
ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の代表作「富江」の朗読劇、初日公演が開幕|佐倉薫さんや井澤詩織さんら、初日公演出演者のコメントが到着
ホラー漫画家・伊藤潤二氏のデビュー作「富江」を朗読劇にして上演する『Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」』。
このたび、本作が2026年1月12日(月)に初日を迎えました。佐倉薫さんや井澤詩織さんをはじめとする初日公演出演者のコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の代表作「富江」が朗読劇に総勢27名のマルチキャストで送る朗読劇「富江」の初日が開幕
アニメ専門チャンネル「アニマックス」を運営する株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:滝山 正夫、以下、アニマックス)と株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:前田義晃、以下「NTTドコモ」)が共催する、『Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」』が2026年1月12日(月・祝)にヒューリックホール東京で初日を迎えました。
日本が世界へ誇るホラー漫画家・伊藤潤二による、デビュー作にして代表作である「富江」。今回は本作を朗読劇として上演します。美しくも傲慢な女「富江」に翻弄され、人生を狂わされる人々の物語を、声優・俳優・怪談師たち総勢27名が10公演を日替わりで演じます。それぞれの出演者が演じるキャラクターを見比べるという楽しさもあり、同じ作品でありながら上演回ごとに全く異なる雰囲気を感じられる味わい深い一本になっています。
公演初日には佐倉薫、井澤詩織、中澤まさとも、高塚智人、村上ロックが登場。それぞれの表情としぐさ、そして何より迫力のある声の芝居に引き込まれ、観客はあっという間に「富江」という作品の世界へ没入していきます。語り部によるシリアスなナレーションも相まって濃密さを増した愛憎劇。出演者はそれぞれが役と深く向き合い、舞台上に漂う緊張感を保ちながら、観客の心に強烈な余韻を残す熱演を見せました。
本公演は2026年1月18日(日)までヒューリックホール東京にて上演。日替わりキャストによって紡がれる多彩な「富江」の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。
◆初日(2026年1月12日(月・祝))公演出演者よりコメント
佐倉薫(富江/中村アヤカ役)
朗読劇富江、本日初日を迎えました!
富江役でお話をいただいた時は嬉しいと同時に富江の圧にドキドキしてしまいましたが、なんとか自分なりの解釈の富江を演じられたかなと思っております。
私は明日も出演させていただき、また違うキャストの組み合わせでお届けできるのが楽しみなので、ぜひ皆様にも何度も足を運んでいただけると嬉しいです。
増殖する彼女のように、演じる人、組み合わせでたくさんの富江と、彼女に振りまわされる周りの人々に出会えると思います。
今だけは、富江の美しさと傲慢さを心に宿して明日も頑張ります!
井澤詩織(中村保子役)
朗読劇「富江」いかがでしたでしょうか?
原作の中の魅力的なところをギュッ!と凝縮して浴びる富江の世界はきっと強烈で、皆様も富江の虜になってしまった事でしょう。
私は富江に振り回される保子の人生を演じられてとても楽しかったです。ありがとうございました!
中澤まさとも(森光夫/雪夫役)
無事に初演を終えられました……ご覧くださりありがとうございました……。
それにしても「富江」恐ろしいです!!
意気込みコメントで調子のいいこと言って……もちろん思う通りに演じられたのですが……富江に引きずり出される生々しい感情は、僕たち以降出演の皆さんからも摂取するのをオススメしたいです。なかなか観られるものじゃないです。多分、お得です。
光夫を演じていて感じたプライドを引き剥がされていく焦燥。雪夫を演じていて味わわされた絶望。僕はもう一日出演させていただきますが、同じ結果でも、その時その一瞬に沸き起こる感情をまた弾き出したいと思います。
美の深淵、美の蠱毒、美への復讐、その果てをあなたもぜひ。
高塚智人(小泉リョウ/岩田忠夫役)
とにかくエネルギーを消費しました…!!
富江のエネルギーが凄まじいので、そのエネルギーを表現する為に
全力で挑ませていただきました…!!
ゾッとするような体験を、持ち帰ってもらえていたら、本望です!!
村上ロック(語り部)
アニマックス朗読劇「富江」、初日を終え、心地良い疲労感に包まれております。
日頃、あまり経験することのない朗読劇というジャンルに戸惑いながらも何とか初日を終えることができ、ホッとしました。何が正解かも分からぬまま、共演者の皆さまの力をお借りして「語り部」として演じてみましたが…難しいですね!でも難しいからこそ、これはハマりそうです!
◆『Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」』公演情報
■公演概要
【公演名】Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」
【公演スケジュール】2026年1月12日(月・祝)~18日(日)全10公演
①1月12日(月・祝)18:30開場 19:00開演
<出演>佐倉薫、井澤詩織、中澤まさとも、高塚智人、村上ロック
②1月13日(火)18:30開場 19:00開演
<出演>佐倉薫、紡木吏佐、増元拓也、寺島惇太、たっくー
③ 1月14日(水)18:30開場 19:00開演
<出演>伊藤かな恵、福圓美里、中澤まさとも、岩崎諒太、はやせやすひろ(都市ボーイズ)
④1月15日(木)18:30開場 19:00開演
<出演>佐藤日向、伊瀬茉莉也、増元拓也、仲村宗悟、九十九黄助
⑤1月16日(金)18:30開場 19:00開演
<出演>松井恵理子、紡木吏佐、野津山幸宏、笠間淳、はやせやすひろ(都市ボーイズ)
⑥1月17日(土)12:30開場 13:00開演
<出演>内田彩、福圓美里、山下大輝、寺島惇太、たっくー
⑦1月17日(土)15:30開場 16:00開演
<出演>内田彩、伊瀬茉莉也、山下大輝、竹内栄治、たっくー
⑧1月17日(土)18:30開場 19:00開演
<出演>松井恵理子、伊瀬茉莉也、野津山幸宏、竹内栄治、村上ロック
⑨ 1月18日(日)12:30開場 13:00開演
<出演>井上麻里奈、高森奈津美、河西健吾、阿座上洋平、九十九黄助
⑩ 1月18日(日)15:30開場 16:00開演
<出演>井上麻里奈、高森奈津美、河西健吾、阿座上洋平、はやせやすひろ(都市ボーイズ)
【会場】ヒューリックホール東京(東京・有楽町)
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目-5-1
有楽町マリオン11F 阪急メンズ東京側
https://hulic-theater.com/access/
【チケット料金】全席指定 11,000円(税込)
【チケット発売所】https://eplus.jp/animaxreading-tomie/
【当日券】全席指定 11,550円(税込)
※当日券は会場で現金でのお支払いのみとなります。詳細は公式HPをご確認ください。
≪朗読劇オリジナルグッズも会場で販売いたします!≫
【公式HP】https://www.animax.co.jp/animaxreading/tomie202601/
【公式X】https://x.com/animax_reading
■あらすじ
~『伊藤潤二傑作集1 富江<上>』より「画家」、『伊藤潤二傑作集2 富江<下>』より「通り魔」「トップモデル」「老醜」を朗読劇化~
中村保子には幼い頃、母と妹のアヤカと一緒に見た忘れられない絵画がある。それはかつて新進気鋭の画家で非業の死を遂げた森光夫による「富江」という女性を描いた絵画。森光夫は「富江」の魅力に取り憑かれた男の一人だった――。
やがて保子の妹・アヤカは近所で評判の美少女になる。なぜかアヤカは保子も含め家族の誰にも似ていない。そして、保子はアヤカが絵画の中の美女「富江」にそっくりなことに気づいてしまう。そんなある日、同じ町にアヤカと同じく「富江」と瓜二つの美少女たちがいると噂に。やがて美少女たちは邂逅し、「本物は一人でいい」と自分の虜になった少年たちを利用して殺し合いを始めるのだった。そんな時、保子に近づくある男の姿が。それはかつてトップモデルだった小泉リョウという男で、彼もまた富江に翻弄された男の一人。リョウは保子に“とある協力”を依頼するのだった……。
■キャスト
●富江/中村アヤカ
佐倉薫、伊藤かな恵、佐藤日向、松井恵理子、内田彩、井上麻里奈
●中村保子
井澤詩織、紡木吏佐、福圓美里、伊瀬茉莉也、高森奈津美
●森光夫/雪夫
中澤まさとも、増元拓也、野津山幸宏、山下大輝、河西健吾
●小泉リョウ/岩田忠夫
高塚智人、寺島惇太、岩崎諒太、仲村宗悟、笠間淳、竹内栄治、阿座上洋平
●語り部
村上ロック、たっくー、はやせやすひろ(都市ボーイズ)、九十九黄助
■原作
伊藤潤二 『伊藤潤二傑作集』(朝日新聞出版刊)
■脚本・演出
烏丸棗 劇団『牡丹茶房』主宰
主催:株式会社NTTドコモ、株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
制作:Age Global Networks
制作協力:style office
ロビー運営:スーパーエキセントリックシアター
協賛:株式会社イープラス、株式会社ファミリーマート
(C)ジェイアイ/朝日新聞出版
(C)Animax Broadcast Japan.
写真クレジット
(C)梁瀬玉実











































