
収録現場はまるで男子校!? 寺島拓篤さんの“パパ”な素顔も?――『拷問バイトくんの日常』連載インタビュー第7回:レウ役・結木梢さん&ネロ役・羽鳥颯希さん
次見やをら先生が描く、ちょっぴりダークなお仕事コメディ『拷問バイトくんの日常』がTVアニメ化! 2026年1月4日より放送・配信がスタートしました。
アニメイトタイムズでは放送と連動したインタビュー企画を連載中! 第7回はレウ役・結木梢さん、ネロ役・羽鳥颯希さんに第7話の感想や収録中のエピソードなどを語っていただきました。
「拷問」なのにハートフル? ギャップが魅力の「日常」
――ラジオ「スピリタス放送部」の収録後ということで、収録を終えた感想をお聞かせください。
レウ役・結木梢さん(以下、結木):ラジオ出演が初めてということもあって、最初は緊張していたんですけど、颯希ちゃんがいてくれたおかげで楽しくお話できました。
ネロ役・羽鳥颯希さん(以下、羽鳥):これまでのゲストのみなさんはすごくお話が上手で、私にもしっかりとトークが務まるか不安でしたが、パーソナリティの土岐(隼一)さんが上手に回してくださいまして。双子揃って出演できたことと合わせて、すごく楽しい思い出になりました!
――少し収録の様子を拝見しましたが、みなさん仲が良く、和気あいあいとした収録でしたね。アニメの収録現場も同じような雰囲気だったのですか?
結木・羽鳥:あんな感じです!(笑)
結木:男子校ノリって言うんですかね。この作品、とにかく男性キャストのみなさんの仲が良いんですよ。男子校みたいな雰囲気に包まれていて、私たちはその様子を見守っていました。
羽鳥:でも、男性陣が盛り上がると寺島(拓篤)さんが「ごめんね〜」って私たちのことを気遣ってくださるんです!
結木:パパ〜(笑)。
――(笑)。寺島さんとは親子役ということで、たくさんお話できましたか?
結木:たくさんお話するというよりも、「これ大丈夫?」とか「ここはこうするといいよ」と気遣ってお声がけいただくことが多かったです。
羽鳥:座っていた席も遠かったんですよね。でもマイク前では一緒になることが多く、アフレコの際もアドバイスをくださったり、フォローいただくこともありました。
――寺島さんの演技をご覧になっていかがでしたか?
結木:私の勝手なイメージですけど、寺島さんは明るいキャラクターを演じられているイメージが強く、現場でも気さくで優しい方です。だけど、シウさんとして喋りだした瞬間に声とかテンションが落ち着いて、まったくの別人になるんですよね。ある意味、この作品で一番ギャップがあったかもしれないです。
羽鳥:私はパパ感がすごく伝わってくるなと思いました。やっぱりレウ・ネロちゃんに対しては、スピリタスのメンバーと話す時よりもふわっとして温かいんですよね。あと、最初に「娘を演じさせていただきます」とご挨拶した時に「おぉ、娘よ」と言ってくださって、そのおかげで私も“娘スイッチ”が入りました(笑)。




















































