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音楽
ReoNa「Null」インタビュー前編|ここからはじまる――

衝撃的なはじまりの一言は“こだわり”、彼女自身に光を当てた「Null」、音と言葉で紐解いていくReoNaさんの原点/ロングインタビュー前編

背中を押さない、手も引かない。 "応援"するのではなく、共感をテーマに掲げ"代弁者"として歌を届ける絶望系アニソンシンガー・ReoNa。3rdシングル『Null』を8月28日にリリースした。

今作は、ReoNaの人生のスタート地点を表現した "ReoNa ZERO"と呼べるプロジェクトのひとつ。ReoNaがアニメ主題歌を歌うことになった原点=TVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の劇中アーティスト・神崎エルザとしてのシングル『Prologue』に続き、ReoNaがシンガーとして"ステージに立つ道を選んだ原点を描く。

今回は『Null』、および"ReoNa ZERO"にまつわるインタビューを前後編に渡り公開していく。前編では、シングル「Null」の楽曲についてのお話から。

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ReoNaゼロプロジェクト

――まずはReoNa ZEROを立ち上げたキッカケを改めて教えていただけますか。

ReoNa:6月26日に"神崎エルザ starring ReoNa"の名義で、エルザの生い立ちや原点を描くCD『Prologue』を出すことが決まった際に、合わせて私自身についても考えて「ReoNaとはこういう人です」というのを形にできたらいいなと思ったんです。

そこで、神崎エルザとしてのシングル『Prologue』と今回のシングル『Null』、初の全国ライブツアー『Colorless』などを含め、ReoNaの原点を一つにまとめて、"ReoNa ZERO"プロジェクトとすることにしました。『Prologue』、『Null』、『Colorless』……タイトルはすべて"無い"にまつわる言葉になってるんです。一見ネガティブにも捉えられる言葉ですがこれからはじまっていく、これから何かができていく、これから色がついていく。そんな意味を込めてつけました。

――特に今回の「Null」は耳に残る言葉ですね。

ReoNa:日常生活にはなじみのない言葉なんですが、だからこそ残る言葉だなと思っています。これは本当に余談なんですが、エンジニア系のお仕事をされている方は、「Null」という言葉はすごく身近なんだそうです。

インターネットをしているとき「(null)が見つかりません」という文字、見たことありませんか? 「ページがない」という意味なんだそうです。

――なるほど……! 新たなページがここからはじまっていくという意味でもピッタリですね。

ReoNa:はい。もう一歩踏み込んで、自分自身を伝えられる作品になったんじゃないかなと思います。

「怪物の詩」は「絶望がギュッと詰まった楽曲」

――1曲目「怪物の詩(うた)」は、ファンにとっては待望の音源化です。

ReoNa:「怪物の詩」は一緒に歩んできた歴史がすごく長いお歌なので、待ってくださっていたかたもいるんじゃないかなと思います。"言葉を届ける"ことを意識した原点、アーティストReoNaの根本を作ってくれた曲です。

――さらにReoNaさんにとっての初めてのオリジナル曲であって。

ReoNa:はい。同じLIVE LAB.のクリエイター・毛蟹さんからいただいた、私の人生初のオリジナル曲です。17歳のとき、毛蟹さんからこの曲のデモをいただいて、ピアノのメロを聴きながらお歌を覚えていったんです。全部が初めての経験でした。

――デモからもらったものを耳コピされていったんですね。

ReoNa:はい。ひたすら聴いて覚えていきました。当時のディレクションも毛蟹さんがしてくれたんですが、レコーディングのときに細かいご指摘をいただきながら歌っていったことを思い出しました。

――当時のことで他にも思い出されたことはありましたか?

ReoNa:ボイストレーニングに通ったことがなくて独学で歌っていたんです。だから今よりも音域もすごく狭くって。最初にいただいたデモのAメロが低すぎて歌えなくて、メロディだけ毛蟹さんに書き直してもらったんです。

今回歌わせていただくにあたって「書き直してもらいましたよね」というお話を毛蟹さんとしたのですが、当時は「書き直してもらう」ことの大変さを理解できていないところがあったので、本当に申し訳ないことをしたなと……(苦笑)。

――話は遡ってしまいますが、どんな経緯で毛蟹さんから曲をもらうことになったんでしょう。

ReoNa:LIVE LAB.所属である毛蟹さん、また、今回の「Lotus」をはじめとしたReoNaの曲を書いてくださっているハヤシケイさんとは事務所に入った当初から面識がありました。毛蟹さんの楽曲の仮歌を2、3曲歌わせていただいたこともあったんです。

確か……「ライブで初めてのオリジナル曲を発表したい」という話になって、毛蟹さんに曲を作ってもらうことになったんです。

今思い返しても不思議なご縁だなと思うんですが、毛蟹さんが作られた曲の中から「この曲どうかな?」と渡された曲が「怪物の詩」でした。絶望がギュッと詰まった楽曲で、「ああ、いい歌だな」と思いました。このタイミングで、「Null」というタイトルのシングルの1曲目として出すには本当にこのお歌しかないんじゃないかなと思いました。

――ライブで聴くのと、言葉を追って聴くのとでまた違った印象がありました。

ReoNa:普段のライブでは文字を見ないで歌うので、ひさしぶりに文字で歌詞を見たときに改めて輪郭がはっきりして見えました。レコーディングでは歌詞をしっかりと見るようにしました。

――他にはどんなことを意識しながら歌われましたか?

ReoNa:デビュー前からずっと歌っていますが、今回新たにレコーディングするうえで、特に何か大きく変えたりはしていません。今の私で歌える限りのものを、という気持ちで歌いました。でもやっぱり、ライブで何度も披露しているからこそ、歌い回しが固まってしまっている部分もあって、その辺りはどうしようか悩みました。

私にとっては長い歴史があるお歌だけど、CDで初めて聴く人もいるので……。テンポの速いメロディに、伝えたい言葉がギュッと詰まってるので、みなさんに届けることを意識して歌いました。

――ReoNaさんのデビューシングル『SWEET HURT』に収録されている「おやすみの詩」は、実は「"怪物の詩2"」ともいえる存在で。知らない方はぜひ遡って聴いていただきたいですね。

ReoNa:このお歌がもとになった、兄弟のような曲として、毛蟹さんに書きおろしていただいた「おやすみの詩」。でも本当はデビューシングルに「怪物の詩」をリアレンジして入れようかってお話もあったんですけど、私が「怪物の詩」はとっておきたいとお願いしたんです。もしあのときに私が「リアレンジして入れましょう」って言ってたらまた違った形になっていたんだと思います。

――なんだか運命的ですね。

ReoNa:なんとなく……直感ですね。結果的に残しておいてよかったなと思っています。

「Lotus」のはじまりの言葉は「この手首」と決めていた

――「Lotus」はデビュー前から大事に温めてきた曲だとうかがいました。

ReoNa:デビューの1年前、同じLIVE LAB.のクリエイター・ハヤシケイさんからいただいた楽曲なんです。当時はワンコーラスしかなかったのですが、いつか世に出そうと、ずっと温めていました。この曲はいただいた時から尖った歌詞でした。

―― 一小節目の言葉が<この手首 切り刻んで>という。いわゆるアニソンシンガーのかたの曲とは思えない鋭利な言葉からはじまっていきます。

ReoNa:この曲を聴くときに初めて耳に飛び込んでくる歌詞は絶対に<この手首>じゃなきゃいけないと思っていたんです。

――どうしてです?

ReoNa:歌詞を読んだときに思ったんですが#### ――サビが<そんな>から始まるお歌ってあまり一般的じゃなかったんじゃないかなと思うんです。

例えばですけど、街頭で流れてくる曲ってサビから聴こえるものがほとんどじゃないですか。でもサビが<そんな>からはじまるってことは……つまり、この曲はサビから聴いてもらう前提ではないお歌で、皆さんの耳に初めて届く言葉は<この手首>なんだなと思って。

今までのReoNa名義の楽曲はアニメのタイアップがついていて。「SWEET HURT」はアニメ『ハッピーシュガーライフ』、「forget-me-not」はアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』。「じゃあこのお歌たちって何のタイアップなんだろう?」って思ったときに"ReoNaタイアップ"だなと。

――"ReoNaタイアップ"。つまり ReoNaさんの人生を歌った曲でもある。

ReoNa:そうですね。私自身に寄りそってくれているなと思うお歌だなって。それと、この歌詞は私の過去がモデルになっているんです。ハヤシケイさんに長文のメモ書きをお送りしました。私のケイさんのお歌に対する気持ち、こういうことを言葉にしていきたい、っていうことをつらつらと……人に話すような形でとりとめもなく書いて。

――もうちょっと詳しく聞いてもいいですか?

ReoNa:自分がお歌を歌って生きていくなんてまったく考えていなかった小学生のころ、ボカロPとしてのハヤシケイさんのお歌を聴いていたんです。当時居場所がない気持ちを「タワー」「Hello,Worker」などに重ねていました。

誰しも持ってる心の苦しい部分を言葉にして、重苦しくないメロディで聴かせる。ケイさんの作るそういう音楽に共感して聴いていたということを伝えたんです。ご本人に直接言ったことなかったなと思って。そのメモを読みながら……苦しくなりながら、歌詞を書いたそうです(笑)。結構重たいことを書いてたので……。

――なるほど。

ReoNa:自分にとっての自分の嫌な部分とか……さらけ出すように書いたメモ書きだったんです。それをやさしい言葉に置き換えてくれました。実はさっきお話した<切り刻んで>のところ、当時は<切り刻んで>ではなくて<切り落として>だったんです。

その前は<刻んだ皺>という比喩するような言葉でした。でも<刻んだ皺>って別の解釈をされてしまうなと思って。よりハッとする言葉にしたいなと思ったので、<刻んだ手首>になりました。

――今回の「Lotus」を聴いて「SWEET HURT」を思い出したんです。エッジィな歌詞と甘くやわらかなメロディの黄金比といいますか。

ReoNa:(うなずきながら)初めてReoNaとして世に出たものの"続編"というか。サウンドの雰囲気や世界観が、デビュー曲『SWEET HURT』に通じる部分があるのは、編曲を同じPRIMAGICさんにお願いしたからかもしれません。

ReoNaの楽曲にはロック調のものがあるんですが、甘くて優しいメロディに、棘のある歌詞というのは、ReoNaらしいお歌の1つとして、これからも歌っていきたいと考えています。

――歌詞のなかには、ReoNaさんが好きな<花>というワードも出てきますね。タイトルからして言わずもがなですが……。

ReoNa:そうなんです。「Lotus」……輪廻の象徴である蓮華。以前からインタビューでお話させてもらっている通り、私は花にシンパシーがあるんです。蓮の花ことばは「幸福」しか知らなかったんですが、「あなたの苦痛を和らげる」という意味も持っていること、綺麗な水よりも濁った泥のなかのほうが大きく咲くことを知ってハッとしました。しかも短命なんですよね。3~4日間ほど咲いたら1枚1枚花びらが落ちて散っていく。

――急に枯れるわけではなく、1枚1枚散っていくんですね。儚いけど美しい。

ReoNa:そうなんです。

――蓮華はなんともいえない色合いも特徴的ですよね。

ReoNa:はい。最後に<綺麗な色>という言葉が出てくるんですが……この曲における綺麗=蓮華の色をイメージしました。

待望の音源化「決意の朝に」のカバー

――こちらも待望の音源化ですね。Aqua Timezの名曲「決意の朝に」のカバーです。いつから歌われていた曲だったんでしょうか。

ReoNa:デビュー前のワンマンライブのときにカヴァーを何歌おうと思って思い浮かんだのがこのお歌でした。歌詞にすごくシンパシーを感じるんです。言葉にしづらい感情を代弁してくれるというか……。CDが完成した今となっては、3曲目がこの曲じゃなかったら、何が入っていたのかな?と思うくらい、"ReoNaが伝えたいメッセージ"を詰め込んだ歌詞の様に感じて、しっくりきています

――ReoNaさんはライブで「決意の朝」を歌われる前に、この曲の一節を引用して「辛い時 辛いと言えたらいいのにね」と語りかけますよね。個人的にあれがすごく好きで。

ReoNa:私はお歌を歌うにあたって…… "共感が何よりの癒しになる"と思っているんです。「大丈夫だよ、私もそうだよ」という思いをナチュラルに言葉にされている曲なんですよね。辛いときに「辛い」と言葉にすることで、「みんなだって辛いよ」って言われて感情を押さえつけられてしまうってすごく怖いことで。お歌という形で「そうだよね、辛いよね」って伝えることで、自然と励みになるんじゃないかなって思っています。

このお歌をライブで初めてカバーしたときから思っていたことなんですが、一緒に歌ってくれるひとが多いんです。それだけAqua Timezさんのお歌として色々なかたが聴き続けている。長い間アニメファンのかたに親しまれている曲なんだなとしみじみ感じました。

ReoNa楽曲を作るふたりのクリエイターについて

――今回はReoNaさんの楽曲を作っているクリエイター陣についても改めて教えてください。「怪物の詩」を手掛けられている毛蟹さんは前作「Prologue」では「ALONE」「Dancer in the Discord」の作曲をはじめ、多くのReoNa楽曲を作られてきたクリエイターですが、どんなかたなんでしょうか。

ReoNa:最初にアーティスト・ReoNaに色をつけてくれた、私のお歌を語る上で欠かせないかたです。どんな人かと聞かれると……意外とつかみどころのないかたというか(笑)。以前LIVE LAB.に所属しているmeganeさんというクリエイターさんにうかがった話なんですが、meganeさんと毛蟹さんは同じタイミングでギターをはじめられたらしいんです。

そこから二週間ほど毛蟹さんと連絡がつかなくて、心配しておうちに行ったらひたすらギターを練習してたらしくて、完璧にギターをマスターしてたそうで。「だから僕はギターをやめてベースを弾くことにしました」ってmeganeさんはおっしゃってました(笑)。それくらいひとつのことに対してまっすぐに向き合われるかたで、曲に関してもそうなんです。毛蟹さんの作られる楽曲は、作品にまっすぐ寄りそう音という印象です。

――では今回の「Lotus」や「SWEET HURT」の作詞作曲などを手掛けられているハヤシケイさんはどんなかたでしょうか。

ReoNa:すごく繊細なかたです。ケイさんは日常の何気ない言葉を深く深く読み解こうとしてくださるんです。例えば「Lotus」のなかに<大好きだった絵本の最後のページは破り捨ててしまった 幸せな物語を 読み終わらずに済むように>って一節があるんですが……私、以前にツイッターで「最終回を見たくない」という趣旨のツイートをしたことがあって。それを覚えててくれて、ああいう言葉にしてくれたのかなと思いました。

ケイさんの歌詞を読んでいると、言葉は気持ちを伝える手段であることを改めて感じます。受け取る側に選ばせてくれる言葉を毎回綴っていただいているんです。毛蟹さんが"色をつけてくれた人"であれば、ケイさんは"色の種類を増やしてくれた人"ですね。

ReoNaにとっての「色」

――色といえば……話か変わりますが、先ほど<綺麗な色>の話題が出ましたが、ReoNaさんにとっての綺麗な色は、どんな色ですか?

ReoNa:いっぱいあるんですが、朝焼けの色はわざわざ見に行くくらい好き。紫陽花の色も好き。紫陽花って育つ環境によって色が変わるそうなんです。酸性だと青、アルカリ性だと赤い花になると。空、花……"何色"というよりかは、自然の色を見て綺麗だなと思うことは多いです。

――なんでそういう色に惹かれるんだと思います?

ReoNa:自分にないからかな。太刀打ちできないもの。絶対に抗えないもの。綺麗なものを綺麗なままとどめておきたい気持ちが強いんです。私がよく写真を撮ってしまう理由ってそういうところなのかなと。

――今回の完全生産限定盤に同封される撮り下ろしブックレットの写真はモノトーンで統一されていますね。

ReoNa:黒、白、好きなんです。身に着けるものは黒や白を選びがちです。色彩のないものばかり。パステルカラーはあんまり身に着けないですね。

――今回ブックレットを作られた理由というのは?

ReoNa:アニメタイアップが続いていたので期間生産限定盤にはアニメのジャケットやノンクレジットのDVDを同封していましたが、今回の「Null」に関してはタイアップが私自身というイメージがあったので、撮りおろしのブックレットをつけることにしました。

――都会的な写真が多い印象なんですが撮影はいかがでしたか?

ReoNa:あまりチェックすることなくカメラマンさんとの呼吸にゆだねて撮っていたんです。流れるように、寄りそうように撮っていったんですが、あとから見返して「私こんな表情してたんだ」って驚きました。フォトブックもぜひ手にとっていただきたいです。

~後編に続く~

[文・逆井マリ]

ニューシングル「Null」商品情報

■シングルタイトル:「Null(ヌル)」
■発売日:2019年8月28日(水)
■レーベル:SACRA MUSIC

【完全数量生産限定盤(CD+DVD+Photo book)】
VVCL-1485-1486 / ¥1,600 + 税
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

☆完全数量生産限定盤仕様
・DVDトールケースサイズ三方背ケース仕様
・DVDトールケースサイズ48ページ撮りおろしフォトブックレット付
・「トウシンダイ」ミュージックビデオ、「トウシンダイ」ミュージックビデオメイキング映像収録DVD同梱

 
【初回生産限定盤(CD+DVD)】
VVCL-1487-1488 / ¥1,600 + 税
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

☆初回生産限定盤仕様
・「怪物の詩」ミュージックビデオ収録DVD同梱
・撮りおろし16Pブックレット

 
【通常盤(CD)】
VVCL-1489 / ¥1,200 + 税
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

ライブ情報

ReoNa Live Tour 2019“Colorless”

■日程・会場:
・9月21日(土)BIGCAT(大阪府)
 OPEN 17:00 / START 18:00
 問)夢番地 06-6341-3525

・9月29日(日)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3(埼玉県)
 ※女性限定ライブ
 OPEN 17:30 / START 18:00
 問)ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

・10月5日(土)DRUM LOGOS(福岡県)
 OPEN 17:00 / START 18:00
 問)キョードー西日本 0570-09-2424

・10月10日(木)仙台Rensa(宮城県)
 OPEN 18:00 / START 19:00
 問)キョードー東北 022-217-7788

・10月12日(土)THE BOTTOM LINE(愛知県)
 OPEN 17:00 / START 18:00
 問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・10月18日(金)cube garden(北海道)
 OPEN 18:30 / START 19:00
 問)マウントアライブ 011-623-5555

■チケット:自由 5,000円(整理番号付 tax in / drink代別)
※4歳以上チケット必要

※9/29(土)HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3(埼玉県)公演は、女性限定ライブとなります。女性のみご購入、ご入場頂けます。チケットをお持ちでも、男性の方はご入場できません。入場をお断りした場合でも、返金は一切行いません。ご了承ください。チケットをご購入の際は、お気を付けいただけます様、お願いします。

ReoNaプロフィール

ReoNa(レオナ)/10月20日生まれ。
陰のある少女らしいルックスながら、繊細で深い、少年の様な歌を歌うシンガー。“応援者”ではなく、「背中を押さない」「手も引かない」、”代弁者”として“絶望系アニソンシンガー”を掲げる新時代の女性アーティスト。

TVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』にて、劇中歌アーティスト「神崎エルザ」の歌唱を担当、「神崎エルザ starring ReoNa」として2018年7月4日(水)にミニアルバム「ELZA」をリリース(初登場8位を獲得)。ダウンロード部門「レコチョク年間ランキング2018」、新人アーティストランキング1位に、「神崎エルザ starring ReoNa」が選ばれるなど、活躍を見せる。

2018年7月放送開始のTVアニメ『ハッピーシュガーライフ』のエンディングテーマ「SWEET HURT」にて、8月29日(水)にソロデビュー。

“静寂”を武器にした独特のライブスタイルが話題を呼び、10月に行われた初のワンマンライブは即時完売。2019年2月からは初のワンマンライブツアー「ReoNa Live Tour 2019 “Wonder 1284”」を開催、全会場Sold Out。

2019年1月クールのTVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション』のエンディングテーマアーティストに大抜擢され、セカンドシングルとして「forget-me-not」を2月6日(水)にリリース。

6月には世界の癒しのピアノマン、ダニエル・パウターの7年振りの来日ライブにて、ステージでのコラボレーションを実現させる。

9月からは初の全国ツアー「ReoNa Live Tour 2019“Colorless”」を開催、そして10月20日(日)、自身の誕生日に初のZepp Tokyoでのワンマンライブ「ReoNa ONE-MAN Live“Birth 2019”」(チケット即時完売)の開催が決定。

6月26日(水)には、ReoNaが“アニメの歌を歌う事になった原点 = 神崎エルザ”のニューシングル「Prologue」をリリース、さらに8月28日(水)には、 ReoNaがシンガーとして“ステージに立つ道を選んだ原点”を歌う3rdシングル「Null」の発売。

この夏2枚連続となる原点を繋ぐシングルのリリース、そして初の全国ツアーとZepp Tokyoワンマンライブを結ぶ軌跡は、ReoNaの人生のスタート地点を表現する、“ReoNa ZERO”と呼べるプロジェクトとなる。
 
ReoNa公式サイト
神崎エルザ starring ReoNa公式サイト

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