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『NIKKE』3.5周年 アニス&ネオン振り返り、指揮官の反応まとめ

『勝利の女神:NIKKE』3.5 周年でアニス&ネオンたち実装決定! これまでの活動を振り返り&待ち望んだ多数の指揮官の反応をまとめました

戦場に響く銃声と絆~地上奪還ガンガールRPG~『勝利の女神:NIKKE』。2022年にスタートして以降、魅力的で個性あふれるキャラクターと重厚な世界観が描かれるストーリーなどで人気を集めています。

本作が3.5周年を迎えるに際し、4月18日に3.5周年記念生放送 「希望の星が再び輝く刻」 が行われました。YouTubeやXなどで配信もされ、16:30から行われた第一部で世界トレンド一位に! 19:00からはじまった第二部では多数の新情報が発表され、見ていた多くの指揮官(プレイヤーの総称)がSNS等で感想を投稿しました。

新たに実装が決まったニケは、アニス、ネオン、アビスタの3名! それぞれ、メインシナリオ45&46章やイベントストーリー「STAR ANIS」 での活躍が期待されています。あわせて多数のコスチューム実装や新ボスの登場、ミニゲーム実装も発表。さらに、応援プロジェクトやオフラインイベントなど、情報多数で大いに盛り上がりました。

本稿では、SNSでの指揮官の反応や新たに実装が決まったアニス、ネオン、アビスタについて、まとめました!

 
※最新メインストーリー等のネタバレが含まれています。

 

アニス

アニスはカウンターズの一員として、ラピと共に最初から登場しているニケ。カウンターズのムードメーカーです。明るく頼りになるアニスですが、他者への不信感や疑り深い一面を見せることも。

そんなアニスが大きな決断をしたのは、指揮官に別行動を申し出る34章「継承」。それまでに経験した数々の戦闘、行動を共にしたニケ、ラピの変化など、様々な出来事がアニスにも多大な影響を与えているようでした。

アニスは「全部ケジメをつけてから、戻ってくるわ」と告げ、35章「接触」以降、一時的にカウンターズから離脱。ネオンもアニスに同行することになります。

実は「T.T.STAR」というアイドルユニットのメンバーであるアニス。長らく休止していたアイドル活動を正式に引退することで、彼女なりのケジメをつけようとします。

しかし、簡単には認めないマスタング社長。アニスに提示されたのは、「T.T.STAR」の引退ライブを行うこと。

そこからのアニスは「T.T.STAR」の引退ライブを行うため、様々な人の協力を経ることに。メンバーとのすれ違いや辛い過去の記憶など、いくつもの壁が立ちはだかりますが、少しずつ前に進んでいきます。

ライブに向けて過ごすなか、とある事件がアークで発生。42章「唯一」では、事件に巻き込まれてしまったアニスたちと大勢のアーク市民の姿が。

この事件がきっかけとなり、アニスは改めて自身の弱さや過去のトラウマと向き合わざる得ない状況へ陥ってしまいます。不安や苛立ち、不信感に飲み込まれそうになってしまうアニスでしたが、気付くとそこにはアークの星が。

ひとつ解決したかと思いきや、息つく暇もなくピンチは続きます。アニスに向けられる不安とその奥に宿る希望、期待の眼差し。多くの視線が注がれるなかアニスが起こした行動とは……。

結果、新たな武装を得たアニスはアークの危機を救い、指揮官やラピと合流を果たします。

そんなアニスの新たな姿や活躍に、指揮官たちから大きな歓声があがっていました。「いつ実装されるのか?」という期待の声は大きく、当時は年末年始やハーフアニバーサリーを予想する声も。

そして、多くの指揮官が待ち望んでいたアニスの実装が決定! 生放送で発表された時は、大きな歓声と拍手の嵐が起こり、満を持しての実装となりました。

さらに、特別コスチュームも実装決定! 清純さとサブカル的なテイストを組み合わせたというアイドル衣装「T.T. STAR」と、プリティーの要素も引き継ぎ華やかなホログラムのドレスに身を包んだ「TWINKLE STAR」の二種類が同時に実装されます。

今回のアニスのコスチュームガチャは特別仕様となっており、両コスチュームがラインナップされるとのこと。これに対して指揮官からは「お得すぎる!!」「両方ゲットできるやん…」と予想外の特別仕様に驚きが隠せない様子でした。

イベントストーリーとメインシナリオの両方で活躍することが予想されるアニス。大きく成長した彼女の活躍に期待が高まっています。

 

アビスタ

アニスについて振り返ってきましたが、そんなアニスを支えた一人がアビスタ。

アニスとネオンが引退ライブに向けて協力を仰いだ一人であるイングリッド。彼女が、サポート役として手配したうちの一人がアビスタです。

オーバーシアー部隊に所属する監察官アビスタの初登場は、36章「裏切り」。指揮官室にいるアニスとネオンの元に、同部隊のアイリと共に訪れます。余談ですが、職業病で“つい”カウンターズを調査した2人いわく、不当に得た利益はなく「とてもきれい」とのこと。

監察官という職からイメージされるように冷静沈着な印象のアビスタ。ドロシーの持つチャンネルの分析や広報用の映像も作った経験があるなど、多彩っぷりみせます。アニスのマネージャーであるネオンを筆頭とした眼鏡連合の一員として、その才能を発揮するアビスタ。

39章「因子」 では、過去の記憶に起因するストレスにより倒れてしまったアニスを守るため、アビスタがサポートする場面も増えていきます。取り乱すアニスを前に、冷静な判断を下すアビスタですが、実は彼女にも壮絶な過去が……。

過去の思い出と自身の決意、今の想いを語るアビスタ。しかし、アビスタの気持ちをすぐには受け止められないアニス。2人の溝は、簡単には埋まらないのか……多くの指揮官が肩を落とした瞬間だったのかもしれません。

後日、アニスはアビスタとの会話で気持ちが整理できたと告げます。アニスと2人の関係が大きく変わった瞬間でもありました。

近くでアニスを支え続けたアビスタ。アニスを信じ続けた彼女も、同じく3.5周年で実装されます。なお、アビスタは、イベントや期間中のログインボーナスで獲得可能! アニスとセットで部隊編成したくなる性能にも注目が集まっています。

 

ネオン

そして、忘れてはならないカウンターズのネオン。2章「認識」から指揮官たちと行動を共にする火力至上主義者です。天然な発言も多いネオンですが、ここぞという時の鋭さが光る自称スパイ。

今回、アニスが心配だからと言って、指揮官たちから離れアニスと共にアークへ。テトラのCEOマスタングから、アニスの臨時マネージャーを任命されます。

ライブ実現に向けて積極的に動くネオン。素敵なフィナーレにしたいというアニスの想いを叶えるため、アビスタから得た情報を元にプロデューサー兼作曲家を探してアウターリムへ向かいます。

39章「因子」で、バイバー&ジャッカルと再会。E.H.をリーダーに迎えた新たなエキゾチック部隊と共に、ミセス・ミスというプロデューサー兼作曲家がいるという場所「バッドドリーム」へ。

ネオンの目的である人物ミセス・ミスと対面が叶い、プロデュースを頼むものの「アークには星がないから」と断られてしまいます。しかし、ネオンの必死の粘りと「マスタング」の名前で、事態は好転へ向かうことに。

マネージャーとしての大きな務めを果たしたネオンでしたが、アニスの元へ戻る際にとある人物を目撃。その人物を追跡中に、謎の光に導かれ、文字が刻まれたエレベーターに乗り込みます。

エレベーターが辿り着いたのは、地下深く人気のない廊下が続く場所でした。廊下には、エレベーターと同じ文字が刻まれた扉が。その扉の向こうには、何も見えない暗闇が広がっっている空間に現れた人物とは……!

カウンターズに合流する以前のことが謎に包まれていたネオンですが、そんな彼女の過去が43章「鍵」で明かされます。

ニケになる前の彼女の身に起こった幸せと悲惨な現実、ニケ「ネオン」がうまれた理由。そして、ネオンに隠された秘密の一端も明らかになります。自身に眠るロストテクノロジーでパワーアップすべく、ハイリスク、ハイリターンにかけるネオン。

44章「歩み」では、ピンチに陥ったラピたちの元に、パワーアップした姿で登場します。そんなパワーアップした「ネオン:ビジョン・アイ」も実装が決定! ストーリー中、自身で名乗った「ネオ・ネオン」ではなく、これまで何度かネオンが使っていた「ビジョン・アイ」(ネオン命名)を冠している理由も気になるところ。

さらに、メインストーリー紹介の際に公開されたイラストは、ネオンの目元が大きく映っており、まさに「ビジョン・アイ」の使用を連想させる一枚。「メガネじゃなくて瞳?」「パワーアップしたビジョン・アイ!?」など、気になっている指揮官も少なくありません。果たして、パワーアップしたネオンは、ストーリーでどんな能力を見せてくれるのでしょうか。

 

3.5周年はボリュームたっぷり!

それぞれ自身と向き合うことで新たな力を手に入れることとなったアニス&ネオンと、過去を背負い、支え続けたアビスタ。3人の実装に指揮官たちからは歓喜の声が多数あがっています。既に発表されたスキル等で、編成を考え始める指揮官も少なくありません。

『NIKKE』3.5周年は、新たなニケの実装はもちろん、メインシナリオ更新とストーリーイベント「STAR ANIS」も見逃せません!

メインシナリオでは、パワーアップを経て久しぶりに全員揃ったカウンターズ。公開された映像では、気になるところが多すぎて挙げだすとキリがない程です。

そんななかでも、多くの指揮官たちの動揺を誘ったうちのひとつは、ドロシーを囲む量産型ニケたち。

量産型ニケの姿は、ドロシーにとってかけがえのないピナと同じ。それどころか、首元には見慣れたものが……。ドロシーの表情が絶望の色を纏っているようで「どういうこと…」「ドバン何してんだよ」「人の心は……」「やばい」などの声が多くの指揮官からあがっています。

さらにクイーンと対峙するフォービーストの姿や、再び暗躍していそうなレッドシューズの姿が。またアニスが特別コスチュームを身にまとう姿など、多くの物語が進行していくストーリーが予想されます。また、パワーアップしたカウンターズの3人が並んだ新たなイラストには、多くの指揮官が胸を熱くしました。

更新されるメインシナリオは、45章“払うべき罪の「代償」”、46章“過去を捨て、再び生まれ変わる「新生」”。さらに、映像にも登場していた新たなボスの姿も公開されています。

明らかに、ある人物を連想せざるを得ないモチーフを身にまとったエゴビスタ。指揮官からは、怒りのこもったリプライや辛いといった声が多数寄せられています。本作でイサベルを務め、生放送にも出演していた田中理恵さんも思わず自身のSNSでポスト。

生放送中の実機戦闘では、素早く動くエゴビスタが確認されています。一体、どんな状況下で対峙し戦うことになるのでしょうか。

さらに、同時に実装されるイベントストーリー「STAR ANIS」では、「T.T.STAR」のライブを控えたアークリアンホールのライブ会場がイベントマップとして登場! アニスの姿に期待する声や曲に言及する声も多くあがっています。

ライブ映像が生放送で一部公開された際には、会場にいる指揮官や配信で見ている指揮官も実際のライブさながらのコール&レスポンスで大いに盛り上がりました。一方で、過去の話なら……と少し覚悟をしている指揮官の声も。

さらに公開された映像では、マスタングの横に佇む謎の姿が。マスタングと彼女が、ハンソンと「T.T.STAR」の前に立ちはだかるのでしょうか。「T.T.STAR」は、無事にライブを行うことができるのか、成功をおさめることができるのか……指揮官の不安は尽きない様子。

その他、常設が決定しているミニゲーム「TRACING THE STARS」実装やアニスをはじめとする新コスチューム多数など、ボリュームたっぷりなNIKKEの3.5周年は4月23日スタートです!

また“3.5周年記念生放送 「希望の星が再び輝く刻」”はアーカイブが公開中。第一部ではクイズやライブも楽しめるので、こちらもぜひ!

 

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