
『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』初日舞台挨拶を開催! 楡井希実さん・野中ここなさんら11名登壇、これまで歩んできた軌跡についてたっぷりとトーク
5月8日(金)に全国公開を迎えた『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』。
公開初日に、新宿ピカデリーにて華やかな初日舞台挨拶を開催。楡井希実さん(日野下花帆役)、野中ここなさん(村野さやか役)、花宮初奈さん(乙宗 梢役)、佐々木琴子さん(夕霧綴理役)、菅 叶和さん(大沢瑠璃乃役)、月音こなさん(藤島 慈役)、櫻井陽菜さん(百生吟子役)、葉山風花さん(徒町小鈴役)、来栖りんさん(安養寺姫芽役)、三宅美羽さん(セラス 柳田 リリエンフェルト役)、進藤あまねさん(桂城 泉役)さんのキャスト11名が登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『映画 ラブライブ︕蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』初日舞台挨拶公式レポート!
まずは11人全員が一言ずつ自己紹介。続いて会場に集まってくれた“蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさん”(ファンの名称)へメンバーから質問が投げかけられると、しばしの間コミュニケーションの時間に。
「映画のグッズを持ってきてくれた人ー?」という質問には会場からたくさんの手が挙がった。それを見て、「ポーチとかお弁当箱の人もいる!」とメンバーはそれぞれに嬉しそうな表情。
今回のイベントは映画上映前ということで、「ネタバレ厳禁!!!蓮ノ空トーク」をお届けすることに。そんなこともありメンバーはネタバレを口走ってしまわないかトーク前からドキドキの様子。
トークテーマは映画が105期の集大成とも言えるステージ「Bloom Garden Party」を描いているということで、「103期、104期、105期の活動を通して、特に印象に残ってること」。
佐々木は全てのシーンが思い出深いと話し、会場のみなさんにそれぞれに思い出深いシーンを叫んでもらい満足げな表情を見せた。
月音が挙げたのは「ハクチューアラモード」のカードボイス。慈から瑠璃乃へ向けた“胃もたれレベル”の想いをしっかり聞けたのが印象的だったと話すと、会場からも納得のリアクションが。
また花宮がラブライブ!での優勝を挙げると、プレーオフで敗れたEdel Noteのふたりが地団駄を踏む場面もあった。
また、そんな時を経て仲間になれた変化が印象的だとセラス役の三宅は続いた。
葉山が挙げたのは「3rd Live Tour TRY TRI UNITY!!! with DOLLCHESTRA」。オリックス劇場というステージで3人だけでやり遂げることができたと話し、この3人がDOLLCHESTRAだと見せる“決意の場”だったと振り返る。
来栖は、姫芽を含む同期メンバー3名(吟子、小鈴)で結成されたユニット「蓮ノ小三角」と、泉が加わった「蓮ノ小四辺形」ができたことだと話す。さらに、出会った当初からのバチバチ具合から考えると、仲間になって笑い合える関係性へと変化していったことが『蓮ノ空』らしさかもしれないとしみじみ語った。
物語の舞台となっている石川県でライブができたことが嬉しかったと話したのは、同じ石川県出身の櫻井。石川県でライブができたのは『蓮ノ空』を好きでいてくれるみなさんがいてくれたからこそ、と感謝を述べると会場からは拍手が。
同じくライブをピックアップした進藤は、「3rd Live Tour TRI TRI UNITY!!!」で横浜アリーナのステージにサプライズ出演したことが大きかったとコメント。
また「Link!Like!ラブライブ!」(通称:リンクラ)が始まった当初のことを話すと、野中が「数年経っても開かないところもありましたからね!」とツッコんだ。そんな野中は、『アイドルマスター』シリーズとのコラボライブ「異次元フェス」で作品の先輩方と立った東京ドームでのステージをピックアップ。
「リンクラ」内の生配信「With×MEETS」を挙げたのは菅と楡井。こんなにかっこいいことを言える子だったのかと瑠璃乃の成長に驚いたと菅が話すと、楡井はみなさんと繋がれていることが一番感じられた場だったと続いた。
トークがあまりにも盛り上がり時間が来てしまったため、トークテーマを1つこなしたところでイベントは終了の時間。
最後に1人ずつ来てくれたみなさんに感謝の言葉を伝えると、楡井が予告編を思わせる、『Bloom Garden Party』の掛け声を上げると、観客は「スタート!」と応え、多くの拍手が起こる。そんな温かな雰囲気に包まれながらイベントは幕を閉じた。
『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』
全国公開中
配給:バンダイナムコフィルムワークス
あらすじ
それは、花帆たちが1年をかけて追いかけてきた、
すべての人が“いつかきっと”花咲くステージ。その第一歩。
あの日、卒業生たちと誓った約束が叶う、やっと届いた夢の日。
それは、卒業を控えた103期生が、蓮ノ空の生徒として仲間と過ごせる最後の一日でもあった。
――それでも、少女たちは精一杯に”青春”(いま)を駆け抜ける。
これは、花咲こうともがき続けた少女たちの「みんなで叶える物語」(スクールアイドルプロジェクト)。
キャスト
(C)2026 プロジェクトラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ




































