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『涙雨とセレナーデ』2027年TVアニメ化決定|記念ビジュアル公開

『涙雨とセレナーデ』2027年TVアニメ化決定! 原作者・河内遙先生描き下ろしのアニメ化記念ビジュアルが公開

「Kiss」(講談社刊)にて11年にわたり連載され、2026年1月号で感動の最終回を迎えた切ないタイムスリップ・ロマンス『涙雨とセレナーデ』。

単行本最終巻の発売日となる本日2月13日(金)に、本作が2027年にTVアニメ化されることが決定しました!

発表に合わせて、原作者・河内遙先生描き下ろしのアニメ化記念ビジュアルが公開されました。

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涙雨とセレナーデ
作品名涙雨とセレナーデ著作者河内遙出版社講談社巻数既刊10巻最新刊情報発売日:2022年10月13日 通販 電子書籍すれ違いを経て、ついに互いの想いを確かめあった陽菜と孝章。天久座長(ノア)と本郷財閥の過去を探るため、陽菜は菊之進と共に横浜へ。阿片に溺れ自暴自棄になったノアは、過去の真実を菊之進に話す。孝章の父とオルブライトはかつて人身売買に手を染めていたこと、孝章の亡き母・おタカは孝章を産んだ後に一時期オルブライトの愛人となったこと、菊之進の姉・早苗は自ら命を絶ったこと――。そしてノアは邸に火をつけ重症で入院。巻き込まれて怪我をした菊之進を陽菜が看病することになり、孝章の家で3人の共同生活が始まる。菊之進は陽菜に惹かれていることを自覚しながらも、陽菜の気持ちを踏みにじりたくないと自らを戒めていた。陽菜は武虎から聞いた未来へ戻る手段については保留し、大切に時を過ごす。その頃、雛子は恋い慕う武虎に家庭教師になってもらい、学ぶことに夢中になる。そんな雛子を愛しく思い始める武虎。一方、横浜で本郷財閥の裏取引を探る孝章は、不審な男の影に気づき、「もし俺に何かあった時は陽菜を頼む」と菊之進に告げる。そして父と共にいると...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

2027年TVアニメ化決定! 描き下ろしアニメ化記念ビジュアル公開

物語の始まりを感じさせる、笑いあう幼き日の陽菜と孝章の姿が印象的な河内遙先生描き下ろしアニメ化記念ビジュアルは、本日開設のTVアニメ「涙雨とセレナーデ」ティザーサイトでもご覧いただけます。

TVアニメ「涙雨とセレナーデ」は2027年に放送予定です。

続報にぜひご期待ください!

TVアニメ『涙雨とセレナーデ』ティザーサイト

 

『涙雨とセレナーデ』原作情報

著者:河内遙
コミックス全14巻好評発売中!


【原作あらすじ】
ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。
そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。
切ないタイムスリップ・ロマンス!

著者紹介

河内遙(かわちはるか)
東京都出身。2001年、「アックス」にて『ひねもすワルツ』でデビュー。 2009年、一挙4冊を刊行したデビューコミックスフェアで注目を集める。2012年、『夏雪ランデブー』がテレビアニメ化。2025年、『ムサシノ輪舞曲』がテレビドラマ化。主な著書に『涙雨とセレナーデ』『関根くんの恋』『ケーキを買いに』『文房具ワルツ』『リクエストをよろしく』など。 現在「フィールヤング」にて『ムサシノ輪舞曲』を連載中。2026年秋より、『涙雨とセレナーデ』本編のその後を描くスピンオフストーリー『涙雨とセレナーデ外伝(仮)』を連載開始予定。

(C)河内遙/講談社
(C)河内遙・講談社/「涙雨とセレナーデ」製作委員会

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