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『ちびまる子ちゃん』新ED主題歌に宇多田ヒカル「パッパパラダイス」

『ちびまる子ちゃん』新ED主題歌は宇多田ヒカルさんが歌う「パッパパラダイス」! スタッフ陣よりコメント到着|春の1時間スペシャルのあらすじ&先行カットが公開

1990年の放送開始以来、子どもから大人まで幅広い世代に愛されている国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』。

このたび、3月29日(日)放送の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」から新エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんが歌う「パッパパラダイス」になることが発表されました!

あわせて、春の1時間スペシャルのあらすじ&先行カットが公開されました。

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ちびまる子ちゃん
ちびまる子ちゃん(通称まる子)こと“さくらももこ”は、清水市(現・静岡県清水区)に住む小学三年生。父母や姉、祖父母と暮らす、どこにでもいそうな女の子だ。物語は、同じクラスの花輪くんや丸尾くん、そして仲良しのたまちゃんたちと毎日を元気一杯に過ごす、まる子のさりげない日常をユニークな視点で綴っていく。作品名ちびまる子ちゃん放送形態TVアニメスケジュール1990年1月7日(日)~1992年9月27日(日)1995年1月8日(日)~毎週日曜夕方6時よりFNS系列にてキャストさくらももこ(まる子):TARAKO→菊池こころさくらひろし(お父さん):屋良有作さくらすみれ(お母さん):一龍斎貞友さくらさきこ(お姉ちゃん):水谷優子→豊嶋真千子さくら友蔵(おじいちゃん):富山敬→青野武→島田敏さくらこたけ(おばあちゃん):佐々木優子穂波たまえ:渡辺菜生子花輪和彦:菊池正美丸尾末男:飛田展男浜崎憲孝:カシワクラツトム富田太郎:摩味→永澤菜教永沢君男:茶風林藤木茂:中友子野口笑子:田野めぐみみぎわ花子:ならはしみき山田笑太:山本圭子→本井えみ大野けんいち:沼田祐介杉山さとし:真山亜子山根強:陶山章央小杉太:一龍斎貞友長山治:佐々木優子ナレーション:キートン山田→木...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

新ED主題歌は宇多田ヒカルさんが歌う「パッパパラダイス」!

『ちびまる子ちゃん』の新エンディング主題歌を3月29日(日)から宇多田ヒカルさんが担当することが決定致しました。

エンディング主題歌のタイトルは『パッパパラダイス』。現在の斉藤和義さんが歌う『いつもの風景』から約6年半ぶりの変更となり、3月29日(日)の「桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」から放送されます。

これまで『ちびまる子ちゃん』では12作のエンディング主題歌が使用されてきており、さまざまなアーティストが担当してきましたが、『パッパパラダイス』は13作目のエンディング主題歌となります。

今回の宇多田ヒカルさんのエンディング主題歌は、さくらプロダクションからのオファーにより実現に至りました。いろんなことが起こる『ちびまる子ちゃん』の世界を、最後に優しく包み、背中をそっと押してくれるようなエンディング主題歌です。

3月29日(日)放送 「ちびまる子ちゃん 桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」を、どうぞお楽しみに。

楽曲情報

「パッパパラダイス」
作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
プロデューサー:宇多田ヒカル、ヘンリー・バウワーズ=ブロードベント
歌:宇多田ヒカル

宇多田ヒカルオフィシャルサイト

Photo by TAKAY

Photo by TAKAY

 

スタッフ陣よりコメントが到着

さくらプロダクションコメント

さくらももこは、宇多田ヒカルさんの楽曲が大好きで、アルバム『First Love』や『SAKURAドロップス』『traveling』を自宅でよく聴いておりました。
当時まだ幼かった息子とも繰り返し耳にしていたそれらの楽曲は、さくらももこにとって、そして家族にとっても、かけがえのない思い出が詰まった大切な存在です。
「こんなに若いのに、どんな人生経験をしたらこんなにも素敵な歌詞が書けるんだろうね。名前の通り、"うたでひかるひと"だねぇ」と、さくららしい言葉で話していました。
2025年に放送35周年を迎え、更なる歩みを進めるこの春、このたび宇多田さんとのコラボレーションが実現いたしますことを、大変嬉しく思っております。
宇多田さんの世界観によって生まれる"新しい『ちびまる子ちゃん』"に、ぜひご期待ください。

プロデューサー・竹枝義典氏(フジテレビアニメ制作部)コメント

「3月29日(日)の『桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル』より、エンディング主題歌が宇多田ヒカルさんの『パッパパラダイス』に引き継がれます。
『パッパパラダイス』は、"前向きで明るいテンポ感"。そして、"明日が早く来ないかなと思うような、明日への希望が持てるような楽曲"、というイメージをお伝えして、制作いただいた楽曲です。自ら作詞・作曲いただき宇多田さんらしい、そして、『ちびまる子ちゃん』に合った楽曲をご提供いただけました!
放送36周年目に突入した『ちびまる子ちゃん』。これからも皆様に愛される作品を目指していきます!新エンディング主題歌、春の1時間スペシャルの放送まで楽しみにお待ちください!」

 

「ちびまる子ちゃん 桜咲く みんなに幸あれ!春の1時間スペシャル」概要

放送日時:3月29日(日)放送 (18時~19時放送)

まる子たちが地元清水から飛び出し、桜満開の富士宮・浅間神社へお出かけする珍道中「まる子、浅間神社に行く」をお届けします。

さらに、迷子のカメとの微笑ましいエピソード「まる子と迷子のカメ」、春のポカポカ陽気に誘われて見た夢のお話「まる子、ポカポカ陽気で不思議な夢を見る」など、見るだけで心がほんわか温かくなること間違いなし。春休みシーズンならではのお話を、みなさまどうぞお楽しみに!

あらすじ

「まる子と迷子のカメ」
ある春の日、縁側で日向ぼっこをしていたまる子と友蔵は、庭でカメを見つける。どうすればよいか長山君に聞いてみると、その様子だと誰かに飼われていたカメではないかと、飼い主を探すことに。まる子たちは、手分けをしてみんなに聞いてみるが、なかなか飼い主は見つからない。無事にカメの飼い主は見つかるのであろうか?

「まる子、ポカポカ陽気で不思議な夢を見る」
ポカポカ陽気のある一日。ウトウトしたまる子は、この間さくら家に迷い込んだカメの夢を見る。夢の中で、カメとお散歩していると、花輪くんちのビッキー、みぎわさんちのアマリリス、野口さんちのセキセイインコに出会う。みんな、大好きな飼い主に何かお礼をしたいのだと悩んでいる様子。それを見たまる子は...?

「まる子、浅間神社に行く」
春休みのある一日。散歩していたまる子とおじいちゃんは、佐々木のじいさんに出会う。聞くと、孫の晴彦くんの学業のお守りをもらいに富士宮の浅間神社にお参りに行ってきたのだと言う。浅間神社の御神木は桜で、境内には、500本も植えられており、日曜にはきっと満開でしょうという話に、どうしても行ってみたくなったまる子。あいにくおじいちゃんは老人会の用事があり、予定が合わない。そこでまる子はお父さんにどうしても連れていって欲しいとお願いするのであった。必死の願いが聞き入れられ、お父さんと浅間神社に行くことになったまる子は、たまちゃんも誘ってみる。すると、富士山と桜の写真を撮りたいと、たまちゃんのお父さんも一緒に行くことになり、4人で浅間神社に向かうのであった。

電車を乗り継ぎ、富士宮駅に着くと、目の前にドーンと鎮座する富士山に圧倒される四人。
浅間神社の参道を歩いていると、山梨から見る富士山のほうがすごい、と話す少年・裕一に出会う。

『ちびまる子ちゃん』作品情報

ちびまる子ちゃん

あらすじ

ちびまる子ちゃん(通称まる子)こと“さくらももこ”は、清水市(現・静岡県清水区)に住む小学三年生。父母や姉、祖父母と暮らす、どこにでもいそうな女の子だ。物語は、同じクラスの花輪くんや丸尾くん、そして仲良しのたまちゃんたちと毎日を元気一杯に過ごす、まる子のさりげない日常をユニークな視点で綴っていく。

キャスト

さくらももこ(まる子):TARAKO菊池こころ
さくらひろし(お父さん):屋良有作
さくらすみれ(お母さん):一龍斎貞友
さくらさきこ(お姉ちゃん):水谷優子豊嶋真千子
さくら友蔵(おじいちゃん):富山敬青野武島田敏
さくらこたけ(おばあちゃん):佐々木優子
穂波たまえ:渡辺菜生子
花輪和彦:菊池正美
丸尾末男:飛田展男
浜崎憲孝:カシワクラツトム
富田太郎:摩味→永澤菜教
永沢君男:茶風林
藤木茂:中友子
野口笑子:田野めぐみ
みぎわ花子:ならはしみき
山田笑太:山本圭子本井えみ
大野けんいち:沼田祐介
杉山さとし:真山亜子
山根強:陶山章央
小杉太:一龍斎貞友
長山治:佐々木優子
ナレーション:キートン山田木村匡也

(C) さくらプロダクション / 日本アニメーション
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