
昭和歌謡風の最新ラブソングはバレンタイン曲の決定版! カップリング「年下の男の子」のカバーが決定した気になるワケとは──小倉 唯さん「チョコレート・メモリアル」リリース記念インタビュー
「小倉 唯」×3!?
──そしてカップリング曲「年下の男の子」は1975年にリリースされたキャンディーズのカバーとなります。どうしてこの曲をカバーしようと思われたのでしょうか?
小倉:シングルのコンセプトから、カップリングにはカバー曲を入れたいなと思っていました。そこでどの曲をカバーしようか考えていた時、私が昨年30代に突入したことで、きっと年下のファンも増えたんじゃないかなと思って(笑)。
──そんな理由だったんですか!? ちなみに、小倉さんはキャンディーズのことは知っていましたか?
小倉:もちろん存じ上げていましたし、この曲も好きで聴いていました。なので今回いろいろなタイミングがハマってカバーすることになったんです。
──これまで多くの女性シンガーの方がカバーされていますが、今回はどのような雰囲気で歌おうと思われたのでしょうか?
小倉:私の色が出せたらいいなと思いながら歌わせていただきました。とても歌いやすかったですし、レコーディングもスムーズに終わって。カバー曲でありながらも私らしさも表現できたんじゃないかなと思っています。
──女性3人組の曲を1人で歌うことの難しさはありましたか?
小倉:確かに原曲のアレンジが3人でユニゾンになっているところが多かったので、「どうしましょうか?」という話をしました。その結果、私が3人分歌って、それぞれを重ねています。
あまりしたことがない経験だったので楽しかったですし、歌っているのは1人だけど厚みが出たかなと思っています。
──お気に入りのフレーズを教えてください。
小倉:原曲の特徴でもある語尾のしゃくり感がかわいいなと思っていたので、私なりに再現してみました。クセがある歌い方も注目して聴いていただけたらと思います。
──小倉さんのファンの方は若い男子や女子も多いので、カバー曲だということを知らない人もいるかもしれませんね。
小倉:もし知らなかった方がいたら、私のバージョンを聴いた後にキャンディーズさんのオリジナルや他の方のカバーを聴いてみるのも楽しいかもしれないですね。
──この曲をライブで歌う時は振り付けをどうするのかなという楽しみもあります。
小倉:きっと歌う機会があると思うので、その時に考えたいと思います(笑)。
















































