

今回はSolidS、QUELLの初の単独ライブ。今か今かと開演を待ち詫ていると、幕が上がりました。

まずは芝居パートからスタート。Episode 2「星芒の彼方-月野百鬼夜行綺譚-」の後日談です。

うららかな春の日、人間からもらった野菜を抱えて散歩をしている英知と柊羽が偶然出会います。そこに壱星と壱流も登場。QUELLメンバーたちによる、ほのぼのとした会話が展開されていきます。

すると客席から志季、里津花、大、ステージ上にはワイヤーで吊るされた翼が登場。ステージが一気に華やぎました。

コミカルな掛け合いがテンポよく繰り広げられつつも、人間と交流するように柊羽を説得してみたり、身を挺して無茶をした志季を心配したり……。心がほっこりするシーンもありました。

ストーリーの最後、お酒を百薬の長と言う志季に対し、歌や踊りをして健康的になることを提案する翼と里津花。甘んじて受け入れた志季が「Here we go!」と言うと、ライブパートがスタートしました。

前半パートは、キラリと光る個性が素敵!

まずは白と青の衣装に身を包んだ、QUELLのパフォーマンスから。クールな雰囲気の中で、「Because you are」と「WING」を披露。

ファン一人ひとりを目に焼き付けるように、じっくり客席を見渡していたのが印象的です。

しっとりした空気になったかと思うと、再び志季の「Here we go!」の声が。客席からSolidSが登場!

「Burny!!!」を炎の演出と共に披露していきます。そしてモニターに月のアニメーションが映し出されると、「Midnight Mystery」へ。力強いダンスに目を奪われます。

それぞれ2曲ずつ披露したところで最初のMCへ。SolidS、QUELL全員がステージに上り、自己紹介。短い挨拶ながらも、個性が光っています。

MC明け、志季が「続いての曲にいきたいと思います」と準備を始めると、どよめく会場。始まったのはソロメドレー。

まずは志季の「真紅の恋、凛と惹かれ」からです。が! なんとバックダンサーを務めたのは翼と柊羽。どうやら順番のメンバーがバックダンサーを務める様子。

翼の「フレア -FLARE-」は志季と里津花、里津花の「Good Night My Darling」は翼と大、大の「人生ハードモード」は里津花と英知が共にパフォーマンスしていきます。

続くQUELLのソロメドレーは、英知の「虹」で大と壱流、壱流の「紅く染まる空」は英知と壱星、壱星の「星空」で壱流と柊羽、そして柊羽の「End of Night」で壱星と再び志季が登場。それぞれの組み合わせに会場中が沸き立っていました。

そして、SolidSのデュエットメドレーへ。志季と里津花の「DARK MOON ANGEL」は、とにかく妖艶。ハグをしたり、志季が里津花の頭を抱えたりするたび、黄色い声援があがります。

翼と大は「GRAVE OF LOVERS」を。ハットとステッキを使って、ハリウッドショーを彷彿させるパフォーマンスを披露しました。

中だるみを知らない、加速し続ける中間パート

ここで中間のMCへ。「みんな、熱くなってるー?」という翼の一言から、まずはSolidSのMC。ここで始まったのが、「SolidS風ワード対決」。目についたものをメンバー一人ひとりがセクシーにつぶやくというもの。

そして一番セクシーでなかったメンバーが、ものまねの罰ゲームを受けることに決まりました。

結果は「英知、頭ポンポンして」とウチワの文字を読み上げた志季が不名誉な“Not セクシー”に輝き、ものまねを披露することに(!)。披露したのは、「志季!あんたはズルいよ。いつもそうやってオイシイとこばっかり持っていくんだ!」という翼のまね。客席からは爆笑と拍手が鳴り止みません。

そんな中、衣装チェンジしたQUELLへMCをバトンタッチ。英知は、しっかり志季の頭をポンポンしていました。

QUELLは、壱星がやりたいという「ウェーブリレー」をすることに。壱流がものすごく微妙な位置で会場を水色、赤、青、緑のサインライトに分け、ウェーブスタート!「ワー!」という歓声と共に綺麗なウェーブが生まれていました。

そのまま、QUELLのパフォーマンスへ。水中に迷い込んだような雰囲気の中披露されたのは、「Seafloor」。その壮大な雰囲気を受け継いで「砕かれた霞」、と続きます。

綺麗なグラデーションのショールがひらひらとたなびく様子が美しいです。続けて「HIKARI」を披露すると、Solidsが登場。ピアノの音が印象的な「TIGHT/NIGHT」で会場を盛り上げていきます。志季以外のメンバーは客席から姿を現しました!

続けて「ロミオ -ROMEO-」、「ライア・クライア」と、大人セクシーなパフォーマンスを披露していきます。

「みんなでライブを作る」という気持ちが垣間見えたラストパート

スパンコールやラインストーンでリメイクしたグッズTシャツに着替えたQUELLが登場すると、「NEMOPHILA」を披露。QUELLの楽曲は、世界観が独特でつい引き込まれてしまいます。気付くとステージに釘付けに。

翼の「イエーイ!」という声にハッとすると、最後のMCが始まりました。バンクダンサーの紹介が終わると、メンバー8人全員が登場。お互いのTシャツアレンジをひと通りいじり倒した後は、“役解きの光”を浴びて演者としてひとりずつご挨拶。

中でも、大を演じていた小林涼さんのテンションと切り替えがすごい! 彼が発言するたび笑いが起きていたのが印象的でした。そして、告知をしてラストへ。

「SEXY☆SENSE」、「蒼い水」を披露しながら客席に降りてファンサービス。距離が近い、近い!一体感も相まって、今日イチの盛り上がりだったのではないでしょうか。メンバー全員でお辞儀をしてステージを去ったあとは、志季と柊羽のリーダー同士がハイタッチ。大盛況のうちにライブの幕が降りました。

『2.5次元ダンスライブ「SQ」ステージ BLAZING & FREEZING』は、歌にダンスに芝居に盛りだくさんの2時間半。そこにキャストの努力、「盛り上げよう」という熱い気持ち、全力で応援するファン……、様々な想いを感じることができました。彼らの今後の活躍にも期待です!

昼公演セットリスト

M1:Because you are(QUELL)
M2:WING(QUELL)
M3:Burny!!!(SolidS)
M4:Midnight Mystery(SolidS)

SolidS ソロ曲(ハーフメドレー)
M5:真紅の恋、凛と惹かれ(志季)
M6:フレア -FLARE-(翼)
M7:Good Night My Darling(里津花)
M8:人生ハードモード(大)

QUELL ソロ曲(ハーフメドレー)
M9:虹(英知)
M10:紅く染まる空(壱流)
M11:星空(壱星)
M12:End of Night(柊羽)

SolidS デュエットメドレー(ハーフ)
M13:DARK MOON ANGEL(志季&里津花)
M14:GRAVE OF LOVERS(翼&大)

M15:Seafloor(QUELL)
M16:砕かれた霞(QUELL)
M17:HIKARI(QUELL)
M18:TIGHT/NIGHT(SolidS)
M19:ROMEO -ROMEO-(SolidS)
M20:ライア・クライア(SolidS)
M21:NEMOPHILA(QUELL)
M22:SEXY☆SENSE(SolidS)
M23:蒼い水(QUELL)

公式サイト
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