
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』第12話「だから僕は…」用語解説(エンディミオン・ユニット、オーパーツ、白い悪魔、本物のガンダム、シャア専用の赤いモビルスーツ)
この世界
シュウジが語る「この世界」とは、『ジークアクス』の世界線であり、シャアがガンダムに乗るという異例の展開が起こる世界でもある。
この世界では、シャアがニュータイプとして“世界を回す”存在となり、その影響で、ララァとめぐりあうことがなくなっている。
言い換えれば、シャアが英雄として生き残った結果、本来築かれるはずだったララァとの関係性が存在しない世界となっている。
さらに、シャアは「シャロンの薔薇」のパイロットであるララァの存在を明確に否定している。
この状況に対して、シュウジは「耐え難いこと」と言い、ララァの視点から見れば、それはまさに“絶望”とも言える出来事。そして、シュウジ自身が、目覚めたララァ(シャロンの薔薇のパイロット)自身が、この現実を知ると再度激しい世界の変化が起きるのではと感じていて、急いでララァ(シャロンの薔薇のパイロット)を殺そうとしているのではと思われる
シュウジが多次元宇宙を語る時の挿入歌
劇場版『機動戦士ガンダ III めぐりあい宇宙』のエンディング曲「ビギニング」。
「ビギニング」
— サンライズミュージック〈公式〉 (@SUNRISEMusic_JP) June 24, 2025
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多次元宇宙の構造
シュウジの語る内容から見えてくる、多次元宇宙における構造とその成り立ちを整理。
1)ララァが絶望した場合
ララァが深い絶望に陥ることで、彼女によって形作られた宇宙は崩壊する。その崩壊は、自らの世界だけにとどまらず、“向こう側の世界”まで巻き込むとされている。
2)ララァを殺した場合
ララァを殺すことでで、彼女の生み出した宇宙はやはり崩壊する。ただし、この場合は“夢の世界”となる。劇中では明言されていないものの、シュウジがララァを殺しを望んでいるため、“向こう側の世界”への影響が少ない(もしくは「ない」)のではと思われる
「子供同士が何を話している」
シャアが、マチュとシュウジのキラキラで会話するシーンに強制介入するセリフ。
『ファーストガンダム』にも『ジークアクス』にも、登場する「ララァ、奴との戯言はやめろ」のオマージュ的セリフ。










































