141~152位
【141位】孤爪研磨(こづめけんま)169.2㎝
音駒高校2年のセッター。人見知りでゲーマー。黒尾とは幼なじみで、黒尾に誘われてバレーを始める。勝敗には興味がなく、ゲームを攻略するかのように戦況を判断し戦術を練る、音駒の“脳”で“心臓”。
【141位】星海光来(ほしうみこうらい)169.2㎝
鴎台高校2年のウイングスパイカー。秀でた跳躍力で空中戦に強く、トス、レシーブ、ブロックすべてのスキルを持つオールラウンダー。さらには強烈なスパイクサーブを打つビックサーバーでもある。似通った体格の日向に対抗心を燃やす。
【143位】土湯新(つちゆあらた)168.5㎝
条善寺高校2年のリベロ。自由奔放なメンバーばかりのチームの中で、唯一寡黙で着実に仕事をこなす。
【144位】夜久衛輔(やくもりすけ)165.2㎝
音駒高校3年のリベロ。“護りの音駒”と呼ばれるチームでリベロを担う、全国トップレベルの実力者。普段は温厚で後輩の面倒見も良く、チーム内では調整役的存在。
【145位】横手駿(よこてしゅん)165.0㎝
扇南高校2年のリベロ。攻撃的なプレースタイルの扇南でチームを守る。
【146位】小見春樹(こみはるき)164.7㎝
梟谷学園高校3年のリベロ。木兎を持ち上げるのはもちろん、仲間に対してボケたりツッコミを入れたり、いつもチームを盛り上げている。
【147位】作並浩輔(さくなみこうすけ)164.1㎝
伊達工業高校1年のリベロ。“鉄壁”のうしろで支える守備の要。
【148位】桜井大河(さくらいたいが)164.0㎝
常波高校3年、丁寧なプレーがウリのリベロ。
【149位】日向翔陽(ひなたしょうよう)162.8㎝
烏野高校1年のミドルブロッカー。幼いころに見た“小さな巨人”の姿に憧れ、烏野高校に入学。類稀な瞬発力、小柄をものともしない跳躍力、そしてコート上を縦横無尽に駆け“最強の囮”と言われるように。
【150位】芝山優生(しばやまゆうき)162.5㎝
音駒高校1年のリベロ。守備を信条とし全国トップクラスのリベロがいる音駒で、次世代を担う重圧と闘っている。
【151位】南田大志(みなみだたいし)161.8㎝
角川学園高校2年のリベロ。角川の守護神でムードメーカー。
【152位】西谷夕(にしのやゆう)159.3㎝
烏野高校2年のリベロ。登場する選手のなかで最小の身長ながら、全国レベルのレシーブ力を持ち、絶対的な信頼を一身に受ける”烏野の守護神”。
【番外編1】気になる!? 名監督たちの身長
武田一鉄(たけだいってつ)166.5㎝
烏野高校の顧問兼監督、29歳。バレーは未経験だが、技術指導以外の部分で、全力でサポートしている。担当教科が現代文のため言葉選びがポエミーなところもあるが、熱い言葉で生徒たちに原動力を与える。
鳥養一繋(うかいいっけい)180㎝
強豪・烏野を作り上げ、かつて春高に導いた名将、69歳。病気で監督を退くが、自分の元を訪れた日向に「マイナステンポ」のやり方を教えたりと、日向の成長に一役買う。
猫又育史(ねこまたやすふみ) 169.0㎝
“護りの音駒”を築いた音駒高校監督、68歳。高校時代の一繋と約束し果たせていなかった公式戦での対戦が、下の世代に受け継がれ「ゴミ捨て場の決戦」が成就された。
鷲匠鍛治(わしじょうたんじ)169.0㎝
白鳥沢学園高校監督、71歳。才能のある選手をスカウトし白鳥沢に入学させる。背が低くて悔しい思いをしていた現役の頃に自分と日向を重ね、始めは日向を完全否定していた。
アーロン・マーフィ 189.0㎝
鴎台高校監督、68歳。イタリア・セリエAでのコーチをしていたこともある名監督。サーブ&ブロックを重視している。
【番外編2】烏野OBたちの身長は?
鳥養繋心(うかいけいしん)178.2㎝
烏野高校コーチ、26歳。名将・鳥養一繋の孫で烏野高校バレーボール部OB。大学卒業後は町内のバレーチーム等でプレーしていた。坂ノ下商店の店長を勤めていたが、武田に懇願されコーチに就任。
滝ノ上祐輔(たきのうえゆうすけ)185.6㎝
烏野高校OB、26歳。高校時代はミドルブロッカー。町の電器屋を営み、町内会のバレーボールチームにも参加。繋心に頼まれ嶋田とともに烏野応援団として支えている。
嶋田誠(しまだまこと)177.7㎝
烏野高校OB、26歳。スーパー・嶋田マートを営み、滝之上と同じく町内会のバレーボールチームに参加。山口にジャンプフローターサーブを教えた師匠。
内沢英紀(うちざわひでのり)176.3㎝
烏野高校OB、28歳。町内会のバレーボールチームに所属。クリーニング店を営み、烏野の大事な試合の前はユニフォームを洗濯。
森行成(もりゆきなり)183.5㎝
烏野高校OB、大学3年生。町内会のバレーボールチームに所属。繋心の依頼でライバルを偵察したり試合の様子を撮影したりと烏野をバックアップ。
黒川広樹(くろかわひろき)183.2㎝
澤村の1代前の主将。中学時代から名の知れた実力のある選手だったが、烏野では結果を残すことができず引退。
田代秀水(たしろひでみ)175.8㎝
澤村の2代前の主将。鳥養監督が引退し、「飛べない烏」と呼ばれていた低迷期にチームを率いていた。無念の思いを澤村たちに託して引退。
月島明光(つきしまあきてる)185.2㎝
月島蛍の兄で烏野高校OB、22歳。高校時代にベンチ入りできず、その悔しさから社会人チームに所属。弟を溺愛し影から見守っている。
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- 万木サエ
- アニメイトタイムズとテーマパーク系雑誌の仕事の二刀流! “好き”を仕事にできる喜びが、今の自分の原動力!