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アニメ

ボカロP・はるまきごはんさんの新プロジェクト始動! “ドッペルゲンガー”がテーマの長編オリジナルアニメ『お姉ちゃんごっこ』第一話「電話編」を考察します!
『お姉ちゃんごっこ』あらすじ

作品の舞台は、未来の日本。首都は「東京コロニー」と呼ばれ、アンドロイドが浸透しています。一方で、東海地方の「鏡見村」は “いい子にしていないと、そっくりさんがやってくる” という古い言い伝えが残る、時代に取り残された山村。

物語は、村に住む中学生の日暮 紅(ひぐれ あかね)が、入院していた姉・翠(すい)と再会するところから始まります。
急いで学校から帰ると、家には心待ちにしていたお姉ちゃんの姿が。お姉ちゃんの手料理を食べたり、二人でお出かけをしたりと日常を取り戻していきますが、ある夜、一本の電話がかかってきます。
「私、退院してからまだ、おうちに帰っていない──その家にいるのは、お姉ちゃんじゃない」
声優にも注目! 主な登場人物を紹介
翠(すい)

『お姉ちゃんごっこ』の主人公は、鏡見村に住む日暮姉妹。日暮家は村の中心的な血筋だそうで、姉の翠(すい)は年に1度の秋祭りで「もみじ焼きの巫女」を務めています。なんでもできる才能と柔和な性格で村の有名人ですが、持病があり1年ほど入院をしていました。

そんな翠の声優を務めるのは、バーチャルダークシンガーのヰ世界情緒さん。これまでに、はるまきごはんさんのワンマンライブでもナレーションを担当していました。
紅(あかね)

妹の紅(あかね)は、お姉ちゃんが大好きな中学生。普段はまじめなしっかり者ですが、翠に甘えたり飼っているメダカに話しかけたりと幼い一面も。翠に憧れながらも、その才能に嫉妬や劣等感を抱いています。

紅役には宮崎恵里花さんが抜擢されました。アニメーションの声優は今回が初めてということで、その演技にも期待が高まります。











































