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『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁の動向・活躍まとめ【最終話までのネタバレあり】

『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁の動向・活躍まとめ! かつて「正しい死」を求めた少年が最強の“老兵”として再登場【最終話までのネタバレあり】

第17話:乙骨依織(真剣の父)と接触?

真剣の回想にて、彼の父・乙骨依織と接触していたことが判明。依織に対し「どうでもいい」と冷淡に言い放つ場面が描かれました。

第19話:ついに表舞台へ

地球人とシムリア人の間で勃発した暴動を鎮圧するために登場しました。

桁違いの規模かつ複数の「穿血(せんけつ)」を同時に操り、その場にいた人々を一瞬で気絶させて制圧。かつては苦手としていた「百斂(びゃくれん)」も使いこなし、精密な呪力操作で誰も殺さずに場を収めるなど、術師として成熟した姿を見せつけました。

第20話:「どうでもいい」の真意とは?

暴動鎮圧の最中、襲い掛かるオスキを「黒閃」で一蹴。手に微細な斬撃を纏って凶器を受け止め、「解(カイ)」で大型呪霊を一瞬で葬り去るなど、かつての宿儺の技術さえも己のものとする、完成された強さを披露します。

ここで美濃に対して、「もう虎杖悠仁なんてどうでもいいだろ」と発言。かつて、五条悟が虎杖に投げかけた言葉を想起した方も多いのではないでしょうか。これまで行方をくらましていたのは、役割を終えた自分は表舞台を去り、次世代を見守る「老兵」に徹するという、彼の覚悟の表れでした。

第21話:“あの宿敵”と再会

マルによる「呪霊のいない世界を作る」ための調和の儀に見届け人として招集されました。調和の儀に対して「俺の兄貴が世話になった人の悲願」として賛意を示します。

また、同じく調和の儀に呼ばれた真人と再会。かつては憎悪の対象だった真人に対しても「はっはっは 懐かしい顔だな」と余裕を見せました。

第22話:「呪霊の生まれない世界」をつくるために

魂に干渉する術式「無移転変」を利用するべく、真人の調伏に臨みました。と言っても「オマエこんなに弱かったっけ?」と語る通り、その結果は、真人が可哀想になるほどの瞬殺。

その後、呪霊の生まれない世界をつくるための方法と代償について、マルルと話し合いました。

第23話:罪を背負う覚悟

天元や腸相など、若き日の出会いに触れつつ、今後の世界の在り方について、マルルとの話し合いが続きます。

対話を通じて、徐々に芽生えていくマルルの「覚悟」を見届けた虎杖。「あとは頼む」と互いに言葉を掛け合い、その場を去りました。

第24話:忌庫にいたのは……

世界の変化を見届け、忌庫に向かった虎杖。

そこで呪術高専の先輩であり、夜蛾正道が生み出した突然変異呪骸(じゅがい)のパンダと再会しました。

第25話:虎杖が選ぶ未来

パンダとともに虎杖が尋ねたのは、釘崎野薔薇の自宅でした。兄弟(受胎九相図)を取り込み、呪いと人間の間に迷い込んだ虎杖は、現在への干渉を避けていた様子。しかし、今回の1件を経て「現在を見ていないと未来も過去も見えなくなる」と気付いたとか。術師が生まれなくなった世界の対策について、釘崎へ協力を持ちかけます。

そして最後には、死後「呪物」になるという衝撃の発言も。その方法はこれから探す必要があるものの、何百年経って、いつか呪力が必要になった時に自分を食らえばいいと語る虎杖。かつて両面宿儺の指を食らい、呪術師としての道を歩み始めた彼の運命は思いもよらない地点へと到達したようです。この先の虎杖がどのような道を歩むのか。その未来が明るいものであることを願ってやみません。

[文/平田特異点]

(C)週刊少年ジャンプ2026年3号/集英社
(C)芥見下々・岩崎優次/集英社

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