
高田JAPANの好きなアニメや特撮は?メンバーの凄いと思うアクションシーンは?【月刊 高田JAPAN 第2回 2026年1月号】
高田JAPANメンバー注目のアクションシーン
ーーメンバーの皆さんのアクションで印象に残っているアクションシーンについて教えてください
高田 : ん〜なんだろうね。
藤田 : 仕事の話をしないのが、高田JAPANです(笑)。
伊藤 : こんなに出てこないもんなのか(笑)。
草野 : 『キラメイジャー』で開脚を成立させたのがすごいなと思います。高田さんお好きじゃないですか、ヴァンダム。開脚を持ってきたいというのを、最初半分冗談で言ってるのかなぐらいに思ってたんです。
福沢さんも「もうお前がそこまで言うならオッケー」ぐらい、そういう風に持っていけるんだって。初登場の一回だけではなくて、そこから木の間にも自分で長さ測ったりとかしてこの長さならいけるとかって、それを成立させたのがすごいなと思いました。
高田 : 台本もたまたま書いてあったからね。「足で止める」って書いてあった。
蔦宗 : 「キラメイイエロー」は結構開脚撃ちを最初やってたんだけど途中から出来ない(笑)。やれるところはやっていたんです。側転して片手撃ちみたいなのを結構最初やってたんだけど、これはもう高田さんのものだなとなってしまった。あれは分かりやすくて印象的ですね。
高田 : 開脚への気遣いが(笑)。2人でやってもよかったね。
蔦宗 : 『キュウレンジャー』のスコルピオ編ですね。シゲと同じ時期に撮影現場に出だした頃で。「スコルピオ」の毒にやられて暴走するみたいなのは覚えています。
『王様戦隊キングオージャー』で最後「カメジム」と「スパイダークモノス」で戦ったのは楽しかった。やりやすさもありつつ、空気感と台詞が良かったね。カメジム戦は、あそこくらいしかなくて、本当に最後のシーンっていう感じだったんで、色々やれたなって思っています。
高田 : あれは楽しかったね!
伊藤 : やっぱり放送見ても自分の反省も踏まえて自分を結構メインで見ちゃうのが多くて、他の人のもあれ良かったなってあるんですけど……。
蔦宗 : 自分の言おう!「これ見て!」って言おう(笑)
伊藤 : 『ルパパト』の「ルパンエックス/パトレンエックス」は、「スタントマンやってる!」って感じでしたね。アクションが多かったです。
伊藤 : 力を入れたのは「ルパンエックス/パトレンエックス」の2回宙(体を縦に2回転させる高度なアクロバット技)ですね。初めての自分の出番でドキドキする中で、2回宙はやったことなかったんです。現場で遊んでる時の宙返りを見た福沢さんに「もうすぐ2回宙とかいけるんじゃない?ちょっとやってみようか。」って言われて。
その時は初めてだしギリ20代だったんで、「もうやりたい!やります!」っていうのがあってやったんですけど、今だったら逆に色々知りすぎて、あの時の勢いだから出来たっていうのは間違いなくあるんです。
高田 : 草野くんは「カジキイエロー」はバク転もしてるし、土管の上から宙返りして降りて、連携アクションやってたよね。
草野 : 自分のことはもうすぐ忘れちゃうんで。僕は吹き替えの経験がそんなにないんですけど、皆さんはキャストご本人とか、背の高い方の吹き替えやってるのがすごいなって思うことはよくありました。
高田さんも例えば自分の役ではないけど、背丈が似てるから、カツラをかぶって、砂利のところをゴロゴロってやったりするのを見てすごいなって思います。
高田 : 吹替は「ちょっと顔隠さなきゃいけないのかな」みたいな。多少は気にした方がいいかもしれないですね。あんまり隠すとあざといんですよ。
洋平は「ホウオウソルジャー」で旋風脚(身体を素早く回転させながら跳躍する足技)をテスト撮影でやったら、「それ、いらない。」言われて「はい!」って言ってすぐやめる柔軟さは良かった。すごい覚えてる(笑)。
藤田 : やってみたらいらないこともあるんですよね。南は宙に回らないと(笑)。
高田 : 洋平は、ロボのアクションのイメージしかないから、次はロボの話をしよう!ロボ道!
ーー次回はスーパー戦隊の巨大ロボアクションや藤田さんが営む行列が出来るたい焼き屋「フジタイヤキ」について、2026年の高田JAPANについてメンバーの皆さんが語ります。
[企画・インタビュー/田畑勇樹]
[取材企画協力/合同会社FPTD 髙栁優一、取材協力/鶏あえず 野方店]
取材協力 鶏あえず 野方店
住所:東京都中野区野方6丁目3-4
平成仮面ライダーシリーズなどで活躍した元スーツアクター永瀬尚希さんが営む唐揚げや地鶏料理がおいしい居酒屋。現役スーツアクターも良く訪れるお店。























































