
ライブ「P's TRIVAL 02」の公式レポートが到着! 土岐隼一さん、伊東健人さん、『東京リベンジャーズ』キャスト、OrJourneyが出演
ポニーキャニオンのアニメ音楽レーベル・P's Recordsの新レーベルライブ「P's TRIVAL」。
4月12日(日)になかのZERO大ホールにて開催された「P's TRIVAL 02」の公式レポートが到着!
土岐隼一さん、伊東健人さん、TVアニメ『東京リベンジャーズ』のキャスト、またOpening ActとしてOrJourneyが出演し、会場を沸かせました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
「P's TRIVAL 02」公式レポート
ポニーキャニオンのアニメ音楽レーベル・P's Recordsによる新レーベルライブ『P’s TRIVAL』。その第2弾となる『P’s TRIVAL 02』が、2026年4月12日(日)になかのZERO 大ホールにて開催された。
『P’s TRIVAL』は、レーベルメイトとしての仲間-TRIBE-であり、切磋琢磨していくライバル-RIVAL-でもある、3組-TRI-のアーティストによってどんな化学反応が起きるのかを試していく-TRY-、実験的3マンライブ。3月開催の『P’s TRIVAL 01』に続く今回の『P’s TRIVAL 02』には、土岐隼一、伊東健人、TVアニメ『東京リベンジャーズ』 から新 祐樹(花垣武道 役)、林 勇 (佐野万次郎 役) 、福西勝也 (龍宮寺堅 役) 、水中雅章 (場地圭介 役) 、土岐隼一 (羽宮一虎 役) が出演。オープニングアクトはOrJourneyが担当し、男性アーティストの魅力や貴重なコラボステージで大いに盛り上がった。
春の陽気に恵まれた『P’s TRIVAL 02』当日。今度は男性アーティストや人気作品によるどんなステージが繰り広げられるのか、期待の雰囲気が会場に満ちていた。そんな会場でオープニングアクトとしていきなり熱さMAXのステージを広げたのは、声優の伊藤昌弘 (Vo.&Gt.) と作編曲家・サウンドプロデューサーの廣澤優也 (Ba.) による2人組音楽ユニット・OrJourneyだ。
「楽しんでいきましょう!」と叫び、まずはバンドの熱い演奏とともに3月より先行配信されている「理由のない光」を披露。強さと爽やかさが印象的な歌声でみんなのテンションを上げていけば、そのまま「笑うことに理由なんていらない」へ。どちらも5月27日リリースの2nd EP「Blast」に収録される楽曲で、腕を突き上げたり前方に出て盛り上げたりしつつ、熱いステージを繰り広げる。曲後に挨拶をすると、OrJourneyラストは彼らの代表曲のひとつ「Get Swag」。激しい演奏と歌声にライブならではのライティング演出が加わり、激アツ空間を創出。見事なオープニングアクトで自分たちの魅力をみせつけてくれた。
その熱さを引き継ぎ、『P’s TRIVAL 02』本編へと突入。最初のブロックはTVアニメ『東京リベンジャーズ』のターンだ。いつもの特攻服で登場した新と林が気合を注入すると、花垣武道と佐野万次郎のデュエット曲「Lasting story」で、熱い魂をのせた2人の歌声が心に響き渡る。ステージに残った新は拳を突き上げ、滾る熱さで花垣武道のソロ曲「Rusted Fist」を歌い上げると、「絶っ対ぇ諦めねぇ!」の叫びもみんなを熱くさせた。さらに、福西は龍宮寺堅のソロ曲「SIDE KICK」を熱唱。背中を向ける姿やキックアクションも決まり、会場のボルテージは上がり続けていった。
歌い終わり、キャラクターの格好良さで新と林を呼び込んだ福西だったが、MCでは普段の3人らしい親しみのあるトークを展開。披露曲を振り返りつつ、本作のイメージソングが30曲以上もあることに感慨深い様子もみせていた。
次の仲間たちへとバトンを渡し、ステージ上手と下手から登場した水中と土岐が情感溢れるメロディにのせて、場地圭介と羽宮一虎のデュエット曲「PILGRIM」を披露。歌声の重なりは熱くも感動を覚える響きで、背中合わせや逆に向き合う2人は絵になるもの。そのままステージに残った土岐は、スタンドマイクを使って羽宮一虎のソロ曲「Ghosts」で圧巻の歌声をみんなに届けていく。そして、温かなピアノとギターの音色から始まった佐野万次郎のソロ曲「六幻」を林がしっとりと歌い上げると、みんなはその歌声と世界に吸い込まれるように聴き入っていた。
林と福西によるMCでは、今回の「SIDE KICK」がいつもより若干しっとりバージョンだったことを明かし、TVアニメ『東京リベンジャーズ』ブロックのラストは佐野万次郎と龍宮寺堅のデュエット曲「REBEL ERA」。「東京一、声出してくれますか!」とさらなる気合を求め、格好良く歌い上げていく2人は、福西のバスと林のハイトーンのマッチングも素晴らしく、最後まで魂を震わせ続けた。
怒涛のライブは休ませることなく中盤戦へ。「まだまだ一息つかせませんよ!」と登場したのは、3rd LIVE “Uncertain” & 新曲発表ライブ“Recent”も記憶に新しい伊東。今年1月リリースの3rd EP「ShAdow」の楽曲を中心に、熱いステージを繰り広げていった。
挨拶代わりの「CharismA」で激アツなパフォーマンスをみせると、事前にセトリ公開していたキタニタツヤプロデュース楽曲「サッドマンズランド」では格好良さに色気も兼ね備えた歌声が響き渡る。青と赤のライトもステージを彩り、時にしゃがみ込みながら気持ちを込めて歌い上げていく。続く「コーポA」ではアコースティックギターを手にし、ジャジーなステージを展開。多彩なジャンルやテンポ、表現力をみせる伊東の魅力を遺憾なく発揮し、伴奏が止まり伊東の声だけが響くパートでも引き込んでいた。
次の楽曲はビックリするんじゃないかとMCで期待を煽ると、披露したのは「地縛少年花子くん」オープニングテーマである地縛少年バンド (生田鷹司×オーイシマサヨシ×ZiNG) の「No.7」だ。今回ならではの嬉しい選曲に歓声が沸き起こり、ミラーボールが輝く会場で激しい演奏とともに突き上げる伊東の歌声や叫びに、みんな大興奮だ。
興奮そのままに、今度は自身初のアニメタイアップ作品である「My Factor」 (TVアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』エンディングテーマ) を優しく歌い上げる。印象的な手の振りも披露しながら、心地良い歌声を響かせた。さらに、雰囲気たっぷりの「meAningless」では、ファルセットも綺麗な歌声にみんなが酔いしれていった。
MCでは観客たちを気遣う優しさもみせつつ、「格好いい」と言ってくれるみんなへ素敵な言葉も届ける伊東。そして、土岐を呼び込んで、事前に告知されていた「SHOW BY ROCK!!」に登場するバンド・DOKONJOFINGERの「移動手段はバイクです」を、伊東&土岐のコラボとして披露した。さまざまな経験してきた2人だが、こうやって一緒に歌うのは初とのことで、そんな貴重なステージでは初めてとは思えないほど息も相性もピッタリだ。そして、伊東のブロックラストは「Answer」。ギターをかき鳴らし熱く熱く盛り上げると、伊東の合図でみんなの声が会場に響き渡っていた。
『P’s TRIVAL 02』ラストは土岐のステージ。TVアニメ『東京リベンジャーズ』ブロックや伊東とのコラボでも激アツなパフォーマンスをみせた土岐は、なんと客席の扉から登場。このサプライズ演出に会場は大歓声に包まれる。そのまま通路を歩いてステージにのぼりながら、「オーダーメイドライフ」で爽快感いっぱいの歌声を響かせていく土岐。「SCIENCE」 (TVアニメ「月刊モー想科学」エンディングテーマ) では、「今度はみんな手をあげて!」とまた違った表情や魅力をみせる。ラストの唇に指をあてるしぐさにも歓声があがっていた。
MCでは、過去の「P's LIVE!」のことや、ほかのメンバーのステージを袖で聴いていた感想を語りつつ、いつかもっともっと大きな『P’s TRIVAL』をやりたいとの希望も口にする土岐。その『P’s TRIVAL』の魅力のひとつであるコラボとして、林を呼び込むと彼の手には特攻服が。それを土岐の肩にかけ、2人はTVアニメ『東京リベンジャーズ』8・3抗争編・血のハロウィン編のオープニング主題歌「Cry Baby」 (原曲:Official髭男dism) をカバー。「お前ら行くぞ!」とさらに気合を入れたり、向かい合って熱唱したり、心揺さぶるステージにボルテージは上限突破だ。
そして、林を送り出すと、自身の1stフルアルバム表題曲「Good For」を決めていくと、土岐自身のテンションもどんどんアップ。曲語に「楽しかったですか~!」とみせた笑顔が嬉しさを物語っていた。先ほど披露した「Cry Baby」は自身のアニソンカバーEP「Log.」からの提案曲だったことも明かしつつ、『P’s TRIVAL 02』はラストスパートへ。
事前にセトリを公開していた「ブン回センセーション」では、「ぶん回せ!」との叫びからみんながタオルを回すと、土岐もぴょんぴょん飛び跳ねながらタオルをぶん回す。コール&レスポンスも会場に響き、みんなが一体になると、曲の途中からはほかの出演者もタオルを手に登場。みんなでタオルをぶん回しながら大いに盛り上がった。
再び1人となると、勢いそのままに3rdシングル表題曲「Glorious World」 (TVアニメ『人間不信の冒険者たちが世界を救うようです』オープニングテーマ) を熱唱。気持ちを込めて歌い上げる姿でもみんなの胸を熱くさせると、そのまま本編ラストであり自身のブロックラストに持ってきたのは「Another Birthday」 (TVアニメ『ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する』オープニングテーマ) 。響かせる歌声は温かく想いがたっぷりこもっており、みんなを包み込んでいった。
そして、全員がステージに再集結。「Another Birthday」を作曲・編曲したのはOrJourneyの廣澤であることや、激アツな演奏をしてくれたバンドメンバーを紹介しつつ、改めて挨拶する。ステージを振り返る彼らの軽快なやり取りは普段の様子がうかがえる楽しいもので、抜群の格好いいパフォーマンスとのギャップも魅力のひとつだろう。
熱いライブのオーラスは「もっともっとみんなでひとつになれるこの楽曲で」と、全員で「UNION」 (TVアニメ『SSSS. GRIDMAN』オープニングテーマ) を披露。最後の最後まで楽しさいっぱいに熱いライブを締めくくった。今回も熱く貴重なステージの連続となった『P’s TRIVAL』。MCで口にしていたように、今後のさらなる展開にも期待したい。
TEXT:千葉 研一
PHOTO:福岡 諒祠
イベント概要
日程:2026年4月12日(日) 開場16:45/開演17:30
場所:なかのZERO 大ホール
出演者:
伊東健人
土岐隼一
TVアニメ『東京リベンジャーズ』
新祐樹 / 林勇 / 福西勝也 / 土岐隼一 / 水中雅章
Opening Act:#OrJourney
セットリスト
M01 理由のない光/OrJourney
M02 笑うことに理由なんていらない/OrJourney
M03 Get Swag/OrJourney
M04 Lasting story/TVアニメ『東京リベンジャーズ』花垣武道&佐野万次郎(CV:新 祐樹&林 勇)
M05 Rusted Fist/TVアニメ『東京リベンジャーズ』花垣武道(CV:新 祐樹)
M06 SIDE KICK/TVアニメ『東京リベンジャーズ』龍宮寺 堅(CV:福西勝也)
M07 PILGRIM/TVアニメ『東京リベンジャーズ』場地圭介&羽宮一虎(CV:水中雅章&土岐隼一)
M08 Ghosts/TVアニメ『東京リベンジャーズ』羽宮一虎(CV:土岐隼一)
M09 六幻/TVアニメ『東京リベンジャーズ』佐野万次郎(CV:林 勇)
M10 REBEL ERA/TVアニメ『東京リベンジャーズ』佐野万次郎&龍宮寺 堅(CV:林 勇&福西勝也)
M11 CharismA/伊東健人
M12 サッドマンズランド/伊東健人
M13 コーポA/伊東健人
M14 No.7/伊東健人(地縛少年バンドカバー)
M15 My Factor/伊東健人
M16 meAningless/伊東健人
M17 移動手段はバイクです/伊東健人×土岐隼一(DOKONJOFINGERカバー)
M18 Answer/伊東健人
M19 オーダーメイドライフ/土岐隼一
M20 SCIENCE/土岐隼一
M21 Cry Baby/土岐隼一×林 勇(Official髭男dismカバー)
M22 Good For/土岐隼一
M23 ブン回センセーション/土岐隼一
M24 Glorious World/土岐隼一
M25 Another Birthday/土岐隼一
M26 UNION/ALL LINEUP(OxTカバー)








































