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『SAO』キリトのお誕生日!魅力的な名言3選【注目ワード】

『ソードアート・オンライン(SAO)』正式サービス開始日まであと30日──本日10月7日は、キリトのお誕生日!魅力的な名言3選【注目ワード】

2022年10月7日は『ソードアート・オンライン(通称:SAO)』、キリト(CV.松岡禎丞さん)のお誕生日です。おめでとうございます! Twitterでは日付が変わった直後から、作品のファンからキリトへのお祝いメッセージが数多くツイートされました。

『ソードアート・オンライン』は、川原礫先生により2009年4月10日から電撃文庫(KADOKAWA)で刊行中のライトノベルで、シリーズ累計発行部数1670万部を突破した大人気作品です。

キリトは本作品における主人公です。フルダイブ型MMORPG「SAO(ソードアート・オンライン)」で、デスゲームに巻き込まれたプレイヤーの1人で、ゲーム内では珍しいソロプレイヤー。全身黒ずくめのコートに片手直剣を使用していることから「黒の剣士」と呼ばれています。

本記事ではキリトの魅力が伝わる名言3選をまとめました。どんなに過酷な状況でも決して諦めない心の強さと、仲間を想う気持ちにご注目ください! 

 
本記事には作品のネタバレが含まれます。ご了承くださいませ。

 

キリトの魅力が伝わる!名言3選

そうだ、俺はビーターだ

「アインクラッド編」第2話「ビーター」で、第1層ボス戦を終えたプレイヤー達に対し、キリトが言ったセリフです。自分と同じβテスターでありながらも、他の仲間たちを見捨てることをしなかったディアベル。彼の行動はキリトの心を突き動かしました。

事前にボスの情報を知っていたと思われていたβテスターと後発プレイヤーとの間で軋轢が生じる中、キリトは自ら矢面に立ち、自分がβテスターでもチーターでもない「ビーター」だと名乗るように。元テスターごときと一緒にしないでくれと、強い口調で伝えるキリト。自分が悪人になることで、プレイヤーたちの不満を一手に引き受けようとします。彼は孤独と引き換えに、攻略メンバーの仲間割れを防ぎました。

デスゲーム開始直後は自分が生き残ることだけを考えていたキリト。そんな彼が自分を犠牲にし、仲間を守ろうとする印象的なセリフです! 

 

勝って、この世界を終わらせる

「アインクラッド編」第14話「世界の終焉」で、茅場晶彦と戦う覚悟を決めたキリトがアスナに言ったセリフです。血盟騎士団団長・ヒースクリフの正体が、すべての元凶であるSAO(ソードアート・オンライン)開発者・茅場晶彦だと見破ったキリト。彼は、茅場がどこからこのゲームを観測しているのか、ずっと疑問に思っていました。

その時、他人の遊んでいるゲームを眺めているほどつまらないことはないという、ゲームプレイヤーとしての当たり前の心理を思い出します。今、茅場晶彦が目の前にいる。ここで逃げる訳にはいかない。これは1対1のデュエルではなく……殺し合い。負けることは死を意味する状況の中で、キリトは必ず勝ってこの世界を終わらせることをアスナに誓います。

これはゲームであっても遊びではない。茅場を倒してゲームをクリアするために、キリトは仮想世界の中で繰り広げられる、現実の命を懸けた最後の戦いに挑みました。

 

出来るものか! 人の心の力をただ恐れ、怯えているだけのお前に!

「アリシゼーションWar of Underworld編」第20話「夜空の剣」で、ガブリエルと対峙するキリトの言葉です。200年もの間、仮想世界に閉じ込められてしまうかもしれないという状況の中、本当は自分がそれを望んでいるのではないか?と葛藤するキリト。

しかし彼の心の中にいるユージオが、キリトがこの世界を離れたくないと思うのは、そこで出会った人たちを大切に想っているから……愛しているからだと伝えます。それは自分勝手な想いなんかじゃない。ガブリエルこそが人の心を理解できない者であり、だからこそ、求めながらも壊そうとするのだと話します。

キリトが今まで出会ってきた、たくさんの人達の想いを胸に戦う姿や彼を想う人々の姿は、これまで彼が歩んできた道そのものでした。

 

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